« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月25日 (日)

ハナヤマキャストパズル「CHAIN(チェーン)」(ネタバレはありません)

キャストパズル CHAIN

今日はキューステアに引き続きおもちゃのご紹介です。
かなり前に買ったキャストパズルが偶然に解けたので(^-^;)。

キャストパズルとは?
キャストパズルシリーズは、玩具メーカ「ハナヤマ」の、一種の知恵の輪です。
ただ一般的な知恵の輪とはちょっと違い、どれもずっしりとした金属でできていて、質感・デザインともに優れたものです。「大人向け」の商品といえるのでは。
最近ではおもちゃ屋さんだけでなく、大きな本屋さんのレジ近くなどでも売られているのを良くみるので、お持ちの方も多いかも。

キャストパズル「CHAIN」について
今回ご紹介するのは「CHAIN(チェーン)」。
絡み合う鎖をモチーフにしたパズルで、オフィシャルサイトでは最高ランクの難しさのものです。
せっかく買うならということで難しいのを選んだんですが、いやー苦労しました。
あきらめてしばらく机の中に入れておいたのですが、昨日ふと取り出してかちゃかちゃやってたらするりと。おおぉ、こうやるのか、という感じ。

外したところ

キャストパズル CHAIN

これが外したところです。
それぞれのパーツは同じようで、微妙に形が異なります。
この違う部分がキモで、そこをうまく使うことで3つの輪に外すことができます。

良く見るとさいころの目で「1」「2」「3」の番号が振ってあるのがわかると思いますが、どのパーツもチェーンの真ん中に持ってくることができるそうです。
が、実はこっちはまだ成功していません(^-^;)。

価格など
確か980円だったと思います。
かかった時間を考えれば、十分元は取れてますね。

最近の「脳を鍛える」系ブームではDSでのゲームが相当売れていますが、たまにはこういうアナログなやつもいいですよ。
解けたときのアハ!感は一種快感です。

関連サイト
(株)ハナヤマ
オフィシャルサイトです。
キャストパズル全32種がレベル別に掲載されています。

キャストパズル【知恵の輪】(遊びDS)

キャストパズルシリーズ、1個693円です。
楽天の中でもかなり安いほう。まとめ買いならamazonより安いです。

知的立体パズルゲーム キャストチェーン (Amazon 1,029円)
Amazon内の販売ページです。
2つ買えば送料無料になりますね(^-^;)。

知恵の輪(キャストパズル) (楽しいどうぐ箱 blog)
「CAST FLAG」の紹介です。これは入門編でしたっけ?

キャストパズル。 (★週末診断士アッパの格闘記!\(^o^)」★)
新作「NUT CASE」もありますね。これも欲しい。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007年2月22日 (木)

「タイプ数カウンター」で1日20万打鍵突破

タイプ数カウンター

先日、「タイプ数カウンター」でついに1日20万打鍵を突破しました。
特にものすごくキーボードを叩いたという感じはしていなかったのですが、次の日の会議に向けていくつか資料を作っていたので、それが効いたのかもしれません。

打鍵数は平均の3倍以上。
1日で1万回以上叩いたキーが5種類もあるという、すごい状態です。
…Ctrlキーを1日で1万8千回も叩いてるんですね、僕。

ちなみにご覧のとおり、スクリーンショットを取ったのは0時前くらい。
ちょいと残業しすぎでしたね。

おまけ
ついにこのブログにもトラックバックスパムがつくようになってしまいました。
ここ2、3日間で50個から80個くらいのトラックバックを削除しています。
どうもやつらのブラックリスト?に載っているのは一部記事だけのようなので、まずはその記事のみ「確認後掲載」にしてしまいました。
本来は自由にトラックバックつけてもらいたいのですが、波が収まるまでご迷惑をおかけします。

関連サイト
タイプ数カウンター (Vector)
今回紹介したソフトのダウンロードページです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月13日 (火)

