2009年7月 4日 (土)

オキシカルジウム、セラミスで挿し芽に成功です

オキシカルジウム セラミス 挿し芽

先日セラミスに挿し芽したオキシカルジウムが無事に根付きました。
2か月ほど経って根も芽もかなり伸びてます。
この手の植物なら土じゃなくてもうまくいくんですね~。


根っこ、伸びました

オキシカルジウム セラミス アップ

根っこの部分のアップです。
挿し芽なので当然最初は根っこなんてなかったのですが、いつの間にかここまで伸びていました。葉っぱの付け根から出てる「気根」が本来の根として伸びたんですね。


新芽も出てます

オキシカルジウム セラミス 新芽

つるを切ったところから新芽も出てました。
ここだけではなくいろんなところから脇芽が出てきているので、結構頻繁に切り戻してやってもいいみたいですね。

今回の挿し芽で結構わかってきたので、次回以降はもう少し欲張って増やしていこうかなと思っています。


余談
こんな感じで、じわじわハイドロカルチャーの鉢が増えてきました。
現在のところ大小合わせてその数9鉢。

部屋に緑があるのは予想以上に癒し効果がありますし、まずは1鉢買ってみるのもいいかもしれませんよ。ハイドロカルチャーなら手入れも楽ですしね。


関連サイト
SERAMIS / セラミス - ドイツ生まれの室内園芸用土
セラミスのオフィシャルサイトです。
粘土を粒状にして焼いたもので、水の抜けないガラス鉢のような器でも植物がうまく育つそうです。だいぶ僕も扱いに慣れてきました。

セラミス・グラニュー2.5L(1kg) (ガーデニングどっとコム)
セラミス、楽天などでも買えます。
ただ大抵の園芸店やホームセンターにもあるはずですので、あえて通販でなくてもいいかもしれませんね。

◎スーパーミリオンA 80g (サンデーズガーデン)
根草れ防止用に鉢底に入れる、根腐れ防止剤です。
石を砕いたような感じのもので、ハイドロカルチャーには欠かせないものです。

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2009年5月 8日 (金)

オキシカルジウムの植え替え(セラミスで植えてみました)

ハイドロカルチャーで数年育てていたオキシカルジウム(オキシ)がかなり限界まで伸びたので、切り戻しと植え替えを行いました。ほんとは慣れている「エコスギ」で植えようと思ってたんですが、いつものホームセンタからなくなってしまい、仕方なくあまり慣れてないセラミスで。
ついでに、途中の葉っぱが落ちてひどい状態になったポトスも植え替えました。
というわけで一通りご紹介しますね。


標的その1 オキシカルジウム

オキシカルジウム ハイドロカルチャー

数年前に無印良品で買ったオキシカルジウム、窓際の棚に置いておいたらこんなに伸びてしまいました。重さでガラス鉢から抜けちゃいそうです。

このオキシはつるの先のほうを切り取り、挿し芽に挑戦。
残った根のほうも、もったいないので一回り大きな鉢に植え替えることにしました。


標的その2 ポトス

ポトス ハイドロカルチャー

数年前に炭に植え替えたときのものです。
その後結構元気だったのですが、最近いきなり根元から葉っぱが落ちてきてしまいました。おそらく根が詰まっちゃって、栄養が取れない状態になってしまったんだと思います。

というわけでこっちは根っこは諦め、先端のほうだけを切り取って挿し芽にします。
コンパクトな状態に戻すのが狙いです。


まずはポトスから

ポトス 抜いたところ

ポトスを鉢から出したところです。
予想通り根が鉢の形に固まっていて、さすがにこれ以上は伸びようがない感じ。
こうなる前に植え替えればよかったかな。


切りました

ポトス 水挿し

ポトスの先端のほうだけを切り取りました。
余分な葉も落とし、とりあえず水に挿しています。
ほんとは土に植えるのがいいらしいのですが、面倒なのでこのままセラミスに挿し芽してしまいます。
エコスギのときはこれでうまく行ったのですが、セラミスは初。どうなるかな。


