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2013年1月27日 (日)

ひさびさのわくわく感。ニコンデジタル一眼レフカメラ D5100買いました

D5100 ニコン


年も明け、そういえばボーナスで何も買ってなかったなぁ…というのを思い出し、勢いでニコンの新しい一眼を購入してしまいました。
一眼レフもほんと安くなりましたね。この価格でこれだけのモノが手に入ってしまうことが幸せです。


購入した商品
購入したのはニコンの「D5100」。
ニコンの初級~中級の下くらいのレンジに位置する一眼です。

これまでは、2008年の暮れに購入した同じくニコンのD40を使っていました。
下の子の運動会で1日1,200枚撮ったこともあるなど大活躍しており、画質については現在でもあまり不満はない…のですが、やはり4年使って使用感が出てきたのと、バリアングルモニターがほしくてD5100を購入したというわけです。

なおレンズについては、D40(ダブルズームキットでした)についていた純正の2本に加えてシグマの70-300mmのズームを1本持っているので今回は購入せず。ボディだけを買いました。

購入場所はAmazonで、価格は4万円弱。すでに後継機のD5200が出ているとはいえ、発売当時の半額程度まで下がっていました。
そろそろ在庫もなくなるころだと思いますので、ここらあたりが底値でしょう。


というわけで早速レビュー…といきたいのですが、まだ子供のスナップ程度しか撮っていませんので、まずは外観だけご紹介です。
いずれ見せられる写真が取れたら作例などご紹介しますね。


外観
D5100 ニコン

冒頭に掲載した通り、外観はこんな感じです。
D40についていた18-55mmのレンズ(35mmカメラで27-82.5mm相当)をつけてます。

余談ですが、このレンズの正式名称は「AF-S DX ズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G II」という長い名前。当時の入門機についていたレンズではありますが、非球面やEDレンズなどが搭載されていてそれなりのスペックを持っていますし、今でもちゃんと使えます。軽いところもいいですね。


バリアングルモニター
D5100 バリアングルモニター ニコン

これがほしかったバリアングルモニター。
ミラーアップしてモニターを見ながらの撮影ができます。

まぁ普段はファインダーを使うので、そこまで多用するわけではなさそうです。ただ、両手を万歳するようにして上からハイアングルで撮るとか、地面すれすれのものをローアングルで撮るなんてときにはすごく重宝しそう。
ちなみに動画撮影時にはモニターが必須のようです。

あと、収納時に液晶を隠してたためるのはいい感じ。保護シートを貼っているとはいえ、やっぱり液晶むき出しでバッグに入れるのはちょっとだけ心配ですしね。


スイッチ類
D5100 スイッチ類 ニコン

右手側にあるスイッチ類。
動画撮影ボタンが独立してついたのと、バリアングル液晶のために移動させられたボタンなどが集まってきているので、結構ごちゃごちゃしている感じ。

ただD40よりもボタンのクリック感が非常に分かりやすくなっていて、操作感は上がっている感じ。露出補正するときなど「ボタンを押しながらダイヤルを回す」という操作もあるんですが、このあたりはかなり使いやすくなってます。


D40との比較
D5100 D40 比較 ニコン

これまで頑張ってくれていたD40との比較です。
D40は非常にコンパクトだったのですが、D5100もあまり違和感なく持てますね。
縦横のサイズはそんなに違いを感じないです。

ただ若干ですが前後(厚み)方向の長さは増しているようで、その部分については大きくなったなと感じます。しかし右手の親指があたるあたりにも革風のシートが貼られたので、ホールド感は逆に良くなってるかな。

僕はそんなに手が大きい方じゃないですが、違和感なく扱えますよ。


まとめ
ミラーレス一眼全盛期の中で通常のデジタル一眼はやはり大きいなと感じますが、やっぱり写真はファインダー見ながら撮るのがいいなぁと思うんですよね。これまでの資産もすべて活用できますし(バッテリーだけはムリでしたが)、いい買い物だったと思っています。

あとはどれだけ使い倒せるかかな。
ウデはまだまだひよっこですので、皆様に見せられる写真が撮れたら再度レビューしたいと思います。


関連サイト
D5100 | ニコンイメージング
オフィシャルの商品情報サイトです。
一応本記事時点では現行機の扱いになっていますが、後継のD5200が出たこともあり、いずれ生産終了になると思います。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5200 ブラック D5200BK
ニコン (2012-12-15)
売り上げランキング: 26,648
こちらは後継機のD5200。2012年末に新発売されています。 この記事を書いている時点ではボディで72,000円程度ですね。



