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2007年5月30日 (水)

ベルトクリップキーホルダー「KEY-BAK セキュアーキー」

KEY-BAK セキュアーキー

だいぶ前にベルトループキーホルダー (モノをなくさないためには)という記事を書きました。
僕の場合、鍵などをなくさないためには「常に身に着ける」のが最も効果的で、そのとき愛用しているキーホルダーについてご紹介するという内容でした。

そのときはキーホルダーの名称がわからなかったのですが、最近になってようやくわかったので、再度ご紹介します。

商品について
モノはアメリカKEY-BAK社の「Secure-A-key (セキュアーキー)」というものみたいです。
アウトドア用品ショップ「ナチュラム」で扱っているのを見つけましたが、僕が買ったときのパッケージもこんな感じだったと思うので、まず間違いないですね。

本来はキーリールをメインにした会社の製品のようです。
アウトドアショップなどで探せば見つかるのではないかと。

特長
前回の記事でも書いたとおり、特長は「片手でキーの出し入れができる」「キー部分だけを取り外せる」「シンプルで丈夫」というところです。
僕は写真のとおり鍵と小さなVictorinoxを1つにして持ち歩いていますが、他のキーホルダーではホルダーごと扱うことになるためにナイフが使いにくかったりするんですよね。
その点これだとキーとナイフ部のみを取り外せるので、利用時の取り回しがしやすいです。

難点など
「ベルトをしない人にとっては使い勝手が悪い」というところでしょうか。カバンの中のポケットなどに挟んでおくこともできそうですが、基本はベルトに挟んで(ぶら下げて)持ち歩くものですしね。

見た目からも使うのは男性だけだと思いますが、ほんと便利なのでぜひ使ってみてください。おすすめです。

関連サイト
Secure-A-Key (KEY BAK)
オフィシャルサイトに載っていた商品情報です。(英語です)

KEY-BAK(キーバック) セキュアーキー (ナチュラム)

楽天での販売ページです。やっと見つけた、という感じ。

第1回 大事なガジェットをなくさないための技術 (ITmedia Biz.ID)
「むやみに持ち物の色を統一しない」「ポケットの多すぎるカバンは使わない」など、面白いアイディアが掲載されています。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

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2007年5月28日 (月)

ZARDのボーカル(坂井泉水さん)、逝去

普段こういったニュースは記事にしないのですが、あまりにショックだったので。

ZARD坂井泉水さん、闘病中の病院で転落死 (asahi.com)。

こんなことになるとは。ショックです。
僕らの世代だとまさにど真ん中、人気絶頂期ですよね。
学生のころカラオケに行けば必ず何曲かは歌われている人でした。
最近はあまり活動を追えていませんでしたが、ガンを患われていたんですね。
ご冥福をお祈りします。

関連サイト
WEZARD.net--ZARD Official Website--
オフィシャルサイトです。
この記事を書いている時点ではアクセス集中のためかつながりにくい状態になっています。

人気音楽グループ「ZARD」のボーカル、坂井泉水さんが死去 (GIGAZINE)
GIGAZIN様でも取り上げられています。


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2007年5月22日 (火)

Nintendo DS「えいご漬け」でようやくSランク取得

えいご漬け AAA

1ヶ月くらい前にえいご漬けの記事を書きましたが、ようやく最高ランクの「S」をとることができました。
# 今は1つ下がってしまって「AAA」になってますが(^-^;)。
テストで出てくる問題に左右されるところが大きいので、多少上下してしまうのは仕方ないかも。

以下、1ヶ月地道に触ってみた感想です。

達成レベル
現在レベル5-1まで終わったところです。
いくつかやり直しもしましたが、現在のところ全部「Good」。
例文であればだいたいは聞き取れると感じています。

ヒアリング力の変化
僕の普段の生活だとネイティブと話す機会がまずないので、実際のヒアリング力が上がったかどうかは正直分かってません。が、えいご漬けに入っている例文は教科書的なものばかりなので、そういう文だったら前よりかなり聞き取れるようになってるのではないかと思います。
センター試験(僕のころはヒアリングなんてなかったけど)とか、TOEIC対策などには効果的と感じますね。

ただ旅行や買い物などの場面で使われるような慣用句や言い回しなどはまったく入ってないので、日常生活でちゃんと使えるかは「?」というところ。このあたりは2作目を買えということなんでしょうね(^-^;)。

ミニゲーム・おまけなど
先日「バーバラコーナー」なんてのが追加されました。
まったく予備知識がなかったので、最初に出てきたときはプチ驚き。
あとのミニゲームは出尽くしたと思いますが、クロスワードパズルの11問目が出てません。どんな条件が必要なんだろう。