オキシカルジウムも取り出しました

オキシカルジウム 抜いたところ

続いてオキシカルジウムも鉢から引っぱり出し、からみついたハイドロボールを落とします。ちょっと見えにくいですが、こちらもかなり根っこが絡んだ状態になってました。
これでよくあの長さのつたを支えてたな~と感心。

このあとつるの先のほう(元気のいい部分)を挿し芽用に切り取ります。
結構大胆に切ってしまっても大丈夫…とのことなんですが、やっぱりちょっとかわいそうですね。


オキシ 植え替え後その1

オキシカルジウム セラミス

まずは根元側のほうから植えました。
底に穴のないガラス鉢なので、まず根草れ防止効果のある「スーパーミリオンA」を底に敷きます。その上に1/3くらいセラミスを入れ、オキシカルジウムを入れた後、周りをセラミスで埋めていく感じ。
最後に容器の1/3くらいまで水を注いで完成です。

なお、ところどころ見えている白い粒は緩効性の肥料。
ずいぶん前に買ったのですが、全く使いきれないです(^-^;)。


オキシ 植え替え後その2

オキシカルジウム セラミス 挿し芽

さっきのと似てますが、こっちは切ったつるを挿し芽にしたもの。
根がないので、ちょっとつるが長いかもしれません。
(ほんとは葉が2~4枚くらいずつになるように短く切ってから挿し芽にするようです)

いきなりセラミスで根が出てくるかどうかはわかりませんが、とりあえず水を多めに入れて様子を見ているところです。
ちゃんと根付くといいなぁ。

で、ポトスは写真撮り忘れちゃったのですが、こちらも切った葉の部分をそのまま挿し芽にしています。オキシよりポトスのほうが丈夫そうなので、あまり心配はしてないですね。
根が出たら改めて写真撮りたいと思います。


関連サイト
SERAMIS / セラミス - ドイツ生まれの室内園芸用土
セラミスのオフィシャルサイトです。
粘土を粒状にして焼いたもので、水の抜けないガラス鉢のような器でも根に水と空気を与えることができる新しい用土です。
初心者でも失敗しにくいといわれてるのですが、僕はあまり慣れてないんですよね(^-^;)…。

セラミス・グラニュー2.5L(1kg) (ガーデニングどっとコム)
セラミス、楽天などでも買えます。
ただ大抵の園芸店やホームセンターにもあるはずですので、あえて通販でなくてもいいかもしれません。
なお、通常のハイドロボールと比べると高いかな~という印象はあります。

◎スーパーミリオンA 80g (サンデーズガーデン)
根草れ防止用に鉢底に入れる、根腐れ防止剤です。
石を砕いたような感じのもので、ハイドロカルチャーには欠かせないものです。

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2008年7月29日 (火)

小学校の朝顔

朝顔 あさがお

上の子が夏休みに入るため、学校から朝顔を持って帰ってきました。
僕が子供のころのものはもっと小さい種類だったような気がするんですが、最近のはかなり大きく育つんですね。花も見栄えのする大きさのものが咲いてました。
ビールもいいけど、朝顔も夏らしくていいですね(^-^;)。


あさがおセットも進化
朝顔の栽培セットもかなり進化していました。
ペットボトルをさかさまにして水遣りができるような仕組みがあったり、受け皿がちゃんとついてたり。
これならうっかり枯らしちゃうなんて事故も少なさそう。
僕が持ってたのはこんな立派なやつじゃなかったな~。


花のアップ
朝顔 あさがお

ちょっとうまく撮れなかったけど、花のアップです。
咲いている間はきれいなブルーで、花がしぼむと赤紫になります。
アジサイと同じような感じですね。

現在はこの朝顔、子供と一緒に帰省中です。
戻ってくるころには花も終わりかな。


関連サイト
[製品紹介]小学校用品 (ヒシエス誠文社)
そのものずばりではないですが、ちょうどこんな感じの製品です。
昔と比べて、支柱の構造などが進化してますね。

夕暮れ時は別の顔 宿根(琉球)アサガオ スカイブルー2株
うちのもちょうどこんな感じの種類です。
やっぱり夕方になると色がかわるんですね。

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2008年7月12日 (土)

