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2006年1月23日 (月)

ロジクール マウス「MX510RD」

今日はマウスです。
これまで2年ほど、ロジクールのMX310というマウスを使ってきました。
非常に気に入っていてまだまだ使えるのですが、さすがに「使ってるな~」感が強くなってきて、新しいのを物色していました。
というわけでいつものようにYahoo!オークションを見ていたら、巷で「有線最強」と名高いMX510(赤)が安売りされてたのを見て即決。
早速使用感などをレポートします。

※実は横スクロールマウスが欲しくて1つ買ってみたのですが、僕にはちょっと合わなかったです。これはそのうち別のレポートで。


スペック
8ボタン(ホイールクリック含む)、1ホイールの有線マウスです。
添付のドライバで、それぞれのボタンにさまざまな機能(キーストロークを含む)を割り当てることができます。
センサー部は最近流行りのレーザーではなく、一般的な赤外線です。しかしながらスキャン精度が圧倒的に高い「MXオプティカルエンジン」というセンサーを搭載しており、すばやい動きにも対応、とのこと。


大きさ、重さ
MX310も有線の割には重さがあるほうだったのですが、MX510は最近のマウスには珍しいほど重いです。ただ、使ってみるとある程度重さがあるほうが操作がしっかりして好感触。個人的にはやたら軽いマウスよりずっと使いやすいと思います。

大きさはこれまた最近のマウスにしては大きめ。ただ、左右のホールドする部分が結構深くくぼんでいて、手があまり大きくない僕でもかなり気持ちよくフィットします。特に親指側の形状は秀逸です。
(僕は親指と小指でホールドしています。)


光学エンジン
MXオプティカルエンジンの売り文句どおり、どっかの安売りマウスのような「ポインタが勝手に飛ぶ」「静止しているのにポインタが震える」などの不具合はありません。800dpiと高い解像度を誇りながらも、1ドット単位での移動も苦にならないという印象です。
前のMX310を使っているときからずっと惚れているポイントで、ロジクール以外のマウスを使えない大きな理由がここですね。


X-Wheelとの相性
X-Wheel」はマウスのプロパティをさらに拡張するフリーソフトです。
アプリごとにそれぞれのボタンに違った機能を割り当てたりできるのですが、残念ながら6個目以降のボタンを認識しないようで、目論んでいた「Alt+TABをホイール下のボタンに割り当てたい」はムリでした。ちなみに5番目までのボタンなら問題なくさまざまな機能が割り振れるようです。


総評
大満足。
横スクロールもないしワイヤレスでもないのですが、マウスの基本機能が非常に優れているので満足度は高いです。
Happy Hacking Keyboardのときも書きましたが、常に触っているデバイスほどいいものを使うべきだなぁ、と思った次第です。
あ、安売りマウスがダメだった話はまた今度。


関連サイト

Logicool MX-510RD パフォーマンスオプティカルマウス
ロジクール (2004/12/03)
売り上げランキング: 56
おすすめ度の平均: 4.33
4 有線光学マウスの模範として
4 実用的マウスとしての完成品
5 文句無し。

MX510 Performance Optical Mouse (Logicool)
このマウスのオフィシャル製品情報です。
ちなみに僕の持っている「MX510RD(赤)」は、青の「MX510」より10%軽量化されているそうです。

Absurd Technology Lab
X-Wheelの開発元の方です。
マウスのプロパティに「アプリごとに違った機能を割り当てる」「ウィンドウをホイールでアクティブにする(重なったウィンドウの下側を操作する)」なんて機能を追加するアプリです。
マニアックな使い方をしているわけじゃないですが、WEBページのプルダウンをホイールだけで選択できるのは結構便利。

【Logitech(Logicool)】 MX510RD PERFORMANCE OPTICAL MOUSE 【光学マウス】 (NeTREK BLOG様)
購入にあたってこちらを参考にしました。やっぱり使っている人の感覚って大事です。

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2006年1月16日 (月)

サンコー「USB CAFE PAD」その後

去年のBlogでサンコーのUSB CAFE PADについて書きましたが、なんとITMediaでも詳細な保温(?)データを取っていました。

モノは第2世代の USB CAFE PAD with HUB(楽天市場の販売ページへ) なんですが、ステンレス/陶製/紙コップ/缶コーヒーの4つの入れ物についてデータを取っているとはさすが。
後のほうではうずらで目玉焼き作ったりしてるので、もうほとんど遊びの域になっているのですが(^-^;)…。

肝心の内容ですが、やはり「冷たかったものを暖めるのはムリ」ということみたい。
確かに熱変換効率はすごく高くて、電源いれてものの1分くらいで触れないくらいになるんですが、それでも発生される熱量が少ないんですね。

ちなみにこちらのサイトでは「乾電池でゆで卵を作れるか」という真面目な実験をしています。
卵はまったくゆであがらないまでも、電圧1.5V、しかも有限パワーの中でかなりの水温上昇という結果まで導き出しているので、5V/500mAで無限(PCが動いてる限りは)の電力があればそこそこいけそうですけどねぇ。

ま、それをやるとすると放熱防止のために発泡スチロールで完全に遮蔽したりしなきゃならないので、「好きなときに暖かいものを飲む」という本来の目的から外れちゃいますね、多分(^-^;)。


関連サイト
実験:USBカップウォーマーはどこまで実用的か
ITmedia +D PCUPdate の記事です。

突撃実験室
ごく真面目にお馬鹿な(失礼)実験を行い、結果を検証しているところです。
僕ももともと理系だったせいか、こういったサイトにはぐっときます(^-^;)。

サンコーレアモノショップ(楽天内)
あったかUSBシリーズもすごいですね。
いつの間にやら「3点セット」なんてできてる…。

自分専用 卓上サーバー? (水より柔弱 様)
同じようなことを考えている方っているんだなぁ、と思いました。思わずTB。




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