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2007年3月20日 (火)

日清「カップヌードルネギしお豚カルビビッグ」

カップヌードルネギしお豚カルビ

昼ごはんに何気なく買ったカップヌードルですが、カップが紙になっていてびっくり。
他のも紙になったの?と思ったのですが、店から出た後だったのでWEBで調べてみたところ、まずはこの商品だけみたいですね。
食べたレポートも書きますが、紙カップについても気になったのでさらりと。


まずは味ですが、肉は正直普通のカップ麺でもありそうな感じ。薄切り肉の食感はスーパーカップの豚キムチとかに入っているものと似ています。

ただこれはスープがいい感じですね。
GIGAZINEでも記事になっていましたが、黒コショウの効いた塩味のスープはおいしいです。
白ゴマも乗っていますし、袋の「サッポロ一番 塩味」に近いかなと感じました。
ただ、肉とかねぎとかが入っている(特にねぎはそこそこの量)ので、サッポロ一番よりはいろんな味がするようです。
# 自分の舌にはあまり自信がないのでレビューはこのくらいで。

カップ
冒頭にも書いたとおり、紙カップなんですよ。これ。
日清のサイトを見たら「ねぎが静電気でカップにくっつかないように」という配慮とのことですが、確かにその効果はありました。世の中のカップ麺とか、よく乾燥ねぎが蓋の裏にくっついている状態になりますもんね。

ちなみにちょっと深読みですが、日清はこのカップを他のシリーズにも展開していきたいんじゃないかな、という気がします。原料に石油を利用しない、燃やしても有害ガスが出にくいなどの点で、環境に配慮した企業だとアピールできますし。

ただ、このカップは結構表面の手触りなどが凝っていて、普通のスチロールのカップよりコストがかかってそうな感じ。僕みたいなカップ麺ヘビーユーザから見れば紙のほうが環境に優しい気がしますが、なかなか全部を置き換えるまでにはいかないかもしれませんね。

関連サイト
<新発売のご案内>「カップヌードルビッグ」シリーズの新バリエーション (日清食品)
オフィシャルの商品情報(プレスリリース)です。

紙カップを採用した「カップヌードルネギしお豚カルビビッグ」新発売 (GIGAZINE)
「カップヌードル ネギしお豚カルビビッグ」の肉はちゃんと豚カルビの形 (GIGAZINE)
GIGAZINE様でのレビューです。

燃焼系カップヌードル(日清&ミズノ)20061225祭2 (12個入り 2,520円)

楽天で見つけました。
ミズノとの共同企画商品らしいですよ。
「燃焼系」というのもすごいっすね。


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