WEBページのヒートマップ作成サービス「User Heat(ユーザーヒート)」、結果を公開!

先日の記事でご紹介したWEBページのヒートマップ作成サービス「User Heat(ユーザーヒート)」、このBlogに仕掛けてからそこそこデータが蓄積されたようで、ヒートマップが見られるようになりました。
せっかくですのでサービスの紹介も兼ねて公開してみます。
なお、UserHeatって何?という方は前回の記事をご参照ください。
[前回の記事]
えっ?タダでいいの? WEBページのよく読まれた場所を視覚化できる「User Heat(ユーザーヒート)」公開! (ガジェットWatch)
対象ページ
対象となるページは PCデポでCRTを100円買取してもらいました(リサイクルがちょっと心配) という記事。液晶が値下がりしているためか、数か月前の記事にもかかわらず最近かなりアクセスが多くなってきています。UserHeat内で最も最初にヒートマップが見られるようになったのがこのページでした。
ヒートマップ公開
というわけで上記のページのヒートマップを公開します。
スクリーンショットを下記に掲載しましたので、ご覧ください。
※もともとはかなり大きなファイルなので、60%程度に縮小しています。
[ヒートマップのスクリーンショット(新しいウィンドウで開きます)]
> ヒートマップのスクリーンショット (600x1973px / GIF)
さて作成されたヒートマップを見ると、Blogとして一番読んでほしい紹介記事の部分が最も多く読まれていると判断されています。こういった情報を探しに来てくれた方はちゃんと目的のところを読んでくれてるんだなぁ、ということで一安心。
ただ、ある程度予想はしていましたが、右メニューやページ下部のバナー部分などはやはりほとんど目に入っていないみたいですね。まぁバナーやアフィリエイトについては「記事に興味を持ってくれた人がアクセスしてくれればいいかな」程度の認識で掲載しているので、僕にとっては現状のままでもいいかもしれません。
まとめ:無料でここまでできていいのか?
これだけのことが無料でできてしまうというのは何度見ても驚きです。
EC系サイトを運用している方やアフィリエイト目的でBlogなどを立ち上げているような人は、バナーや記事の配置の際に相当参考になるのでは。
ただ、もちろん本当のアイトラッキングではないため、実際の目の動きとは異なっている部分もあります(公式サイトのヘルプにもあります)。やはりログ等によるアクセス解析と併用していくのが望ましいのではないでしょうか。
関連サイト
User Heat : どこが読まれているか見える!無料ヒートマップ・ツール
これです。まだの人はぜひ登録してみましょう。
なお、解析結果のURLはパスワードなどで守られているわけではないので、URLが他人に分かってしまうと自分のページのヒートマップなどが見られてしまう可能性があります。
この場合は有料版の「User Insight」を使ってほしい、ということのようです。
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