D5100、1枚の写真のデータサイズが6MB~8MB程度にもなってしまうので、SDカードはこれを買いました。これで2,000枚以上は撮れる計算です。
あと、Class10で最大17MB/sで書きこめることもポイント。D5100は秒間4コマ程度までの連写が効くので、カードも早いのに越したことはないですからね。



液晶保護シートはこれを買いました。
2枚組でおトクですし、気泡も入らず奇麗に貼れましたよ。


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2013年1月19日 (土)

ループもこうなんだっけ?ハナヤマ ディズニーキャラクターキャストパズル「ミッキーマウスリング」買いました

ハナヤマ ディズニーキャラクター キャストパズルミッキーマウスリング

子供がお年玉で3DSを買うというので、とあるデパート内のおもちゃ屋に行きました。
その際に見つけて購入してしまったキャストパズルをご紹介します。


購入した商品
ハナヤマ ディズニーキャラクター キャストパズルミッキーマウスリング

購入したのはハナヤマの「ミッキーマウスリング」というパズル。
一般的なキャストパズルと違って、非常に小さいパズルです。
感覚的には半分かそれ以下くらいの大きさですね。

箱はご覧のようにパズルというよりコスメのような体裁。
サイズの小ささといい、表側にミッキーがプリントされているところといい、かなり女性を意識した商品かなと思います。

外から見たところ、構造はキャストループっぽい感じ。
ちょうどループは持っていなかったので、代わりになれば…ということで購入してみました。
ちなみに購入価格は1,029円。定価でした。


あれ?ループとは違うの?
ハナヤマ ディズニーキャラクター キャストパズルミッキーマウスリング

結論から言うと、パズルとしては微妙かも…です。
まずはループと違って最初から完成した状態になってますし(ループはキャストパズルの中で唯一「最初に完成形になっていない」パズルのはず)、そのために外した通り戻せばあっさり組み上がってしまいます。あまりひねりなどはない感じですね。

また、ループは完成のときにマグネットで固定されるようになっているはずですが、このミッキーマウスリングは噛みあう突起はあるもののあまり保持性は高くなく、かなり外れやすくなっています。
そんなわけで、キャストパズルを知っている人が同じようなものを期待して買ってしまうと、少し残念に感じるかもしれません。

ただ僕みたいな人がメインのターゲットではないでしょうし、「かわいいー」っていうような人たちにはこれでいいのかもしれませんね。はなから完成形になっているのもうなずけるかな、と思いました。
僕は…改めてループ買ってみますか(笑)。


関連サイト
ミッキーマウス リング (株)ハナヤマ
オフィシャルの商品情報サイトです。

ディズニーキャラクター キャストパズル ミッキーマウス リング
今回購入したミッキーマウスリング。
楽天などでは780円程度のところが多いみたいですね。

ハナヤマ キャストパズル キャストループ
こっちが同様のキャストパズル「ループ」。
難易度は低いようですが、デザイン性はなかなか高いですよね。
首にかけられるような革ひももセットになっています。

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2013年1月12日 (土)

auのスマートフォン「HTC J (ISW13HT)」買いました(その3:導入したアプリ)

HTC J ISW13HT

WiMAX版のHTC J(ISW13HT)購入記も第三段。
今回は導入したアプリについていろいろご紹介します。

あまりゲームはやらないので、お仕事で使っているアプリとSNS系アプリがメインですね。
環境が整ってきて、本格的に快適になってきましたよ。


HTC Sync Manager
Android用ではなく、HTC純正のPC用アプリです。
これを使うことで、連絡先やスケジュールなどをPC側のOutlookと同期できるようになります。

以前の記事でも書いたとおりこれまではOutlookと非常に相性のいいWindows Mobile機を使ってきました。しかしAndroidではOutlookとのSyncが非常に貧弱だったり、Googleを介する必要があったりして、どうしてもWindows MobileもしくはWindows Phoneと同様の使い勝手にはなりませんでした。

しかしこのHTC Sync Managerだと連絡先もスケジュールもほぼ完ぺきにSyncできるので、これまでのActiveSyncと同様の感覚で使えるようになります。やはり連絡先情報などをネットワークに置いておくのは少し気持ち悪いので、ケーブルで物理的につなげてSyncできるこういったソフトはうれしいですね。

ダウンロードはこちら。
HTC サポートセンター


ちなみに上記のSync Manager はHTCの機種線用なんですが、他の一般的なAndroid向けにも「HTC Sync」というメール・電話帳・スケジュールがSyncできるアプリが提供されています。こちらは使ったことはないですが、Outlookですべてを管理しているような方は重宝するんじゃないかと思いますよ。
これも上記サポートセンターからダウンロードできます。


