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2012年8月26日 (日)

使い勝手もつるつる感も期待通り。電動歯ブラシ フィリップス「ソニッケアー ヘルシーホワイト (HX6711/05)」買いました!

ソニッケアー ヘルシーホワイト HX6711/05

以前のモデルからの切り替えのため、ソニッケアーの新しい電動歯ブラシを購入しました。以前もソニッケアーだったのですが、やはり全般的に良くなってますね。
届いたばかりではありますが、もうすっかり気に入っています。

それでは購入の経緯やこれまでのモデルとの違いについてご紹介しますね。


購入の経緯
実は電動歯ブラシを使い始めてから5~6年ほどになります。
最初はブラウンの円形ブラシのモデルを使っていたのですが、僕にはあまり合わず早々に切り替え。2代目に買ったのがフィリップスのソニッケアーで、これは本当に気に入ってもう5年近く使っています。

実はこれまだまだ使えるのですが、上の子もそろそろ使いたいと言いだしたこともあり、旧型のブラシを買うより安かったので思い切って本体ごと買い換えたという次第です。

買い替えにあたっては他社も含めていろいろ調べましたが、これまでのものが体に合っていたということを考慮して今回もソニッケアーに。
新型のほうが汚れ落ちがいいんじゃないかとか、ブラシが小型になって使い勝手がどうなるかとか、購入前に気になっていたあたりを中心に書いていきたいと思います。

ちなみに購入したのは「ヘルシーホワイト (HX6711/05)」というモデル。
参考価格21,000円とのことですが、ちょっと型落ちになっているためかAmazonの販売ページで5,000円以下の破格で販売されていました。
もちろん型落ちでも全く問題はないですよ。

それでは写真を追いながらご紹介です。


本体
ソニッケアー ヘルシーホワイト HX6711/05

冒頭にも載せましたが、これが本体です。
操作はボタン1個だけでシンプル。
デザインも清潔感があって、可もなく不可もなくという感じですね。


これまでのモデルとの比較
ソニッケアー ヘルシーホワイト HX6711/05 eシリーズ比較

これまで使っていたソニッケアー エリートシリーズとの比較です。
ご覧の通り本体がだいぶ細くコンパクトになっていて、使い勝手がUP。
重さもだいぶ減っていて、取り回しもしやすくなっています。

僕はずっと右側を使ってきたので慣れちゃってますが、子供には右側のエリートはやはり重いようです。今回のモデルはわりあいすんなり受け入れられてますね。


ブラシの比較
ソニッケアー ヘルシーホワイト HX6711/05 eシリーズとのブラシの比較

エリートシリーズとのブラシの比較です。
左側が今回のもの、右側が以前のもの。

新旧の一番の違いがここですね。
実は振動する感じは両者であまり違いがないのですが、今回のモデルは圧倒的にコンパクトです。
取りつけも、これまでは本体に差したあとひねって固定する必要がありましたが、今回のものは単に本体に差し込むだけと簡単になっています。

また気になる価格も大幅に安くなっており、これまでは1本あたり2,000円近く(!)していたのが、4本で2,500円弱くらいの価格で買えるようになりました。1本あたり3か月程度使えるとはいっても、子供も使うとなるとここのコストはかなり効いてくるんじゃないかと思ってます。


使用感
さて気になっていた使用感です。
本体が小さくなっても音波振動のブラシは健在で、これまでのものと同様に非常に気持ち良く歯磨きができますね。

電動歯ブラシ初心者の方は「こんなんで落ちるの?」って感じると思いますが、本体の重量に任せて歯の表面にブラシを順番に当てていくだけで、磨き終わったときには歯がつるつるになっているのが分かります。
特に子供は普通の歯ブラシだと雑に磨いてしまうことが多いと思いますが、これなら当てていくだけですし全体的に短い時間で磨けるので、虫歯予防には効果ありなんじゃないかなと考えているところです。

ちなみに僕はあまりに慣れてしまっているので、旅行先などでたまにホテルの歯ブラシなんぞを使ったりすると、なんか落ちなくて気持ち悪い感じが残っちゃうんですよね。たった1日でもなんか歯石がついちゃったような感覚を味わったりしています(^_^;)。