とにかくミニゲームや英語力判定のおかげで飽きずに続けることができるのが強みだと思います。そろそろ2作目も買わないと。

関連サイト

英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け
任天堂 (2007/03/29)
売り上げランキング: 7
おすすめ度の平均: 4.5
5 前作と比べて、より「実践的な」場面でのトレーニングが可能に。
5 おもろい。。
5 次は何だろう?と思わせてくれます

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
任天堂 (2006/01/26)
売り上げランキング: 14
おすすめ度の平均: 4.0
3 リスニング力はアップ。文法には不向き
5 英語で楽しく遊べる
4 中級者向けだと思います

2007夏モデルFMV新登場

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2007年5月18日 (金)

JavaScriptでHTMLを出力するときの小技(ヘッダメニューの続き)

HTML Source image

以前の記事で、ココログのヘッダ部分にメニューを設置した話を書きました。メニュー作成のHTMLを全部JavaScriptで記述し、外部ファイルに追い出してしまうことで、内容が変わっても「ブログへの反映」が必要なくなるというアイディアです。
ただ、このやりかただとJavaScriptが「document.write()」の嵐になってしまいますので、多少エレガントな方法を考えてみました。
# タイトル画像は特に記事に関係あるわけじゃないです(^-^;)。

基礎知識
JavaScriptファイルの中で行末に「\」を書くと、そのあとの改行が抑制され、「次の行もつながってるんだよ」という意味になります。
前回の例ではHTMLを1行書くたびに「document.write()」を使ってましたが、「\」を使うともう少し簡単に書けるみたいです。

具体例
今までの例と改善後の例を見てみます。

(1)今までの例

document.write('<hr>');
document.write('<a href="xxxx.html"><br>');
document.write('<img alt="test" src="xxxx.jpg">');
document.write('<hr>');

(2)改善例

document.write(' \
<hr> \
<a href="xxxx.html"><br> \
<img alt="test" src="xxxx.jpg"> \
<hr> \
');

必ず行末に「\」をつけなきゃならないですが、それでもこっちのほうが幾分スマートですよね。
ご参考になれば。

まとめ
本当はJavaScriptにもPerlなどのような「ヒアドキュメント」があればよいのですが、現状は実装されていませんので、上記のようなやりかたになるのかな~という感じ。
中にはJavaScriptの関数で擬似的にヒアドキュメントを実装しちゃったような方もいますが、今回の話はそこまでやるほどのことじゃないですしね。
もっと大量のHTMLをJavaScript上から吐き出す必要がでてきたら、擬似ヒアドキュメントライブラリも使ってみたいと思います。

関連サイト
JavaScript用ヒアドキュメントライブラリを試作 (風柳亭 - 別館:書庫のある庵様)
出力するHTMLが増えたらこれですね。
ブログパーツなど、結構な量のHTMLを吐き出す必要があるときに使えそう。

2007夏モデルFMV新登場

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2007年5月14日 (月)

Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その3:マクロ撮影にチャレンジ)

Panasonic LUMIX DMC-TZ3

LUMIX DMC-TZ3のレビュー、第3回はマクロ撮影です。

デジカメの魅力の1つにマクロ撮影があります。
レンズ前ぎりぎりまで寄れるような機種もあり、このあたりはコンパクトなフィルムカメラでは真似できないところだと思います。

マクロで花などを撮るといい感じに周りがぼけ、上手い写真が撮れた気になるんですよね(^-^;)。
というわけで、これもDiMAGE Z2と比較してみます。

撮影サンプル
手近にあった貯金箱を撮影してみました。
例によって実物大の写真は「ニコンオンラインアルバム」に格納しています。
実写サンプルをご覧になりたい方は下記からどうぞ。

070514 DMC-TZ3 マクロ撮影 (ニコンオンラインアルバム)

(1)モデル
マクロ撮影のモデル

今回のモデルはこのブタの貯金箱。
背景のボケの具合や遠近感が分かるよう、手持ちのカゴをひっくり返しておいてあります。

(2)TZ3での撮影サンプル
Panasonic LUMIX DMC-TZ3 マクロ撮影サンプル

マクロモードで撮っていますが、TZ3はこれ以上近づくとピントを合わせられず警告が出ました。ワイド端だとレンズ前5cmまで寄れるようなのですが、それよりは離れたところで警告が出ちゃった気が…。多少テレ側に振ってしまったのかもしれません。
なお、フォーカスはピンポイントで鼻先に合わせています。

