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2010年2月 6日 (土)

トンボ鉛筆の携帯用ボールペン「Pfit」買いました

トンボ Pfit TOMBOW

休みの日も筆記具を持ち歩きたくて、携帯用ボールペン「Pfit」を買ってみました。
見た目はそう派手ではないものの、かなり考えられてます。
これはいいかも。


Pfitシリーズについて
トンボ鉛筆の携帯ボールペンです。
冒頭の写真のとおり大きなクリップが特長で、ポケットやノート等に挟んで持ち歩けるようになっています。
ボディカラーは全部で12色。今回は「アメジストパープル」を買ってみました。
なお、ボディカラーによらず、文字の色はすべてブラックみたいですね。


購入の背景
僕、会社に行く日は必ず胸ポケットに筆記具が入ってます。
3年ほど前の記事でご紹介しましたロットリングのトリオペンを今も使っていて、メモをとるときなどは無意識に手がポケットに行くようになってます。
「モノがいつも決まったところにある」というのは基本的なLifehackの1つですね。

ですが、休みの日はあまり筆記具を持ち歩く習慣がなかったんですよね。メモが必要なときはアドエスのメモアプリなどで代用してましたが、やはりアナログで書くものを常に携帯したいな~と思っていました。
幸いカバンは持っていくことが多いので、その中に放り込んでおけるようなサイズのものを探し、これに行きついたというわけです。


サイズ
トンボ Pfit TOMBOW

サイズ感はこんな感じ。
全長は90mmで、愛用のロットリングと比べると2/3弱程度くらいかな。
バッグの内ポケットに余裕で収まるサイズです。


クリップ部分
トンボ Pfit TOMBOW

クリップ部分のアップです。
手近にあまりいい素材がなかったので、マイレージカードに挟んでみました。
クリップはばねで大きく開くので、そこそこ厚みのあるものでも全く問題なく挟めます。
しかもクリップが当たる部分はラバー素材になっていて、挟んだ時にズレを防止するような仕組みになっています。これはなかなか考えられてるなと思いました。


使用感
確かに普通のボールペンよりは短いですが、書きづらいということはありません。
クリップがフラットになっているのも持ちやすさの1つなのかも。
ボールペンを出すときはノック式なんですが、戻すときはクリップを開けばOK。
ロットリングと同じ構造です。

書き味はごく普通の油性ボールペン。
ちょっと質の悪い紙に書いても、インクがかすれるなんてことはないです。
公式サイトには情報がありませんが、ボールサイズは0.7mmです。

そうそう、替え芯は「BR-VS33」というもの。
使い捨てじゃないところもも嬉しいですね。


購入場所・価格など
近くの文具店にて315円。定価でした。
もちろんネットなどを探せば安いところがあるんじゃないかと思ってます。


関連サイト
Pfit(ピーフィット)|トンボ鉛筆
オフィシャル情報ページです。
プレスリリースなどを見ると、発売は去年の7月くらいだったみたいですね。

ニューカラー登場!10本までメール便対応します!【ピーフィット PFit】

そもそも単価が低いので通販には向かない商品だと思いますが、まとめ買いならありかな?

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