タカラトミー「キューステア(Q STEER)」買っちゃいました

キューステア (Q STEER) ランサーエボリューションVIII

子供を遊ばせるためデパートのおもちゃ売り場に行ったとき、衝動買いしてしまいました。
タカラトミーのチョロQサイズラジコン、「キューステア(Q STEER)」です。

僕が小学校高学年から中学生くらいのころ、ラジコンブームがありました。
もちろん僕はもっぱら友達のを遊ばせてもらうほうだったのですが、それでも「RCカーマガジン」を買ったり、「RCカーグランプリ」というテレビ番組を毎週見たりしてました。

当時流行っていたラジコンはタミヤや京商のキットモデルで、値段はマシンだけで1万円から3万円くらい。さらにプロポ(コントローラですね)が別売りで、これまた1万数千円からという、大人でもなかなか手の出しにくい趣味だったと思います。
# タミヤの「ホーネット」が欲しくて欲しくて(^-^;)。

が、このキューステアはなんとプロポつきで1,280円。もちろんスピード、操作性などはキットモデルとは雲泥の差ですが、それでもこの価格でラジコンが買えるというだけでも驚きです。
というわけで感想などをいくつか。

サイズ

キューステア (Q STEER) 単三乾電池との比較

いつものように単三の電池との比較です。このサイズの中にラジコンのユニットが入っているというのは本当に驚き。
普通のプルバック式チョロQとほとんど変わらない大きさですが、若干キューステアのほうが大きいかも。(今度並べて写真をとってみます)

なお普通のチョロQとはボディの構造が違うようで、ボディ下部にカバー部をとめるねじは見当たりませんでした。
(普通のチョロQはボディ前部の真ん中あたりにねじが1本ありますよね。)
なので、これまでのチョロQとはボディの共用はできないと思います。
まぁ簡単な改造でくっついちゃいそうですが。

2007.02.23 追記
「日産マーチQ栃木工場 工場ちょ のBlog」さんで、QステアにチョロQのボディーを載せるという記事がありました。
やっぱりチョロQのボディはそのままでは乗らないようですが、プラモデルを作るような方なら簡単かも?

コントローラ

キューステア (Q STEER) コントローラ

これがコントローラです。
ボディサイズにあわせてこちらも小さい。マッチ箱程度でしょうか。
スイッチはデジタルで、ON/OFFだけ。通常のラジコンのように「倒す深さに応じてスピードやステアリングが変わる」というわけではありません。
ただ、ダッシュボタンというボタンがもう1つついていて、このボタンを押しているときだけマシンのスピードが上がります。なかなか面白いギミックです。

操作性
さすがに絶対的なスピードはなく、キットモデルの爽快さは望むべくもないですが、テーブルの上で遊ぶには適度な緊張感が出る程度のスピードが出ます。
電池とか文房具などでコースを作ってやると結構遊べますよ。

ただ、車体が非常に小さいので、カーペットや障害物はお手上げみたいですね。
床やテーブル専用だと思ったほうがいいかも。

ちなみにチョロQ最大の(?)特徴である、「コインでのウィリー」も可能です。
これにはびっくり。

電源・価格など
車体、コントローラとも、電源はボタン電池です。それぞれLR44が2個ずつ。
これで、車体のほうは1時間くらいの走行ができるそうです。
LR44なら100円ショップなどでも普通に買えるので、コストパフォーマンスはいいと思います。

本体の価格ですが、僕が買ったところでは定価の1,280円でした。amazonなどではもっと安く売っているみたいなので、別の車体とセットで買ってしまってもいいかも。

とにかく衝動買い可能な価格ですし、昔ラジコン少年だった大人の方はぜひ。
そのうちパーツなんかも充実してくるようですよ。

関連サイト
赤外線コントロールチョロQ -キューステア- (タカラトミー)
商品のオフィシャルページです。

Qステア QSS08 ランサーエボリューションVIII スターターセット (Amazon)
Amazonの販売ページです。
もう1台車体を買えば送料無料ですね(^-^;)。