ポトスの切り戻しと挿し芽

ポトス

会社に置いていたハイドロカルチャーのポトスがかなりくたばってしまったので、短く切り戻して挿し芽にしてみました。うまく根付けばまた持っていくつもり。
そういえば久々の観葉植物系記事です。


元の状態
ポトス

うーむむ、かなりカッコ悪いですね。
途中の葉が全部落ちてしまい、ひょろーんとつるだけの状態に。
先端のほうの葉はまだ力があるようなので、思い切って今の根はあきらめ、挿し芽にしてみることにしました。


抜いたところ
ポトス

鉢から取り出したところ。
少しわかりにくいですが、根が鉢の形に固まってます。
ここまで来るともう伸びようがないですよね。
調子悪いのも当然というところです。


今回もエコスギで
ポトス

以前使っていたエコスギがあまっていたので、今回もこれで植えることにしました。
まずは鉢の中に少しずつ入れ、水をかけて押し固めます。
土代わりになるので、結構固めに押し込んでも大丈夫みたい。


テグス?
テグス

取り出したつるを、葉が2~3枚ずつつくように切ります。
切り刻んでしまったあとの葉はまとめにくいので、ちょいと強引ですがテグスでゆるく縛ってしまいました。
葉の根元には「気根」が出ているので、ここから本当の根が出てくると切り刻んだ葉っぱだけでも成長できます。ポトスが丈夫で育てやすい理由ですね。


できあがり
ポトス

というわけで最初の写真のような出来上がりになりました。
1つの根元から葉が何枚も出ているようにみえますが、切ったつるを寄せ集めにして挿し芽にしただけです。
うまく根が出てこなければ、その芽をとってやるしかないかな。


発根するかな?
ハイドロカルチャーは水少なめで育てるのが基本ですが、今回は芽が出るまでかなり水を多めに入れています。水栽培に近い感じですね。
これでうまいこと根が出たら、徐々に水を少なくして上部は乾燥しているような状態にもっていきたいと思います。こうご期待。


関連サイト
ポトス (葉っぱの岬)
つるを切るところはこのページがすごく参考になります。
本来は水にさして根をださせてから鉢植えするのがいいみたいですが…。
今回はちょっと強引かな。

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2007年6月18日 (月)

プミラの挿し芽に挑戦

プミラ

妻が「プミラ」を買ってきました。
大きめな土植えのポットでしたが、長く伸びすぎたつるをちょっともらってお猪口に。
うまくいけばハイドロに仕立てたいですが、どうなるかな。

プミラって?
つる状の観葉植物です。
「斑(ふ)」が入った小さな葉っぱがどんどん伸びるので、観葉植物の中でも人気の高い種類。観葉植物関連の本によれば冬にも結構強いらしいので、越冬させるのも楽かなと期待しています。
↓全体図はこんな感じ。どこのお店でも良く見ますよね。

(クリックで楽天のページへ)

この季節なら挿し芽で増えるらしいのですが、いつものポトスと比べてつるが細く「か弱い」感じがするので、ちゃんと根が出てくるかどうかは不明です。

余談
プミラ

うちは花やハーブなど「土もの」は妻担当、家の中のハイドロカルチャーは僕の担当です。
ハイドロはすでに7~8鉢くらい。大きいのやら小さいのやらいろいろ種類があるので、水遣りのタイミングもそれぞれ違ってて大変です。
しかも、会社にもさらに2鉢あるんですよねー。ちょいと減らさないと夏は管理が大変かな?

関連サイト
観葉植物 育て方/プミラ (ブルーミングスケープ)

プミラ3年目 (観葉植物を育てる話)
冬越しのときには思い切って切っておいたほうがいいみたいですね。
…というか、まずは冬までちゃんと持たせないと(^-^;)。

【四角の器の フィカス・プミラ ウォーターサンドで 】 (花と観葉植物のChouchou,te)
楽天の販売ページの1つです。もっと安いのも多数ありますよ。
楽天で「プミラ」を探す

日比谷花壇

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2007年3月24日 (土)

