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2009年11月 1日 (日)

Twitterオフ会「@beBit_Japanさんらを囲む会」企画・参加してきました

Twitter

10月30日に、Twitterオフ会@beBit_Japanさんらを囲む会に参加してきました。一応僕が「発起人」という立場だったのですが、仕事などが忙しくほぼ他の幹事の方におんぶにだっこという感じ。
申し訳ないな~と思いつつ、楽しくやらせていただきました。


経緯
9月ごろから、「ユーザビリティといえばここ」というほどの会社であるビービットさんが、Twitter上でユーザビリティに関する○×問題を出題していました。
(参考:ビービットさんの公式アカウント)

しかしその企画も先日いったん終了に。
僕は毎日この○×クイズを楽しみにしていたので、最終問題が終わってしまった日の夜に「ビービットOFFしたいなぁ」という話をぼそっと呟いたら、何人かに捕捉&後押しされてそのまま幹事になってしまったという感じです。

とはいえ僕がやったのは最初にビービットさんにご連絡をさせてもらった程度。ご協力いただいた他の幹事の方が諸々の作業をどんどん進めていただいて、僕は「こんなんで幹事と呼ばれていいのかな~」と思いながら当日を迎えたという次第です。


当日の様子
ビービット beBit Twitterオフ

さて当日の様子です。
ビービットさんにはあらかじめ○×問題をもってきていただけるようお願いしていたのですが、その場にいる方以外にも楽しんでもらえるよう、○×問題をあえてTwitterにつぶやいてもらいました。Twitterから生まれたOFFですしね。

そんなわけで、店内ではみんなが携帯もしくはPCでTwitterにアクセスしているという一種異様な状態に。写真は一瞬普通の飲み会に見えますが、みんなの手元を見るとそうではないことが分かるのではないかと。

とはいえ会話がないわけじゃなく、問題以外の時間はみなさん積極的に会話されてました。WEBのディレクターや会社を経営されている方などが多かったので、そもそもお話好きな方が多かったみたいです。よかった。

あとびっくりしたのはiPhone率のものすごさ。
5割は余裕で超えてたのではないかと。
僕のようにアドエスでちまちまなんて方はいらっしゃいませんでした。
なんか時代に取り残されちゃってるな~という感じでしたね。


中の人はすごい
今回「中の人」とも相当お話をさせていただいたのですが、ホントかなりの刺激を受けました。クライアントの求める数値を様々な角度から実現していく「技術者集団」という感じで、その数字にかける情熱・執念には頭が下がる思い。

Twitterでの企画を実行するにあたっての苦労などはIDEA*IDEA(田口さん)の@beBit_Japanの「なかの人」にいろいろ聞いて勉強になった件をご参照いただくとして、他のところでいろいろ勉強になったのは下記。


■入社は狭き門
会社自体は仮説検証を繰り返す理系なお仕事なのですが、最終的には「クライアントのことをどれだけ考えられるか」という方を採用されるそう。募集やインターンには相当の方が応募してくるが、実際採用されるのはほんの一握りとのこと。
しかも採用されてからも「ライオンが子供をがけから突き落とすような(中の人談)」教育になるので、残念ながらやめてしまう方もいるとか。(「もちろんフォロー体制はとりますが」とのお話もありましたが…)
狙う方、生半可な覚悟ではだめですよ。

■WEBに閉じているわけではない
最終的にはWEBを中心とした形になるが、クライアントとそのお客様をどうつないで関係を構築していくかというところはWEBに限らず幅広く見るとのこと。リアル店舗を持っている企業だと、そこからどうやってWEBにつなげていくか、など。
単純にWEBの各種知識だけでは成り立たないですね。

■研究体制がすごい
さすがにここは書けませんが、聞いているメンバも「ええぇ!」というような研究もされているようです。誰かが「大学院みたいなもんですね~」って言ってたのが言い得て妙という感じでした。

■数字がすべて
いったんプロジェクトが始まったら、クライアントの求める数字(CV10倍とか)を実現するためにすべての力を注ぎこむ、とのこと。実現のためにクライアントが最初に出してきた案と180度違うような施策になることも多いようです。そのためのデータも自分たちが持っているから説得力があると言われていました。


中の人の言葉の端々に数字を追う「プロ意識」が現れていて、自分に重ね合わせてみると反省することばかり。
僕も来週からもっといい仕事しよう、と思って帰ってきた次第です。


ストラップ、いただきました
ビービット beBit ストラップ

ビービットさんのご厚意で、ストラップいただいてきました。
ただ、中の人曰く「iPhoneにはつけられないですよね…」。
中の人ももちろんiPhoneなので、ストラップはついてませんでした(^-^;)。


余談
今回最も感じたのはTwitterのスピード感。ぼそっとTwitterでつぶやいたものがあっという間に40人近く参加する企画に化けるなんて、他のメディアではなかなかなかったんじゃないかな。
しかも自分たちで作り上げていこうという意識が高い人ばかりだったので、正直企画している側も気楽でした。
ある意味Twitterの「日の当たる部分」をかなり感じられた企画だったと思います。

次回は忘年会かななんて声もありましたので、ぜひ次回も企画してみたいと思います。興味のある方はぜひフォローミー。


関連サイト
株式会社ビービット (beBit_Japan) (Twitter)
ビービットさんの公式アカウントです。

GadgetWatch (gadget_watch) (Twitter)
やくそ (yak) (Twitter)
由他 (nayuta22t) (Twitter)
今回の幹事3人組です。
上から私、yakさん、由他さん。

「@beBit_Japan(ビービット)さんらを囲む会」(Twitterオフ会)にいってきた! - やくそにっき。
幹事のyakさんのレポート記事です。さすがです。

Twitter / @yak/bebitJapan-offlinemeeting (Twitter)
yakさんが作った今回のOFFの参加者リストです。

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