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2006年9月25日 (月)

PC直販サイトの展示会場巡り(後編) 「富士通 WEB MART SQUARE」

LOOX全色集合
前回のHPの記事に続き、同時に見てきた富士通の「WEB MART SQUARE」の紹介をします。
例によってカメラは洋ぽん(WX310SA)しかなかったので、写真があまりよくないのはご了承ください。
# これでも結構補正しているんですが…。

会場
ビルの1階のスペースを借り切って展示しています。
広くはないんですが、大きな交差点の角に面したところなので、特に夜には目立っていました。
詳細な場所は富士通のページを。

なお、地図のとおり新宿駅からは結構離れています。
なので、これ目的で行かない限り、駅の周辺をふらっと歩いていて見つかるような距離ではありませんでした。
もう少し駅の近くでやってくれればいいなぁ、という感じではありますね。

展示内容
会場の様子
WEB MARTで買えるマシンが全機種並んでいました。
HP Pavilion Cafeではその名のとおりボリュームノートの「Pavilion」に絞った展示でしたが、こちらは総合展示といった感じです。

ただ、その中でもメインに展示されているのはモバイルマシン。
特に「LOOX Q」シリーズは薄くて軽くて非常にいい感じ。
LOOX Tシリーズも1.3kgくらいで十分軽いと思いましたが、さすがにこのクラスで1kg切ると(わずか1グラムですが)ものすごく軽い感じがしますね。
全体も黒系の色で高級感がありますし、「エグゼクティブモバイル」と位置づけているだけあります。後でWEB MART見て「プライスもエグゼクティブだ~」と思いましたが(^-^;)。

実機の感触
モバイルマシン系のキーボードがよくできてると思いました。
HPのマシンと比べると配列もごく普通ですし、たわむようなこともないです。
もちろんキーボード自体が薄いので「ぺちぺち」というタッチなのですが、それでも小さい割りにがんばってる感じがします。

その他
他のお客さんが見積を取ってもらっていたのですが、「ここで買うと○%引き、さらに…」とかいうのが聞こえてきました。WEB MART SQUAREの紹介ページにもありますが、ここで買ったほうが特典が多いみたいです。
普通のモデルならお店を回ればいいですが、LOOXのカラーバリエーションなどはWEBでしか買えないので、ここはねらい目。
あと、前回のLOOXの展示に引きつづき、行った人がBlogでレポート書くとプレゼントがもらえるらしいです。今回も「限定○台」とか書いてないので、全プレかも?

まとめ
というわけでHP、富士通と2会場を回ったのですが、やっぱり自分の目で見ると新たな発見が多いです。
安い買い物ではないですし、モノを見て安心して買うためにも、こういった展示会はうまく利用したほうがよさそうです。
ちなみに富士通は約3ヶ月の展示とのことなので、冬のボーナスにも間に合いますよ。

おまけ
会場外観
しばらく展示を見ていたらすっかり暗くなってしまいました(^-^;)。

関連サイト
富士通ショッピングサイト WEB MART
オフィシャルページです。

WEB限定モデル リアル体験ショップWEB MART SQUARE
今回の「WEB MART SQUARE」の紹介ページです。


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2006年9月21日 (木)

PC直販サイトの展示会場巡り(前編) 「HP Pavilion Cafe」

最近ではPCもWEBでの購入が一般的になってきました。
が、買う前に実際のモノを見られない、というのは不安ですよね。
直販しかやっていないような外資系メーカや、限定カラーなどがあったりする場合などは特に。

そんなわけで、各社とも「実際にモノに触れて確かめられます」というショールームや店舗内店舗を運営しはじめてきています。昨日たまたま新宿に行く機会があったので、HPと富士通の期間限定の展示会場をのぞいてきました。

今回はまずHPのほうのレポートです。

会場
HP Pavilion Cafe地図
JR新宿駅の中、小田急の近くにあります。
普段は普通のエキナカカフェなのかな?という感じのところを借り切って、今回の展示機「Pavilion」を並べていました。