ハイドロカルチャーのオキシカルジウム

オキシカルジウム

これまでも何度か観葉植物について書いてきましたが、これはまだ出てなかったかも。無印良品で買ったオキシカルジウム(オキシカルディウム)です。

これもハイドロカルチャーで、買ってから2年くらい経っています。
最初は数枚しか葉がなく、一度枯れかけたこともあったのですが、最近になってようやく伸びだして来ました。暖かくなってきたからですかね。
最近は自分の重さに負けてツタが下に伸びてきたので、これまた無印良品で買った「壁棚」に乗せて飾ってみました。

実は鉢から出ているツタは2本だけ。
なので、鉢を上からのぞくと根元がすかすかでちょっと寂しい状態なのです。
が、これだと少し下から眺めるようになるのでいい感じ。
サイズもちょうどですね。

普段は特に意識するものではないですが、やっぱり部屋に緑があるのはいいですよ。
無機質なマンションに住んでるとなおさらです。

関連サイト
壁棚 (無印良品ネットストア)
今回飾っている棚です。
無印らしく非常にシンプルで、取り付けるための鋲が全く見えないところがお気に入りです。

斑入りオキシカルジウム 9cm陶器鉢 お皿付き (1,050円)

楽天内の販売ページです。
うん、このくらい根元が隠れていると見栄えがいいですよね。

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2007年1月22日 (月)

ハイドロカルチャーを炭植えに

うちにはいくつかハイドロカルチャーの観葉植物がありますが、今回、その一部を「炭」に植え替えたのでご紹介します。結果、結構うまくいきました。
※過去の記事は観葉植物カテゴリをご覧ください。

ちなみに冬の間は植物も弱っているので、傷みに追い討ちをかけるような植え替えは春を待ったほうがいいです。ですが、最近育てている一部の鉢にカビが出てきてしまったので、今回はしかたなく冬場の植え替えをしてみました。
# 子供が風邪で寝ていて、久々に一人の時間があったというのも理由です(^-^;)。

植え替え前

ドラセナサンデリアーナとサンセベリア

ポトス

ポトス

今回植え替えるのはこの3つ。
最初のドラセナ+サンセベリア(サンスベリア)のものが、ハイドロボールにカビが出てきてしまったやつです。ドラセナは先端が少し枯れてきてますが、まぁ冬場で普通に屋内に置いているだけだと、この程度なのかもしれませんね。
それぞれが重なり合うように大きくなってしまったので、今回は別々の鉢に植えます。

あとはついでですが、しばらく玄関外に出していて傷んでしまったライムのポトスと、伸びすぎた蔓を切っておいたマーブルのポトスを一緒に植えてしまいます。

ハイドロ用炭

これが話題のハイドロ用炭です。植物用にPHが調整されているもののようです。
かさのわりに非常に軽いので、扱いは楽ですね。
エコスギ植えも好きなのですが、今回はコストパフォーマンスに惹かれてこっちを選択してみました。

準備

炭を洗います

まずは炭を洗います。
ハイドロボールも同じですが、やはり事前に洗っておく必要があります。
写真のように、三角コーナーなどにつける水切り用の袋を利用すると簡単。

下のほうには鉢から抜いたドラセナが写ってますね。
抜いたものは古い根や絡みついたハイドロボールを取り除き、きれいな状態にしてあります。

植え込み

根腐れ防止剤

鉢をきれいにしたあと、底に根腐れ防止剤(スーパーミリオンA)を入れます。
その後、底に2~3センチほどまず炭を敷き詰め、それぞれの植物を置いたあとに、まわりを炭で埋めていきます。土入れなどの道具があると簡単。

炭は軽く隙間が多いので、普通のハイドロボールと扱いが似ています。
水のしみ方もハイドロボールに近く、底に水がたまっている様子がわかりやすいです。
水量がわかりやすいので、エコスギやセラミスよりは水管理は楽かも。

植え替え後

ドラセナ・サンデリアーナ 炭植え

ポトス 炭植え

それぞれこんな感じになりました。
炭で植えると清潔感が出ていい感じです。

ポトスは2色混ざると予想していた以上にきれいですね。
ライムのほうがちゃんと復活してくれることを願います。

おまけ

サンセベリア

植え替えてるときにサンセベリアに新芽が出てるのを見つけました。
この寒い中でも結構丈夫なものです。
春に向かってちゃんと伸びてくれるといいなぁ。

購入場所、価格など
炭は近くのホームセンターで2リットル500円くらいでした。
以前記事にした「エコスギ」は500ccで500円くらいしたので、コストパフォーマンスは結構よさそうです。