Google 日本語入力

Google 日本語入力
Google Inc.
価格:無料  平均評価:4.1(8,244)

さて端末側ですが、まずはなにはともあれ日本語環境を。
IS02ではハードウェアキーボードがあったので、当然日本語はローマ字入力でした。なので、実は僕フリックとか全然できないんですよ。そのためフリック以外の「GODANキーボード」があるGoogle日本語入力をインストールしてみました。

ハードウェアキーボードに比べるとまだまだほんとに遅いですが、それでもフリックよりGODANの方が速く打てますね。ポテンシャルはそこそこありそうなので、しばらくこれで練習してみるつもりです。


Twicca

twicca
Tetsuya Aoyama
価格:無料  平均評価:4.5(46,300)

次はTwitter。純正アプリもそこそこいい感じだったんですが、もう少し高機能なクライアントがほしい、ということでインストール。Twitterは純正も含め本当にさまざまなアプリが出てるんですが、今はこれに落ち着いています。

全体的にリストなどへの情報にアクセスしやすいですし、リストへの登録削除も簡単にできます。
フォントだけはちょっとだけ大きくしていますが(^_^;)。
全体的にとっつきやすいですが玄人好みの機能も多々ある感じですね。


Instagram

Instagram
Instagram
価格:無料  平均評価:4.6(3,022,701)

言わずと知れた写真SNS。昨年(2012年)4月にはFacebookが買収することを発表して話題になりましたね。

Instagramはずっと使ってみたかったんですが、さすがにWindows Mobileではアプリが提供されておらず、単に普通の写真でTwitterに流すだけになっていました。

しかし今回晴れてAndroidになった(なってしまった)ため、早速ストアからインストール。Instagramはフィルタが非常に豊富なので、公開せずに写真をいじってるだけでも楽しいです。
ポストした写真はFacebookなどの他サービスにも連携しているため、Instagramはどちらかというとインプット専門の使い方なんですが、やっぱり楽しいですね。HTC J はカメラ性能も高いので、これまでよりかなり頻繁に写真を撮るようになりました。


Foursquare

Foursquare
Foursquare
価格:無料  平均評価:4.2(149,998)

位置情報をベースにしたSNS。
実はWindows Mobileでも「MySquare」なるアプリがあり、結構利用していました。

今回晴れてAndroid版になったわけですが、GPSの捕捉がものすごく早いですね。チェックインしようとして待たされることがほんと少なくなりました(まぁ2年も前のマシンと比べるのも酷というものですが…)。

Foursquare始めた当初は結構バッジ獲得に燃えておりましたので、その熱が再燃し始めている感じです。新しいバッジ、取りに行かないと。


まとめ
というわけで3回にわたってHTC Jの記事を書いてきましたが、まだまだ一般的な使い方だけでしたね。もう少し「こんなのもあるんだよ!」って記事がかけるように、しばらくネタ集めしようかなと思います。

HTC J、全般的に動きはきびきびしていますし、ユーザーメモリも大量。カメラ・おさいふ・ワンセグなどもちゃんと押さえているので、旧モデルとはいえかなり快適に使えるモデルだと思います。大事にしつつ使い倒していきたいですね。


関連サイト
軽い!速い!auのスマートフォン「HTC J (ISW13HT)」買いました(その1:ファーストインプレッション)
auのスマートフォン「HTC J (ISW13HT)」買いました(その2:カバーや保護シートなど)
いずれも本ブログ内のご紹介記事です。
またネタが増えたら書きますね。

au HTC J ISW13HT スマホケース/ハードカバー
うわー、これすごいっすね。
初代ファミコンのコントローラー柄のケースです。
何気にボタンが四角いところが泣かせます。

【au純正】HTC J ISW13HT 電池パック/バッテリー|HTI13UAA
純正のバッテリーパックです。
WiMAX常時ONにすると電池の減りが早くなるので、予備があると安心かも。

【送料無料】PDAIR レザーケース for HTC J ISW13HT 縦開きタイプ
今は前使っていたケースをまんま使ってますが、やっぱり専用品だとさらにしっくり収まりそう。今のが傷んだら買おうかな。

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2013年1月 5日 (土)

auのスマートフォン「HTC J (ISW13HT)」買いました(その2:カバーや保護シートなど)