HPでの告知をプリントアウトして持っていくとコーヒーがただで飲めます。
僕もしっかりいただいてきました。

Pavilionについて
HPのコンシューマ向けノートパソコンです。
会場では「dv1700」というモデルと「dv5200」が展示されていました。
どちらもA4タイプのノートですが、dv1700は14.1ワイド、dv5200は15.4ワイド液晶を搭載しているところが大きな違いです。
が、dv1700についてはCore Duo搭載で10万円を切る価格で登場したため、一気に売り切れになってしまったそうです。残念。

実機の感触
実機を触って気づいたところは、
- タッチパッドをOFFにするスイッチがある(マウスメインの人は便利!)
- 手前にスピーカがついてて、わりかし音がいい
- キーボードはカーソルキー周りがちょっとたわむかも
- 手触りがちょっとざらつく
なんてところです。いずれも触ってみないと分かりにくいところですね。

その他
会場でHPのメールマガジン購読を申し込むと、iPod nano などが当たるくじ引きができます。
もちろん僕はC賞のタンブラーでした(^-^;)。
あと、最近流行りのオールインワンプリンタも展示してあり、価格(上位機でも2万円くらいでした)のわりにかなりきれいな印字をするのでびっくりしました。メモリカードリーダや液晶ディスプレイまでついてるので、あれなら買ってもいいかも。

まとめ
駅近い(というより駅の中)ですし、単純にコーヒー飲みにいくだけでもいい感じ。
「安いけどどうかなぁ…」と思っている方はぜひ行ってみては。
ちなみに10月10日までの期間限定です。

関連サイト
HP Pavilion Cafe (HP Directplus )
今回の展示会場の案内ページです。


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2006年9月19日 (火)

ベルトループキーホルダー (モノをなくさないためには)

ITMedia Biz.ID大事なガジェットをなくさないための技術という記事が載っていました。
「モノをなくさないためにどうするか?」という話には人それぞれに工夫があると思いますが、せっかくなので僕のケースを紹介します。

僕も基本的によくモノをなくすたちです。
電車にケータイを忘れたり、社員証を会社に置いたまま帰っちゃったりということがあったのですが、経験上僕なりに出した結論は「常に身につけておかなきゃダメだ」です。
あまりカッコはよくないのですが、鍵やケータイなど、なくしちゃいけないものは腰につけて持ち歩くことにしています。

写真は長く愛用しているベルトクリップのキーホルダー。
ご覧のとおりベルトに挟むタイプのものです。(写真が悪くてすいません)
何年も使っているにもかかわらずばねなどが弱くなることもなく、今まで落としたりなくしたりしたことはないです。

ちなみに鍵をつけた状態はこんな感じです。

これまでにもいろいろとキーホルダーを使ってきましたが、最終的にこれにいたった経緯はこんなところ。

片手での出し入れ
まずはこれです。
鍵を使うシーンで両手がフリー、なんてことは稀ですよね。
たいてい家に出入りしたいときは傘やかばんを持ってたりするわけで、片手かつ手探りで出し入れできるのがポイントです。

常に同じ形態で持ち歩ける
僕の場合スーツでも私服でもベルトをしないことはまずないので、このキーホルダーなら常に同じ位置にぶら下げておけます。
なので、「あれ?ここだっけ?あっちだっけ?」と探し回る必要がないのがいいです。

質実剛健なデザイン
一応社会人ですし、スーツにつけたときもそう違和感のないものにしようかと。
チェーンなども一時期使ってたのですが、やっぱりスーツにはあまりあわないんですよね。

まとめ
ちなみに車の鍵はナスカンつきのキーホルダーでベルトループにぶら下げてます。
ケータイも腰のケースに入れてます。
ポケットの少ない服を着てかつ手ぶらででかけるようなときでも、この方法なら必要なものをなくさずに持ち歩けるのでいいのでは。
究極は大工さんの工具袋かな(^-^;)?