(3)DiMAGE Z2での撮影サンプル
DiMAGE Z2 マクロ撮影サンプル

Z2のスーパーマクロモードで撮影しました。
「レンズ前1cmまでピントが合う」という強烈なマクロモードなので、ここまで寄ってもピントが合います。実際はもう少し寄れると思いますが、これ以上寄るとレンズの影がかかってしまうかも。
前の写真と背景のボケかたなどを比べると、単純に「大きく撮れる」以上の違いがありますね。こちらのほうがボケかたがきれいです。

まとめ
Z2のほうがいい結果になっちゃいましたが、これはZ2のスーパーマクロモードが強烈なだけで、TZ3もうまくやればもっといい写真が撮れると思います。
コントラストの低い被写体でピントが合わせづらかったのかもしれませんね。

ただZ2ではチューリップの花の中にレンズを突っ込んでも撮れたりするので、まだマクロ撮影には手放せない機種になりそうです。
散歩のときの軽量化を目的にTZ3を買ったにもかかわらず、結局2つ持ち歩いてしまいそうな予感(笑)。

関連サイト
Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その2) (ガジェットWatch)
Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その1) (ガジェットWatch)
このBlogでのDMC-TZ3関連の記事です。
今回の記事と合わせてご覧ください。

070503 DMC-TZ3 望遠サンプル
070514 DMC-TZ3 マクロ撮影
第2回(望遠撮影)と今回(マクロ撮影)の実写サンプルを掲載しています。

10倍ズームは動物園に最適 (デジカメWatch)
長期レポート、第6回の記事が掲載されています。

FUJICOLORプリントおとどけ便

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2007年5月12日 (土)

ELECOM(エレコム)のテンキー電卓、もう1つ購入(A/TK-USB)

ELECOM テンキー電卓

1年半ほど前にELECOMのテンキー電卓を買った話を書きました。
そのとき買ったのは通常のポケット電卓サイズのもので、「ブラインドタッチするにはちょっと小さいかな」という感じのもの。
その後も利用はしていたのですが、やはりばりばりと数値を打つ用途にはちょっと小さすぎ、最近は電卓としての利用がメインになってきていました。

ところが先日ドスパラに行ったら一回り大きなサイズが投げ売りされているじゃないですか。というわけで思わず衝動買いしたテンキー電卓のご紹介です。

外観
ELECOM テンキー電卓

以前購入したものとの比較。このくらい大きさが違います。
今回のものは一般的な据え置き型電卓と同じ大きさですね。

ELECOM テンキー電卓

裏側に細身のUSBケーブルが収納できます。
頻繁に持ち歩くものではないですが、こういう配慮は嬉しいですね。

使用感
デスク上では存在感のある大きさになっちゃいましたが、やはり使いやすさは段違い。一般的な電卓と同じように使えます。

機能は以前の機器と変わりなく、右上のほうの「PC/CAL」ボタンで「テンキーモード」と「電卓モード」を切り替えて使います。

写真はテンキーモードの状態で、キー入力したものがそのままPC上に送られます。
USBで接続するとデフォルトでこの状態になりますね。
「電卓モード」では通常の電卓と同じ使い方になりますが、USBで接続された状態であれば、計算結果(電卓のディスプレイに出ている数値)を「SEND」ボタンでPC側に送信できます。
計算の結果だけをExcelやWORDに書き込みたいときに便利。

なお、接続は標準ドライバでOK。つなぐだけで使えました。
(利用しているマシンはXP Proですが、2000やVistaはそのままでいけると思います。)

型名
購入時はビニール袋に入ったバルク状態で、「A/TK-USB」という型名がついていました。ただ、製品の後ろには「TK-DE2UBK」という型名がついており、こちらがもともとの型名だと思います。
ELECOMのサイトに行くとこの型名で対応ソフトウェアをダウンロードできたりするので、もしバルク状態のものを見つけて購入しても心配はなさそうです。

購入場所・価格など
近くのドスパラで780円(税込み)でした。
結構いろんなお店で扱ってる模様です。
製品としてはいいものなので、見つけたら買っておいていいのでは。

関連サイト
電卓テンキーパッド - TK-DE2Uシリーズ (ELECOM)
この商品の製品情報です。

エレコムわけありショップ
以前小さいほうのテンキー電卓を買ったエレコムの直販サイトです。
今回の商品は掲載されていませんでしたが、小容量のminiSDが激安でした。

miniSDメモリカード:MF-CMISD256BU (693円)

ケータイ用のminiSDですね。
音楽メインでなければ、256MBでもまだいけるのでは。何せ安いです。
128MBでよければ399円の商品もありますよ。

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2007年5月10日 (木)

Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その2:望遠撮影サンプル)