ラスタバナナ HTC J ハードケース クリア X019HTCJ
ラスタバナナ
売り上げランキング: 8,875


先日のHTC J購入記に引き続き、本日は第2弾。
何はともあれカバーや保護シートが必要でしょう、ということで購入してきました。
とりあえず現在はこれで満足。だんだん快適になってきました。
なお、各商品紹介のリンクについてはAmazonの販売ページへリンクします。


カバー
IS02の時は裸で持ち歩いていたんですが、HTC Jやはりカバーがあったほうが安心ということで、機種変更している間にカバーを買いました。特に僕が買った白は滑りやすい素材ですしね。

購入したのはラスタバナナのハードケース クリア X019HTCJ
やはり奇麗な白を見せたいので、できるだけ透明な素材を選びました。

この手のカバーは構造上どうしても切り欠き部分が多くなるんですが、この商品はがたつきなどもないですし、快適です。もちろん各端子はカバーをかけたままでもアクセスできますよ。
また、サイズ感も大きく損なわれることはなく、正面から見るとカバーがついていることがほとんど分からない程度。これはいいですね。

購入直後の間に合わせ程度に買いましたが、なかなか快適。
おそらくこのまま使い続けると思います。


保護シート
次は液晶表面の保護シートです。
実は上記のカバーにも保護シートは付いていたのですが、貼るときにちょっと埃が入ってしまったため別のモノを購入しました。(シート貼るの、あまり得意じゃないんですよね(^_^;)…)

購入したのはこちらもラスタバナナの「HTC J(ISW13HT)専用 パーフェクトガードナー 高光沢という商品。せっかく高輝度な有機ELディスプレイなので、のぞき見防止型や低反射型ではなく、高光沢&クリアの商品を選びました。

前回の失敗を受けて念入りに準備をしたので、こちらの貼りつけは完璧。
気泡・埃ともに入らずぴったり貼りつけることができました。

ちなみにサイズは液晶の黒い部分のみです。
機器全体を覆うものではありませんが、全体をカバーするものはシートが目立つので、液晶部分のみとしています。

なお商品写真ではかなり角が丸くカットされているように見えますが、実際は角のRはかなり小さく、ほぼ長方形という感じです。なので液晶部分に貼り付けても角が目立ったりはしません。もちろん画面もクリアに見えますし、いいシートだと思います。


ケース
カバーもシートもつけたのでポケットにそのまま…でもよかったんですが、僕は2つ折りケータイのころから腰にポーチをつけてしまう人なので、今回もベルトクリップつきのケースを使っています。

使っているのは老舗ミヤビックスのPDAIR レザーケース for T-01B/IS02 ベルトクリップ付バーティカルポーチタイプ(ブラック)という長い名前の商品。実は名前のとおり、IS02の時に購入したものをそのまま利用しています。
この手の商品にしては結構高かったので、なんとか使えないかなと。

HTC J(ISW13HT)はIS02と比べて薄く、そしてサイズは大きいんですが、カバーをつけたことでそこそこぴったり収まるようになりました。縦は若干はみ出しますが、もともとスリッポンタイプでふたがないケースなので、そこも特に問題なし。ぱっと見た感じでは純正品に近いような見栄えで収まっています。
2年間使って相当慣れているので、これまでと違和感がなくていいですね。

ちなみにガラケーのケースと比べて相当薄く、かつ縦型なので、上着に響きにくいところが気に入ってます(まぁ、それでも「ケースがついてる」ことは外から分かるんですが)。
ベルトクリップつきで使いやすいケースをお探しの方にはおススメできますよ。


まとめ
というわけでひととおりハード的な環境は整ってまいりました。
あとはソフトですよね。
SNS周り+お仕事関連でだいぶ増えてきましたが、入れたソフトなどをご紹介します。
発売されてから相当経つ端末ですのでいまさら感もありますが、次回までお付き合いくださいませ。


関連サイト
今回ご紹介した各商品へのリンクを再掲します。

ラスタバナナ HTC J ハードケース クリア X019HTCJ
ラスタバナナ
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2013年1月 3日 (木)

軽い!速い!auのスマートフォン「HTC J (ISW13HT)」買いました(その1:ファーストインプレッション)

HTC J ISW13HT

以前auのスマートフォン「IS02」買いました!という記事でご紹介しましたとおり、2010年の10月にauのWindows Mobile端末「IS02」を購入し、以後相当便利に使ってきました。

しかし購入後2年がたち、さすがにバッテリーの持ちや空き容量などで不安を感じることも多くなってきました。次もできればハードウェアキーボード装備の端末がほしいと思って待っていたのですが、さすがに待ち切れず(というか半分あきらめで)新しい端末を購入してしまいました。