関連サイト
大事なガジェットをなくさないための技術 (ITMedia Biz.ID)

KEY-BAK(キーバック) セキュアーキー (ナチュラム)

楽天での販売ページです。



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2006年9月 6日 (水)

「タイプ数カウンター」入れてみました

タイプ数カウンター

「タイプ数カウンター」なるソフトを見つけて、会社のPCに入れてみました。
それから2ヶ月。今はご覧のような状態です。

うーむむ、まず絶対数が多いですねぇ。
1日平均で6万打鍵弱。2ヶ月で350万打も叩いてるんですね。
キーボードにとってはひどい仕打ち(^-^;)ですね。

ちなみにだいぶ前の記事のとおり、僕のキーボードはHappy Hacking Keyboard Lite 2です。この数に加えて打鍵自体もかなり強いので、頑丈なHHKも先日Enterキーの軸が欠けてしまいました。キーがだいぶぐらついてしまっています(T-T)…。

Ctrlキーの打鍵数がやたら多いのもHHKを使ってる影響でしょう。
Aの左側がCtrlキーになっていて、さらにEmacsもどきのキーバインドにしたエディタを常用しているところが効いてる感じです。

また、グラフの山を見ると「午前中に少し仕事して午後から本格的に作業、夕方に一休みして残業時間でもう一仕事」といった傾向が読み取れますね。午後の後ろのほうはわりあいだらだらと仕事をしている感じが出ていて、ちょっと反省です。
# 打ち合わせなどが多いというのもありますが。

小さなソフトですし、結構いろんなところで紹介されていますので、興味のある方は入れてみてもいいのでは?

おまけ
今日の体重:59.90kg
やばいです(T-T)。今年は夏バテしなかったかなぁ…。

関連サイト
タイプ数カウンター (Vector)
ダウンロードサイトです。

1日のキー入力数をカウントして折れ線グラフを表示する「タイプ数カウンター」 (窓の杜)
窓の杜での紹介ページです。

タイプ数カウンターのデータファイルからCSVを作る (ひげぽんさん)
こりゃ便利そう。いろいろ悪用(?)が考えられそうです。

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2006年9月 4日 (月)

ウサタクの話(富士通FMV秋冬モデル)

前回「秋味」の話を書きましたが、今回も秋にちなんだ(?)話です。

先日、パソコン各社がいっせいに「秋冬モデル」といわれるPCを発表してきました。
富士通のFMVシリーズはモバイルマシンに力を入れてきたようで、以前1モデルしかなかった「LOOX P」シリーズはカスタマイズ対応に、そして以前は法人モデルのみ発売されていた「LOOX Q」シリーズを今回からWEB MART限定で個人向けにも取り扱ったりと、なかなか話題がありそうな感じです。

富士通

が、そんな話題も薄れてしまいそうなのがCMの話。
富士通はもう何年も木村拓哉さんをCM起用してきていますが、今回のCMはなんと「ウサギ」!なぜか木村拓哉さんが月をみてウサギに変身してしまうCMです。
僕も1度見ましたが、あの声で「ウサギ男だぴょん」はないでしょう(笑)。
しばらく笑ってしまいました。
# ミニモニ。じゃないんだから…ってちと古いですね、僕。
あ、前回の「地底人」よりはずっとかわいくて僕は好きですね。

このシリーズ、当初からパソコンのCMらしくないCMでしたが、数少ないロングCMとして続いていってほしいものです。

おまけ
木村拓哉さん、いわずと知れたジャニーズ事務所の所属なんですが、事務所の規制(肖像権)が厳しく、CM等をWEBで流せるようになったのはごくごく最近のことらしいです。
今までは動画はおろか小さな写真などもまったくNGだったみたいですね。
# 今でも大きな写真はダメみたい。
# FMVシリーズのカタログはダウンロード(PDF)版だけ表紙が差し替えられてますし。

関連サイト
FMVキャンペーンサイト「USATAKU」 (富士通)
「ウサタク」のオフィシャルサイトです。
CMそのものも配信してますが、やはりWebだけで見られるストーリーがよい感じです。

富士通ショッピングサイト WEB MART (富士通)
秋冬モデル、早くも15%引きのようです。
年末に向けてだんだんと安くなっていくでしょうが、今ならそのへんの電気屋さんより安いかも?

富士通 FMV 「ウサタクの話」 菊地凛子 (CM Watchさん)
ほう、あのガールフレンド役は菊地凛子さんという方なんですね。

ウサタク (もっぷろぐさん)
こっちは本物のウサギです。かわいい。

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