Panasonic LUMIX DMC-TZ3

GWも過ぎてしまいましたが、LUMIX TZ3のレビュー第2回を。
実はGW中にいとこの結婚式があり、TZ3の本格デビューになりました。
が、公開できるような写真はあまりないんですよね。
(人の顔が写っているものがほとんどですし)

なので、今回は望遠関連の実写サンプルをいくつか載せたいと思います。
また、結婚式で気づいた点なども気の向くままに書きますね。

望遠モード
前回の記事のとおり、TZ3は10倍ズームを搭載しています。
さらに、全体の記録画素数を少なくすることで最大15倍まで寄れる「EXズーム」も搭載しています。
EXズームは、簡単に言うと700万画素で撮った写真の中心部300万画素をトリミングしたものです。デジタルでの拡大作業が必要ないので、単純に「光学15倍の300万画素カメラ」になったのと同じですね。(実際はもう少し複雑らしいですが。)
今回は700万画素の10倍ズームと300万画素の15倍ズームの両方で撮ってみました。

撮影サンプル
自宅のベランダから撮った望遠のサンプルです。
被写体としては面白くないですし、天気もあまりよくなかったのですが、まずはご参考になれば。
下記の写真は横幅400pxになるよう、手持ちのソフトで縮小しています。
縮小以外の効果(コントラスト調整やシャープネス調整など)は加えていません。

なお実際の写真は相当大きいので、「ニコンオンラインアルバム」に格納しました。
実物をご覧になりたい方はぜひ下記からどうぞ。

070503 DMC-TZ3 望遠サンプル (ニコンオンラインアルバム)

(1)ワイド端(28mm)
TZ3 ワイド端 28mm

(2)中間あたり(96mm)
TZ3 中間 96mm

(3)700万画素でのテレ端(280mm)
TZ3 テレ端 280mm
700万画素でもここまで寄れます。
1枚目と比べてみてください。

(4)300万画素にしたEXズームのテレ端(420mm)
TZ3 EXズームテレ端 420mm
EXズームはL版印刷くらいなら実用性大だと思います。
子供の運動会はEXズームデフォルトでもいいかも。

印刷・プリンタとの相性
前回の記事では「ちょっと青っぽいかも」と書きましたが、印刷してみて印象が変わりました。
僕のプリンタ(Canon PIXUS iP7100)との相性はかなり良く、オートホワイトバランスでもかなり見栄えのする写真になりました。高感度撮影でなければ、粒状感などもまったく気になりません。
ディスプレイが古く、しかも色温度を高くしているせいで、ディスプレイで見たときは青っぽく見えてしまっていただけのようです。

また、3:2で撮れるのはやはり大きく、L版に印刷した際に切れてしまう部分が圧倒的に少なくなりました。今まではよく頭が切れたりしてたんですが、それがないのはすごくいいです。

電池の持ちは?
適当にフラッシュをONにして200枚程度は十分撮れたと思います。(200枚撮ったあたりで2目盛り~1目盛りくらい)
もっと撮影するのであればもうひとつバッテリーが欲しいところですが、日常スナップなら1個で十分では。
ただ、専用バッテリなので「なくなったときの不安」はちょっと大きいですね。
DiMAGE Z2は単三乾電池仕様なので、予備を用意しておくのも楽です。

ケースなど
サンワサプライの「DG-BG21」というのがほぼぴったりでした。
量販店なら結構扱っていると思いますので、探すのは楽なはず。
1,000円以内で買えるので、おすすめです。

今後もいい写真が撮れたらここに掲載していきます。
気長にお待ちくださいませ。

関連サイト
DMC-TZ3 | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス (Panasonic)
商品のオフィシャルサイトです。

070503 DMC-TZ3 望遠サンプル (ニコンオンラインアルバム)
実寸での写真を載せています。
また、比較対象としてDiMAGE Z2で同時に撮影した写真も掲載しました。(後ろ3枚がDiMAGEです)
ご覧ください。

広角でも望遠でも撮りたい!「LUMIX DMC-TZ3」 (スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」)
ちょうどタイミングよくDMC-TZ3のレビューが掲載されました。

Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) DMC-TZ3 ブラック
松下電器産業 (2007/03/09)
売り上げランキング: 1002

133倍速 SDカード 1GB 【070426春10】 (1,890円)

今回購入したSDカードです。133倍の高速タイプ。
同じページに2GB(3,190円)もあります。こっちでもよかったかな。

FUJICOLORプリントおとどけ便

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2007年5月 1日 (火)

Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その1:インプレッション)

