無印良品「壁棚」で観葉植物(ハイドロカルチャー)を

これまでも何度か記事にしているとおり、うちには数鉢の観葉植物(すべてハイドロカルチャー)があります。
今回はあまり紹介できてなかった鉢と、その「置き場所」についてご紹介。無印の壁棚、便利ですよ。
ポトス

3年前にポトスの切り戻しと植え替えの記事でご紹介したものです。
鉢は直径12cm程度。大きなリンゴくらいでしょうか。
何度か挿し芽にしたりしているので、もしかすると買った時の根は残っていないかもしれません。
オキシカルジウム

こっちはオキシカルジウム。
これは今年の5月に植え替えたもので、オキシカルジウムの植え替え(セラミスで植えてみました)という記事でご紹介しました。
以前伸びすぎたものを2つに分けたのですが、その根元側のほうですね。
サイコロ状のガラス容器は1辺8cmくらいです。
壁棚について
この2つ、いずれも無印良品の「壁棚」というものにおいてます。
地味な商品なのですが、棚のないところにこういった小物を置くのには非常に便利なので気に入ってます。
構造は、まず骨格となるステンレスのバーを専用のピンで止め、その上にプラスチックのカバーをはめ込んで棚にするような感じ、外からピンやネジが見えることはありませんので、場所をうまくつければ作りつけの棚のようにも見えます。
無印らしく白でシンプルな形なので、あわせやすいところもいいですね。
ちなみにピンは石膏ボード専用なので、木や砂壁、コンクリートは無理。
ただ、外した時にも跡が残りにくいような構造になっているそうです。
(うちはまだ外したことないので確認できないですが(^-^;)…。)
発売開始当初はどこの無印良品でも見かけましたが、最近はこっそりとバックヤードとかに置かれていることも多いみたいです。
もし買いに行って置いてなくても、店員さんに聞くと出てくるかもしれませんよ。
おまけ:全体図

全体としてはこんな配置になってます。
実はこの夏でポトスもオキシもかなり伸びてしまって、壁棚から下のカウンターまで垂れ下がってしまってます。さすがに今年は植え替えするのは難しいので、来年暖かくなったら植え替えてやろうと思っています。(ポトスはもうこの鉢で3年ですしね。)
ともかく、部屋に緑があるってのはふと気付いたときに癒されます。しかもゆっくりですが、伸びる・芽が出る・弱る・枯れるなどの変化があるので、季節の変化などもなんとなく感じられたり。
ハイドロなら手間もそんなにかかりませんし、簡単なところから始めてみてはいかが?
あ、僕が持ってる中ではやはりポトスが一番楽ですね。うん。
関連サイト
壁棚 幅13.5×奥行11×高さ13.5cm (無印良品ネットストア)
噂の壁棚です。
写真のようなガラス鉢などを置いてもかなり安定していますし、おすすめです。
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