確かに「歯ブラシに数千円も出すのか?」と疑問に感じる人も多いかと思いますが、男性ならシェーバーに数万円かける人もいると思いますし、決して高い買い物ではないと思います。気になるランニングコストもだいぶ下がりましたしね。
個人的にはハイエンドのシェーバーを買うならそこそこのシェーバーとソニッケアーを買った方がいいんじゃないかと思いますよ。


おまけ:充電台に載せたところ
ソニッケアー ヘルシーホワイト HX6711/05 充電台

充電台に載せたところです。

後ろ側に見える「ツノ」のような部分は外したブラシを置いておく部分。
この充電台には2本まで載せられるのですが、最近は僕と妻と子供が使うので、何か台を買わないとダメかな~と考えています。


関連サイト

PHILIPS 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシーホワイト HX6711/05
Philips (フィリップス) (2010-06-29)
売り上げランキング: 34

購入したページです。
今のところまだ在庫もあるようですね。

ヘルシーホワイト(HX6711/05) - ソニッケアー
オフィシャルの製品情報ページです。

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2012年8月18日 (土)

真空容器でマシュマロ膨らませたりしてみました(子供の自由研究の手伝いで)

真空容器 VACUVIN バキュバン バキュテナー 1300 マシュマロ 膨らんだところ

子供の自由研究関連記事、第2回。

前回は数年前に炎色反応の実験をした件について書きましたが、今回は大気圧の勉強のため真空容器でいろんなものを膨らませてみました。
これも「おもしろ~い」というレベルで終わってしまうものかもしれませんが、まずは体験させることが大事かなということで。

というわけで、写真を交えながら結果をご紹介しますね。


使った道具
真空容器 VACUVIN バキュバン バキュテナー 1300

今回使った真空容器はこれです。
VACUVIN(バキュバン)という会社の「バキュテナー」という製品で、別売りのポンプでふたの部分についた弁から空気を吸い出すことができる容器です。

本来は粉コーヒーや小麦粉、ペットフードなどの湿気やすいものを保存したり、料理の下味を一気につけるための調理器具として使いますが、今回はとにかく低圧を作るための道具として利用してみました。

なお本製品はシリーズとして展開されており種類も結構多いのですが、今回はamazonでバキュテナー 1300という商品を購入してみました。
名前のとおり最大で1,300ml入る容量があり、透明で中のモノの変化が見やすいかなと思ったのが理由です。
ではさっそく結果をご紹介します。


マシュマロ(吸引前)
真空容器 VACUVIN バキュバン バキュテナー 1300 マシュマロ 吸引前

容器にマシュマロを入れただけの状態がこれです。
マシュマロは長さが3.5cmほどで、おそらく皆様がイメージするサイズどおりのサイズだと思います。
ここから、別売りの手動ポンプで空気を抜いていってみます。


マシュマロ(吸引後)
真空容器 VACUVIN バキュバン バキュテナー 1300 マシュマロ 吸引後

ポンプでかなり空気を抜いた状態です。
前の写真と比べると1.5倍以上に大きくなってますね。

本製品は手動ポンプなので、もちろん真空になるはずはありません。
しかしふたやバルブの密着性が高いので、相当手が重くなるまで空気を引っ張り出すことができ、結果的にはかなり膨らませることができました。

実はこのほかにもいろいろと試してみたのですが、違いが分かりやすかったのはマシュマロですね。水風船なども相当膨らんだのですが、もともとが大きめの風船だったので変化が分かりにくかったです。
写真映えするのはやはりマシュマロですかね。


おまけ(ポンプ)
真空容器 VACUVIN バキュバン ポンプ

専用のポンプがこれです。
別売りなのがちょっとつらいですが、自由研究以外でも結構重宝しそうなので、結構この手の道具のなかではおススメだと思います。空気を抜かなければ普通の容器としても使えますしね。


まとめ
今回もそれなりに科学っぽいことができました。
現象だけじゃなくて、「なぜそうなったのか」を勉強してくれればいいな~とは思いますが、まぁ僕の子どもですし「なんかしらんが膨らんだ」程度になっちゃうかなと思っています。
とりあえずどうまとめて提出するか、楽しみです。