Qステア スターターセット インプレッサWRX
楽天内の販売ページです。

| | コメント (3)

2007年2月 9日 (金)

ノック式蛍光ペン「Sharpie ACCENT RT HIGHLIGHTER」

Sharpie ACCENT RT HIGHLIGHTER

今日は久々に文具の話。
先日とある研修を受けに行ったのですが、会場についてから蛍光ペンがないのに気づき、近くにあったナチュラルローソンで買ったのがこれです。
安い買い物ですが、思った以上に快適だったので。

これは何?
USの「Sharpie」というメーカのマーカー(蛍光ペン)です。
いわゆる普通のマーカーなのですが、「ノック式」というところがポイント。
普通に買える蛍光ペンはキャップ式のものがほとんどで、キャップを閉め忘れて乾いてしまったりしがちですが、このペンはキャップをなくしたりすることもないですし、かばんなどに無造作に入れておいても安心です。
商品名の「RT」は「Retractable」の略みたいですね。

ノックの感触は「かなり深い」です。
ボタンが3cmくらいあるので、よくあるノック式のボールペンの倍くらい押し込む感じがするのですが、その分誤操作は少なさそう。
どんなしかけで乾きを防いでいるのかは分かりませんが、なかなかいい出来だと思います。

ちなみに発色なども一般的な蛍光ペンと同じで快適。かすれたりすることはないです。
恥ずかしながら僕はSharpieというブランドを知らなかったのですが、アメリカではごく一般的みたいですね。

購入場所・価格など
ナチュラルローソンで157円でした。
普通の蛍光ペンなら100円で2本買えたりしますが、この快適さは一度味わってしまうとはまります。
見かけたらぜひ試してみてください。

関連サイト
Sharpie
メーカーのサイトです。(日本語です)
ノック式の油性ペンとかもあるんですねぇ。

デコレーションから魚市場用まで──特化進むペン (ITmedia Biz.ID)
日本のメーカ、ぺんてるのノック式蛍光ペンが紹介されてます。
確かに今回のペンは若干太くて長いですし、結構複雑な機構なのかもしれません。


| | コメント (0)

2007年2月 8日 (木)

WILLCOMのホームアンテナ、快適です

先日の記事に続き、WILLCOMのホームアンテナについてです。
設置後の使用感などをつらつらと。

届いたところ

WILLCOM ホームアンテナ 箱

こんな感じの箱が宅配で届きました。(実際は宅配用の紙袋に入っていました)
洋ぽんと比べてみても分かるとおり、そんなに大きな箱じゃないです。
ちなみに発送元は福島県でした。結構遠いところに工場(倉庫かな?)があるのかもしれませんね。

ホームアンテナ本体

WILLCOM ホームアンテナ 本体

ホームアンテナ本体はこんな感じです。
洋ぽんと比べて一回り~二回りくらい大きい程度。予想よりはコンパクトです。
ただ、持った感じがすごく軽くて中身が入ってない感じがするので、もう少しコンパクトにできるものなのかもしれません。

なおホームアンテナには1x用と4x用の2種類があり、今回レンタルしたのは1x用です。
WEBなどをばりばり使う人は4x用ほうがいいそうですが、通常のPCが100Mbps回線につながってるので1x用にしました。4x用は月額料金も倍ですしね。

使用感
まずは、洋ぽんでなんとか電波が入る程度の部屋の中に設置しました。
ホームアンテナの電源を入れるとしばらくして電波を捕まえるのですが、点灯したランプは3のうち1個。「弱い」という判断です。
ためしに時報(117)に電話をかけてみましたが、途切れはしないもののちょっと音声が曇る感じ。もう少し、というところです。
# この状態でも洋ぽんのアンテナは5本でした(当たり前か)。