関連サイト
清浄作用最強のハイドロ専用【炭】
楽天内の販売ページです。
これは250mlと少ないですが、1~2つのミニ観葉ならこれで十分ですね。

初めての方にお勧め!【ミニ観葉お買い得特集】
楽天内のミニ観葉の販売ページです。炭植のものも販売していますね。

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2006年8月13日 (日)

ポトスの切り戻しと植え替え

会社のポトスが不必要に伸びてきてしまったので、切り戻し(剪定)と植え替えを行いました。
今回は写真もたくさん撮ったので、ご参考になれば。
(参考:1回目の記事2回目の記事)

取り出す前

伸びたポトス

これが会社のポトスです。
3ヶ月前にはまだ鉢からはみ出していなかったのに、この伸びよう。
まぁこのほうがポトスらしいといえばらしいのですが、やっぱり自分の机に置くのは限界ですね。

近くで見た図。鉢からつるが垂れ下がってきてしまいました。
「気根」も出ていますね。

というわけで鉢から取り出して剪定します。
作戦としては、
・とりあえず全部取り出す
・伸びてきた新芽の部分を生かして、直接差し芽で増やす
という感じ。
気根が出ているとはいえ、直接差し芽はちょっと大胆かも。

取り出し、剪定

鉢から抜いたところ

鉢から抜いたところ。
実は伸びたところ(右側)を先に切ってみたのですが、気根から伸びた根が思った以上に元の根と絡んでしまっていて、こんな形になっています。

ほぐし終わり

ほぐし終わりました。小さい鉢の割りに根が張りますね。
これのほかに、長く伸びて切ったつるがさらに2本あります。
つるを、葉が2~3枚つく程度にさらに小分けして、元の鉢と枯れちゃったアジアンタムの鉢にわけて植えます。

植え替え

根腐れ防止剤

まずは鉢を洗い、底に根腐れ防止剤を入れます。
僕は毎度この程度。よくわかってないですが、こんなもんでしょう。

エコスギ

前回の経験を生かして、今回もエコスギで植えてみます。
これが噂のエコスギ。ホームセンターで400円くらいです。
これを鉢の半分くらいまで押し込み、穴を開けてポトスを植えます。
で、さらに苗の周りにエコスギを押し込んでおしまい。

できあがり

できあがり

最終的にはこんな感じになりました。
葉っぱがあっちこっち向いてますが、明るい日陰においておけば自然と揃うでしょう。
とりあえず、今回は四角い鉢のほうを会社に持っていくこととします。
(こっちのほうがそこそこ見栄えがよかったので。)

おまけ

観葉植物の用具

普段使っている用具です。
とはいえ普段は水やりだけなので、先日の記事で書いたポリボトルと、100円ショップで買った液体肥料(うすめて使います)が活躍してるくらいですね。
ちなみにピンセットは細かいところのごみをとったり、汚れてしまったハイドロボールを捨てたりするときのもの。これも100円でしたが、そこそこ使えます。


…というわけで、ひととおり植え替え&差し芽をしてみました。
うまくいけばまたここでご紹介します。


関連サイト




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アジアンタム、枯らしちゃいました。

アジアンタム

6月の記事でご紹介したアジアンタムですが、残念ながら枯れてしまいました。
ご覧のとおりちりちりに。残念。

結構水管理は気を使っていたつもりだったのですが、外側の葉っぱからじわじわと枯れてきてしまって、最後にはこんな状態に。
一応反省も込めて、枯らしちゃった原因を考えてみました。

エアコン
これが大きな原因だと思います。
最近の暑さでエアコンなしではいられない状態になってしまったので、必要以上に乾燥してしまったのかも。

水管理
ある程度乾いてから水遣りをしていたのですが、もうすこし湿った状態を保ったほうがよかったのかも。シダ植物ですしね。
葉水もあげてたんですが、もっと頻度を上げればよかったかな。


このアジアンタム、買ってきたときは普通の土植えのポットでした。
なので、用土がいきなり変わってしまったのもよくなかったのかも。
一時期は新芽なども出てきて、ちょっと調子良かったんですけどねぇ。

今後アジアンタムにチャレンジしようというかたはご注意を(^-^;)。

ちなみに器とエコスギは再利用して、会社のポトスを株分けしました。
(会社の机に置くには伸びすぎてしまったので。)
その様子はこの次の記事で詳しく。

関連サイト



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2006年7月 8日 (土)

ハイドロカルチャーのポトス

出窓

会社のポトスについて何度か書きましたが、株分けして残ったほうは僕の部屋の出窓に置いてます。
これは無印良品で買ったときの器をそのまま使って、普通のハイドロボールを使ったハイドロカルチャー仕様に。

最近暑くなってきたので、こっちのポトスもだいぶ伸びてきました。
あと、カーテンを閉めていても日当たりがそこそこあるため、ガラス鉢の内側に「藻」のようなものが出てきてしまいました。水槽と同じですね。

というわけで、夏の間に鉢のお掃除も兼ねてもう1回くらい植え替えてやらないといけないかも。
あまり根に光があたるのもまずいので、カバーも必要かな?
ガラス鉢だと水やりのタイミングがわかりやすくていいのですが。

あ、棚は3coinsで買ったもの。店の名前のとおり300円(税込み315円)です。
いいでしょ、結構。


水滴
ポトスクロースアップ

ところで、今朝見たら葉先に水滴がついてました。
ハイドロの水分以外に水気はないので、おそらく吸い上げた水が直接出てきたんだと思います。ポトスの生命力の強さを感じますね(^-^;)。

写真がそこそこ良く撮れたので、壁紙サイズも用意しました。
お好きな方は下のリンクから持っていってください。

写真のダウンロード
ポトス
[1600x1200] (346KB JPG)
[1280x1024] (242KB JPG)
[1024x768] (156KB JPG)

余談
会社のポトスもこれでもかというくらい成長しちゃってます。
ツタ植物らしくなりだんだん形が崩れてきちゃったので、こっちも切り戻してやらないといけないかな。

関連サイト
ポトス・ライム (観葉植物を育てる話。さん)
こういう感じで「わさわさ感」があるといいですねぇ。
ウチのは茎がちょっと伸びすぎかも。

ポトスの植え替えと仕立て直し (葉っぱの岬 さん)
写真が多くて参考になります。切っちゃったツタは直接土に埋めてもいけちゃうんですね。また増やしてみようかな。

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2006年6月 6日 (火)

アジアンタムをハイドロカルチャーで

アジアンタム

先日のポトスについで、観葉植物として人気の高い「アジアンタム」を植えてみました。ポトスがなかなかうまくいってるので、今回も「エコスギ」でハイドロカルチャーです。

アジアンタムについて
アジアンタムは亜熱帯~熱帯に分布するシダの仲間です。
とはいえ日本のシダのように「じめじめ気持ち悪い感じ」はなく、逆に葉は水をはじくので、清潔感あふれる植物です。
小さい葉っぱがこんもりと茂るので、かわいいですよ。

とはいえシダの仲間らしく湿潤を好むので、今の時期は元気でも秋から冬にかけては管理が難しいみたいです。特に日本の冬は乾燥しますしね。
まぁもともと多雨のジャングルで育つ植物を日本に持ってきてるわけですから、冬を越すのが難しいなどと文句を言うほうが悪いのかも知れません(^-^;)。


植え方
ポトスの植え替えで使ったエコスギで植えてます。
ガラスの鉢をよく洗って、底に根ぐされ防止用の「スーパーミリオンA」をしいたら、あとは苗の周りに押し固めるようにしてエコスギを入れておしまい。簡単です。
前回と同様、水管理のためにセラミスインジケータを差し込んでおきました。
このくらいのサイズだと、水は50~100ccくらい保持するようです。
# とはいえ今日見たらインジケータが真っ赤で焦りました(^-^;)…