購入したのはWiMAX版のHTC J(ISW13HT)。
すでに後継機のButterflyが発売されている中なぜこの機器にしたのか、その理由と購入後のインプレッションをご紹介します。


購入の理由
これまで使っていたIS02はWindows Mobileマシンなので、当然のように次もWindows系スマートフォン(Windows Phone8)を考えていました。
会社では基本的にOutlookでスケジュールや連絡先を管理しているので、完璧にPCと同期できるWindows系スマートフォンはほんとに便利なんですよ。僕にとってのキラーアプリはActiveSyncなんじゃないかと本気で思っていました。

ただWindows Phone 8の発売は日本ではかなり先になりそうですし、さらにキーボードがついた端末が発売されるのは絶望的。そんなわけでようやくAndroidに鞍替えしてみようと考えたわけです。

機種変更することを前提としていたのでauの中で候補選びをしましたが、その中でもこの機種に決めた理由は下記のとおりです。

■「HTC Sync Manager」の存在
HTC製Android線用で、端末とPCのOutlook間で連絡先やカレンダーなどを同期できるアプリが提供されています。これならWindows Mobileからの乗り換えも違和感がないのではないかと考えました。
もちろんカレンダーや連絡先の同期はGoogleを経由すればなんとかなってしまうんですが、やはり会社のデータをすべてGoogleに預けてしまい、そこに依存してしまうのはセキュリティ上よくないと思いましたので、まずは端末同士で同期できることを考えました。

■WiMAX対応
この端末はWiMAXでの単体通信およびテザリング対応です。
僕の生活圏はほぼWiMAX対応になっており、かつ今後は電波も空いてくるのではないかという期待もあり、逆に今後混んでくるであろうLTEを避けてWiMAXにしてみました。
まだあまり使ってはいないんですが、明らかに高速通信が実現できています。

■バッテリー容量
1,810mAhのバッテリーを積んでおり、長時間の利用が可能とのことなので。
IS02は1000mAhしかなく、かなり苦労しましたしね。

■安い
Butterflyが出た後だったので、ちょっと安くなってました。
まぁ最後の決め手はここです。


さて、それでは写真を見ながらざっくりファーストインプレッションです。
ほんとに年末に機種変更したため、まずは外観程度で。


正面
HTC J ISW13HT

冒頭にも載せましたが、正面から見たところです。
ディスプレイは4.3インチ。有機ELで960x540ドットの解像度です。
IS02も有機ELでしたが、HTC Jは明るいためか数値以上に奇麗に見えますね。


背面
HTC J ISW13HT 背面

背面はまっ平らではなく、緩くカーブしています。
最近は平らな端末が多い中、ちょっと珍しいかも。

なお背面は色によって素材が違うようで、僕が選んだ白はご覧のように光沢のあるプラスチックの素材です。
汗をかくと結構滑りますかね~。


右側面
HTC J ISW13HT 右側面

ディスプレイに向かって右側面です。
上部にシーソー式のボリュームボタンがあります。


左側面
HTC J ISW13HT 左側面

同じく左側面です。
Androidだとデフォルトだと思いますが、充電・Sync用のMicroUSBコネクタがあります。

このコネクタですが、キャップが結構開けづらく、かつふたを止めているリードの部分が短いために充電用ケーブルを選びます。コネクタ周りが大きいケーブルだと、USB端子がきっちりはまらなくて充電が難しいことも。
以前充電・同期切り替えスイッチ付きのUSB変換コネクタの記事でご紹介したコネクタでは周りに干渉して入りませんでした…。

ちなみに通常のMicroUSBコネクタでUSB-ACアダプタから問題なく充電できます。一部の機種のように、充電だけ行う際は専用のケーブルが必要…ということはありません。


とりあえず快適です
全体的にきびきび動きますし、必要があれば大抵のアプリは用意されているので(このあたりがWindows Mobileとは違うところ)、今のところはかなり快適に使えています。
肝心のキーボードはまだまだなれませんが、そこはあきらめて慣れていくしかないでしょう。

次回はケースやソフトウェアなどについてもレビューできればと思います。
こうご期待。


関連サイト
スペック&サービス | HTC J ISW13HT | au
auのオフィシャル商品情報です。

HTC J ISW13HT au [ブラック] のクチコミ掲示板 (価格.com)
kakaku.comの口コミです。すでに10,000件以上の投稿がありますね。
レビューもおおむね好評なものが多いみたいです。

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