というわけで、ちょっと見栄えは悪いのですが、電源ケーブルを伸ばして窓際の床にぽんと設置(というか置いただけ)。この状態ならホームアンテナのランプが常時2つ点灯で、通話もクリアになりました。
今までは内側のほうの部屋だと電波が途切れてしまうことが多かったのですが、今は快適。トイレなどでも快適に通話が可能になりました(実際はしませんが)。
廊下をはさんだりしても、洋ぽんのアンテナはちゃんと4~5本キープです。快適。

まとめ
このあと、たまたま洗面所で電話をとった妻も通話が切れないことに感動していました。
ウチのように「電話がかかってくるたびに窓際に寄ってしまう」という人はかなり改善されると思いますよ。
1xでもメールやWEBなどはそうレスポンスに差がないので、通信カードなどでばりばり通信している方以外は1xで大丈夫だと思います。

関連サイト
ホームアンテナレンタルサービス (WILLCOM)
WILLCOMのページです。

ウィルコムストア
ウィルコムストア (WILLCOM STORE)
オフィシャルの販売ページです。
新モデルも出ましたね。まだESは買ってないですが(^-^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 5日 (月)

WILLCOMのホームアンテナを申し込んでみました

残念ながらうちのマンションはWILLCOMの電波状況があまりよくありません。
どうも立地が基地局と基地局のちょうど真ん中にあるようで、部屋の中だと電波が届きにくく、かつハンドオーバーなどが起こりやすいです。
ハンドオーバーした瞬間に切れちゃうこともあったり。

というわけで、今回「ホームアンテナ」を申し込んでみました。
WILLCOMから送られてきた料金明細に載っていた「2ヶ月お試し無料」のキャンペーンに乗せられてしまった感じです(^-^;)。

設置後の改善状況は別記事で詳しく書きますが、ざっと使ってみた感じでは「かなり改善された」という印象です。
WILLCOMユーザの方はまずはお試しだけでもしてみては。

関連サイト
ホームアンテナレンタルサービス (WILLCOM)
レンタルの紹介ページです。
こんな機械で電波が中継できてしまうのもPHSの利点なのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 1日 (木)

Googleの検索順位、戻りました。

PCイメージ

先日の記事で「なぜかGoogleの検索順位が暴落してアクセス激減」という話をしましたが、ここ数日で何事もなかったかのように順位が戻ってきました。

当時はあるキーワードでトップ表示になっていたのがいきなりランク外になり、気分的にも落ち込んでいたのですが、ようやくそのキーワードでの検索順位も1ページ以内に戻ってきたところです。

検索順位はGoogleのみぞ知ることなので順位が大きく変動した理由はわかりませんが、順位が大きく下がったときに僕が行った対策は下記2つ。
まったく的外れなことをやっていたのかもしれませんが、もし同じような状態にある方は試してみる価値はあるかもしれません。

1. Adsense周りの画像の排除
以前はAdsenseの周りに小さなアイコンを置いていました。
これはGoogle Adsenseの規約に反しない程度だと思っていたのですが、もしやペナルティが課せられたのかも、と思い削除してみました。

2. Google Sitemapの更新
このサイトを立ち上げた初めのころ、Google Sitemapを利用していました。
サイトマップというXMLファイルをサイトのトップにおいておくと、Googleが効率的にインデクスしてくれるというあれです。
ここ最近はSitemapを置かなくても結構頻繁にクロールしてくれるようになったため更新を休止していたのですが、わらにもすがる(オーバーですね(^-^;))思いで更新してみました。

まとめ
もともとここは非常に個人的なBlogなので、アクセス数なんてあまり気にしていませんでした。が、やはり一気に数値が落ちてしまうとあせるものです。
どちらの策が効いたのか、はたまたまったく別の原因なのかはわかりませんが、まずは一安心というところでしょうか。よかった。

関連サイト
Google、画像の横にアドセンスを掲載することを明確に「禁止」 (SEM R)
やっぱりこれだったんですかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »