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2012年7月 8日 (日)

ソムリエナイフより簡単!GHIDINIのコルク抜きを買いました

GHIDINI GITANO コルク抜き 外箱

こちらの記事などでもご紹介しているとおり、最近はワインも結構飲むようになってきました。
これまでは無印良品で買ったシンプルなソムリエナイフでコルクを抜いていたんですが、スクリュータイプのコルク抜きってコルクが割れたり中に落ちたりすることも多いんですよね。

もちろん僕のウデがないのは認めますが、それでもきれいに抜きたいな~ってことで今回新兵器を買ってみました。
これ、なかなかすごいですよ。おすすめです。


購入した商品
購入したのはイタリアGHIDINI(ジディニ)というブランドの「GITANO」という商品。冒頭の写真のとおり、スクリューの代わりに2本の細い板ばねのようなものがついているだけのコルク抜きです。

本場イタリア製ですが、だいたいどこも600~800円程度で買えます。
僕はポイントがあったので楽天で買いましたが、Amazonのほうが送料無料になるので安いですね。

それでは写真を見ながらご紹介です。


取りだしたところ
GHIDINI GITANO コルク抜き キャップ

商品を箱から取り出したところです。
ハンドル部分は金属で結構重く、安っぽさはないですね。
黒い部分はプラスチックで、「刃」をカバーしています。


刃のアップ
GHIDINI GITANO コルク抜き 刃

キャップを取ったところです。2本の長さの違う刃がついていますね。
これ、下記のようにして使います。

(1)刃を差しこむ
2本の刃をコルクとビンの隙間に差し込んでいきます。
長いほう⇒短いほう⇒長いほう…という感じで左右に倒しながら差しこんでいくと、結構奥まで差し込むことができます。ただし刃がまっすぐ刺さるように、この段階ではひねらないこと。

(2)ひねりながら持ち上げる
刃が奥まで入ったら(根元まで入れる必要はないみたいです)、ここで初めてハンドルをひねりながら持ち上げます。

「こんなんで抜けるのか?」と思いますが、コルクをしっかり挟みこんで噛んだ状態になるので、スクリュータイプのコルク抜きよりもスムーズにコルクが上がってきます。
ソムリエナイフだとてこのようにして持ち上げるところ、このコルク抜きだと普通に手の力で上に引き上げるだけで抜けますよ。


抜けたところ
GHIDINI GITANO コルク抜き 抜けたところ

こんな感じで、コルクを傷めずにすっと抜けました。

特に年代モノのワインではコルクが柔軟性を失ってかなり固くなっているものがあるらしく、スクリューを差しこむと割れてしまうものも多いそうです。
そんなときこのコルク抜きを使うとコルクにダメージを与えずに抜けるので、大事なワインにコルクかすが入っちゃった…なんてことが防げるそうですよ。(僕はそこまで年代モノのワインなんて手が出ませんが(^_^;)。)


刃が鋭利なので多少気をつける必要はあるものの、女性でもかなり扱いやすいと思います。
一般的なコルク抜きに苦手意識がある方はぜひこちらで挑戦してみてください。結構感動モノですよ。


関連サイト
イタリー製 GITANO コルク抜き (プリズム)
今回買った店舗です。
商品そのものと同じくらい送料かかっちゃったのですが(^_^;)、すぐ届いたのは良かったかな。

イタリー製GITANOコルク抜き 3804
さすがAmazon、なんでもありますね。本体は若干高いですが、送料無料対象なので非常におトクです。

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