管理
観葉植物のなかでは難しめの部類のようです。
夏場はいやでも高温多湿なのでいいと思いますが、やっぱり冬場は心配かな。
あ、夏場でもエアコンの風は大敵みたいです。ウチも注意しなきゃ。


関連サイト
アジアンタム (観葉植物を育てる話。)
いろんな観葉植物の話題があって参考になります。
このアジアンタムは大きいですねぇ。しかも土植えなんですね。



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2006年5月 6日 (土)

ポトス、伸びました(植え替えその後)

先日ポトスを植え替えた話を書きましたが、その後の経過です。

エコスギと相性がよかったのか、会社の劣悪な環境にも負けずにすくすくと育っております。ちょうど前回と同じようなアングルで写真を撮っていますので、見比べていただければ一目瞭然。写真左側にいきなり新しい葉っぱが伸びてきました。
会社に持っていったときはまだ「新芽かな?」という程度の部分だったので、たった10日そこらでこんなに伸びるとはびっくりです。
まぁ観葉植物の中でもポトスは最も育てやすい部類に入るので、僕みたいにずぼらな人間にはぴったりなのかもしれません。

ちなみにしばらく水をやらずにほっておいたら、セラミスのインジケータはちゃんと赤く(乾燥状態に)なっていました。よしよし。
今回は75ccほど水をあげて様子見です。これが2~3日で切れるようなら、もう少しあげても大丈夫かな。
# いまだにエコスギがどのくらい水を保持するのかがわかりにくくて(^-^;)…。

家でもいくつかハイドロがあるので、気が向けばココに載せていきます。
ガジェットWatchじゃなくてハイドロ観察日記になりそう(笑)。



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2006年4月24日 (月)

ポトスの植え替え

去年の秋に引越した際、無印良品でハイドロカルチャーのポトスを買いました。
何度か枯らしてしまいそうになりながらもなんとか冬を越せたので、今回植え替えて会社に持っていくことにしました。

「ハイドロカルチャー」は一種の水栽培で、土の代わりに保水性がよく雑菌などが発生しにくい素材に植え付けて育てるものです。
僕も「植物は土が基本じゃないの~?」と思っていたんですが、水管理とかも簡単ですし、割合ちゃんと育つみたいなので、今ではすっかりはまっています。
なんと言っても土の栽培のように穴のあいた鉢でなくていいので、いろんな器が利用できたり、周りが汚れなかったりするのがいいです。
最近雑貨店や100円ショップでもよく見かけるようになってきましたね。

このポトスはハイドロボールを使ったごく一般的な形で育てていたのですが、今回は以前から気になっていた「エコスギ」で植えてみました。
間伐材のスギをチップにしたもので、保水性がよく環境に優しいところが売りのようです。

なお、一般的なハイドロカルチャーは底に水を貯めるようにして育てるのですが、エコスギは全体に水が染み渡っている状態を保つので、逆に水やりのタイミングが分かりにくい感じです。
というわけで手元に余っていたセラミス用のインジケータも差し込んでみました。
(写真左側にちょっと見えているのがそれです)
ほんとにこれでチェックできるかは分からないので、まぁ気休めですね(^-^;)。

会社は家よりもずっと厳しい環境だと思うので、ちゃんと生きていてくれるかは微妙です。
来年まで生きていてくれれば株分けで増やしたいなぁ。

お値段
・ポトス 鉢込みで600円くらい(無印良品)
・エコ杉1l 514円
・インジケータ 150円くらい (以上、近くのホームセンターで)
これでちゃんと増えてくれれば儲けもの、ですかね(^-^;)。


関連サイト
観葉植物(ハイドロカルチャー) (ブルーミングスケープ)
グッズの販売サイトですが、情報も豊富ですごく参考になります。

マジッククリスタル (Sunday's Garden)
ハイドロカルチャーは水分さえうまく保てればいいので、ゼリー状の用土(?)でも育ちます。
僕はまだチャレンジしてないですが、夏場とかは涼しげでいいかも!
ついでに楽天で「ハイドロカルチャー」を探す
結構売ってますね。

室内ガーデニング--ハイドロカルチャー (snufのBlog 様)
ハイドロボール植えのときに参考にさせていただきました~。



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