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2009年12月22日 (火)

ロジクール マウス「MX1100(MX-1100)」買いました!

ロジクール MX-1100 MX 1100 スクロールホイール

今日は久々にデジタルガジェットの王道、マウスの話です。
会社では4年弱ほど、ロジクールの名機「MX510 (赤)」を使ってきました。(その時の紹介記事はこちら。)
4年間酷使しているにもかかわらずスイッチやホイールなどのぐらつきもなく、まだまだ現役として使えるのですが、さすがにバッジなどが剥げてきて見栄えが悪くなってきたので、この機会に無線化してみることにしました。

今回購入したのは同じロジクールのMX1100。
先日届きましたので、早速レビューです。


パッケージ
ロジクール MX-1100 MX 1100 パッケージ

パッケージです。
外から触って大きさや形状がわかるブリスターパックになっています。
この手のパッケージを始めたのは少なくともMSよりはロジクールのほうが先…ですよね。マウスは手の大きさや持ち方によって大きく使用感が変わるので、パッケージの外側からでも大体の大きさが分かるこの仕組みはよくできてると感じます。


全体図
ロジクール MX-1100 MX 1100 全体図

早速箱から出してみました。
後ろから見ると、わき腹が絞られてていて、複雑な形状になっていることがわかります。この形が独特のフィット感を生むんですよね。


スクロールホイール
ロジクール MX-1100 MX 1100 スクロールホイール

MX1100の特徴でもあるスクロールホイールです。
スクロールホイールは金属製で、滑り止めのラバーが巻いてあるような形状です。重量はそこそこあるようで、普通に回していても重さを感じられるほど。「ハイパーファストモード」では、この重さを利用してフライホイールのように回転を続けるようになっています。


左側面
ロジクール MX-1100 MX 1100 左側面

左側面です。サブ機能のボタンは左側に集中しています。
左ボタンのさらに左にある細いボタンが「解像度切り替えボタン」(あらかじめ登録したマウス解像度から「Hi」「Lo」の2種類を選択できるボタン)です。普段はHiに設定しておき、画像加工など細かい操作が必要なときだけLoにする、といった使い方が可能です。
また、左側面にあるボタンはデフォルトでブラウザの「進む」「戻る」に割り当てられています。

そしてもう1つ、右手親指が当たる部分(わき腹下の部分)にもう1つだけボタンが隠れてます。思ったよりも押しやすくクリック感があるので、うまい使い方を見つけたら結構多用しそう。今は仮想デスクトップソフト(VD)のデスクトップ切り替えに割り当てています。

もちろん各ボタンは添付ソフトで割り当て変更可能。
任意のキーストロークも割り当てられるので、アプリ起動やCopy&Pasteなんかを割り当てることもできます。


右側面
ロジクール MX1100 MX 1100 右側面

右側にはボタンがなくシンプルな形状。薬指と小指のために若干溝が掘られています。
とはいえ溝は浅いのでそこにぴったり指を当てなくても大丈夫です。


使用感
まだ半日程度しか使ってないですが、いろいろな面での使用感を少し。

■ホイール
話題のスクロールホイールは、ホイール下のボタンで「ハイパーファストモード(クリックが感なく、ホイール自体の重さで数秒間回り続けるモード)」と「クリック・トゥ・クリックモード(通常のクリック感のあるモード)」を切り替えることができます。
これまでのマウスのホイールはすべてクリック感のあるものだったので、このマウスも基本は「クリック・トゥ・クリックモード」デフォルトで使っていますが、切り替え機構があるためかクリック感は少なめ。ロジクールの普通のマウスから乗り替えた人は若干戸惑うかもしれません。
代わりに、ハイパーファストモードはかなり面白い体験。ホイール回転一発で、Excelの長い表がだだ~っとスクロールしていく様子は、何度見ても快感です(^-^;)。

■電源
単3乾電池×2ですが、1本でも動作します。
2本入れるとそこそこの重量になるので、僕は1本で使ってます。
まだ使い始めたばかりなので、どの程度もつかは分かりません。

■重量
マウス単体の重量は130グラム、乾電池を2本入れると178グラムになります。
重さもサイズも世の中のマウスにしてはかなり大柄の部類になると思いますが、僕はこのくらい大きいほうがいいんですよね。

■ステルスサムボタン
前述のとおり、思ったより押しやすいです。
仮想デスクトップ切り替えもいいですが、何かいい使い道があるといいなぁ。

全体としては非常によくできたデバイスという感想を持ちました。
ただ、これまで使っていたMX-510が非常に手になじんでいたので、同じところまで持ってくるにはもう少し時間がかかりそうです。
マウスの速度やホイールの反応などを細かくチューニングしていかないと。

マウスってほぼ1日触ってるデバイスなので、これの良しあしによっては仕事の効率もだいぶ変わってきますよね。
仕事がうまく回るのであれば安い投資ですし、PC標準添付のマウスを使っている方は一度別のマウスを試してみてもいいかもしれませんよ。


関連サイト
MX(TM) 1100 Cordless Laser Mouse (ロジクール)
オフィシャルの商品情報です。

ロジクール MX1100 コードレス レーザーマウス MX-1100
ロジクール (2008-09-19)
売り上げランキング: 715
おすすめ度の平均: 4.0
5 驚きの使いやすさ
4 いいですね(^.^)
1 FPS、MMOには向かない
5 買いました
3 手にはなじむのですが・・・
送料を考えるとamazonが一番安いかな。 ちょうどギフト券もあったので、実質4,000円程度で買えました。


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