Panasonic LUMIX DMC-TZ3

数年ぶりにデジカメを買い換えました。
買ったのは「きみまろズーム」のCMでおなじみの、Panasonic 「LUMIX DMC-TZ3」。お店では「パナのTZ3」で通じると思います。
まだ買ったばかりであまり使いこなしてないんですが、まずはこれまでのカメラとの比較しての感想を。

購入に至った理由
これまでは、今はなきコニカミノルタの10倍ズーム機、「DiMAGE Z2」を使っていました。
公園や運動会などで子供を撮るためにかなり悩んで買った機種で、当時の購入のポイントは次のようなところ。
・最大380mmの強力な10倍ズーム
・パッシブセンサつきの快速AF
・レンズ前1cmまで寄れるスーパーマクロ
・旅先でのバッテリ切れを心配しなくていい乾電池駆動
使ってみると、大ズームとAF速度が当初の目的にはぴったり。
すごく満足度の高いカメラでした。

今でもほとんど不満はないのですが、
・ふらっと散歩に行くような時にもって行くには多少大きい
・レンズカバーがキャップでちょっと嫌
・暗いところに弱い(手ぶれ補正なし&ISO感度も最大400まで)
いうところがもうひとつ。
というわけで、コンパクト&高望遠&高感度なカメラを物色していて、今回のTZ3に決めたわけです。

ファーストインプレッション
Panasonic LUMIX DMC-TZ3

箱を開けて、まずは小ささにびっくり。
もちろん最近の超コンパクトデジカメに比べれば1回り半は大きいですが、十分気楽に持ち歩けるレベルです。これで10倍ズーム、しかもレンズカバー内蔵というのは驚き。

早速充電して数十枚撮ってみた感じは、DiMAGEとくらべて「イージー」な感じ。
DiMAGEはいろいろと設定をする楽しみがあるんですが、TZ3は普通にオートで撮るカメラという感じです。
まずはどんな場面でもそれなりに撮れるという感じかな。

期待の手ぶれ補正は強力ですね。
うまくいけば1/30などでもぴたっと止まったような写真が撮れます。
写真がうまくなったような気がしますね(^-^;)。
まぁ相手が走り回る子供なので、被写体ぶれはしょうがないですが。

少し気になったのはホワイトバランス。
オートで撮ると全体的になんとなく青っぽい感じが。
実際の色には近いのかもしれませんが、もう少し肌色がきれいに(血色よく)出てもいいのかなぁ、と思いました。
ホワイトバランスは微妙に調整も効くようなので、このあたりはもう少し実験が必要かも。

メディアは?
1GBのSDを買いました。これで270枚くらいは撮影できます。
買ったのはPULSE Mediaというあまり聞かないメーカーですが、まったく問題ないです。高速タイプなので、撮影後のタイムラグが短くていい感じ。

楽天内のイーサプライというショップで2,000円ちょっとくらいで買いましたが、この記事を書いている時点では1,890円です。本当に安くなりましたね。
# ちなみにノーブランドなら1GBで1,000円を切る勢いです。

その他もろもろ
4:3 / 3:2 / 16:9 の3種類から記録サイズが選べるのが面白いです。
普通のデジカメは4:3ですが、これだとPCで見るにはいいものの、L版などに印刷すると上下が切れたりするんですよね。
というわけで今は3:2で常用中です。印刷が楽しみ。

購入場所・価格など
メディアラボNEXTというサイトで35,343円でした。税込み・送料込みなのでそこそこの価格だったと思います。
家電量販店だと39,800円あたりが相場のようです。
交渉次第でもっと安くなるようですが、どうも苦手なんですよね(^-^;)。

次回は実写サンプルを載せていきたいです。
できればDiMAGE Z2との実写比較も。

関連サイト
DMC-TZ3 | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス (Panasonic)
商品のオフィシャルサイトです。

DiMAGE Z2 (コニカミノルタ)
大きささえ気にならなければ今でもメイン機として使えますよ。
DiMAGE Zシリーズの中でも不具合の少ない機種でした。

パナソニック LUMIX DMC-TZ3【第1回】使う気になる世界最小10倍ズーム (デジカメWatch)
impressのデジカメWatchでも長期レポートが掲載されています。
現時点で「バックナンバー」から4回の記事が見られます。

LUMIX DMC-TZ3についてのクチコミ (価格.com)
この記事を書いている時点ですでに2,323件のクチコミがあります。
10倍ズームでレンズカバー内蔵というのはこれしかないですからね。

Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) DMC-TZ3 ブラック
松下電器産業 (2007/03/09)
売り上げランキング: 1002

133倍速 SDカード 1GB 【070426春10】 (1,890円)

今回購入したSDカードです。133倍の高速タイプ。
同じページに2GB(3,190円)もあります。こっちでもよかったかな。

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