関連サイト

VACUVIN バキュテナー 1300 28734
VACUVIN (バキュバン)
売り上げランキング: 16614
楽天などでもいろいろ出ていましたが、海外製でかなり圧を低くできそうだったことからこれを選択しました。料理でも使えそうですし、なかなかいい買い物だったかもしれません。

小学生のかんたん!おうち実験室

成美堂出版
売り上げランキング: 60211

以前も紹介した、参考図書です。
いろいろなネタがあるので、夏休み後半に買っても結構役立つと思いますよ。

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2012年8月 4日 (土)

まるで新品!アサヒ軽金属「ディナーパン」の再加工をお願いしてみました

アサヒ軽金属 ニューディナーパン 表面 再加工後

このブログでは何度か料理の記事も書いてます。
以前パンケーキ作った記事を書いたんですが、フライパンがだいぶ傷んでしまったためここまできれいにはできなくなってきてしまいました。
さらに外装(ガワ)もだいぶ汚くなったこともあり、今回思い切って再加工をお願いしてみることにしました。

本当にきれいになるのか半信半疑でしたが、先日思った以上に奇麗になって仕上がってきました。ちょっと高価なんですが、結構感動したのでご紹介します。


使っているフライパンについて
うちで長年使っているのはアサヒ軽金属工業株式会社の「ディナーパン」という製品です。

見た目は一般的なテフロン加工されたフライパンなんですが、作りかたや素材がいろいろ違うらしく、結構なお値段。いまどきフライパンなんてイチキュッパでも十分ものが買えるのに、これは定価で1万円以上します。

僕も最初は「そんな高いのいらないだろ」と思ってたんですが、妻がほぼ独断で買ったところ、その違いにびっくり。油なしでホットケーキもきれいに焼けますし、卵料理なども非常にムラなく仕上がるので気に入っていました。

ただ、さすがに長年使っていると加工もはがれてくるんですよね。
いわゆるテフロン樹脂加工もかなり傷んできて、一時期のようなつるつる感が皆無になってしまったので、今回「再加工サービス」を申し込んでみたというわけです。

というわけで気になる結果、写真でご紹介しますね。
だいたい同じ角度から撮っているので、上下を見比べてみてください。


加工前
アサヒ軽金属 ニューディナーパン 表面 再加工前

アサヒ軽金属 ニューディナーパン 側面 再加工前

アサヒ軽金属 ニューディナーパン 底面 再加工前

これらが加工前の状態です。
上からフライパン表面、側面、裏面の写真。

表面は何か所か樹脂がはがれている場所が見えますし、全体的に加工が薄くなってる感じがしますよね。側面や底面もかなり焦げ付きや汚れがあり、見るからに「使いこんでるな~」という感じがします。


再加工・研磨後
アサヒ軽金属 ニューディナーパン 表面 再加工前

アサヒ軽金属 ニューディナーパン 側面 再加工前

アサヒ軽金属 ニューディナーパン 底面 再加工前

こちらが加工後の写真です。
再加工では色も変えられるということで、黄色だったものを緑に再塗装してもらいました。

先ほどと同様に上から表面、側面、裏面の写真ですが、その差は歴然。
どこもほぼ新品のような状態になって返ってきました。

「あまりに汚かったから新品を送ってくれたのでは?」と思いましたが、取っ手の部分などはやはり長年使ったうちのモノなんですよね。加工期間が2週間もかかったのもうなづけます。

ちなみにこのあとすぐ炒飯を作ってみましたが、もちろんこびりつくこともなくパラパラになりました。
「そういえばこういうのでいちいち感動してたな~」ってのを思い出しましたよ。


まとめ
やはり高いモノにはそれなりの理由があるんだな~というのを再認識しているところです。安いフライパンを頻繁に買い換えるのもありかもしれませんが、毎日のように使うこういうものこそこだわりがあってもいいのかなと思います。
まぁ結婚してなかったら絶対買ってなかったとは思いますが(^_^;)。


関連サイト
アサヒ軽金属工業株式会社
このフライパンの製造販売元です。
派手なCMなどを打ったりする会社ではありませんが、モノはいいですよ。

ホットケーキミックスなしでパンケーキ作りました(Cookpadのレシピを参考に) (ガジェットWatch)
以前書いたホットケーキの記事です。
妻が作ったものですが、結構奇麗に仕上がってるでしょ?
実はこのフライパンのおかげなんです。

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