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2014年8月30日 (土)

入ってて良かった!auの「安心ケータイサポートプラス」で故障したスマートフォンを交換対応しました(実質無償で)

HTC J 交換 ISW13HT

先日実家に帰省しているとき、スマートフォンが故障しました。
新機種の購入も考えましたが、ふと思い出してサポートを利用してみたら予想以上の素晴らしい対応。
サポート、やっぱり入っておくべきですね。


利用の経緯
僕のスマホは2012年末に買ったauの初代HTC J(ISW13HT)です。
バッテリーは徐々にへたってきたものの、派手に落としたりしたことはなく、割合きれいなままで使ってきたつもりでした。

ですが、帰省先で突然液晶画面がつかなくなる不具合が発生。
バッテリ残量は十分(のはず)なのに、うっすらとしか画面がつかなくなってしまいました(結局その後は真っ暗なままに)。

通信は問題なくできており、メールやLINEが届いているらしい反応はあるんですが、液晶がダメになってしまうともうスマートフォンとしては致命的ですよね。
全く操作もできないので、割賦の残額を払った上で新機種購入かな…と思いながら帰ってきました。

そんなわけで新機種の情報を得ようとauのサイトを見ていた時、ふとサポートのことを思い出して確認してみたら、ちゃんと「安心ケータイサポートプラス」に入ってたじゃないですか。
あわてて窓口に電話をかけ、無事サポート利用ができた、というわけです。


そもそも「安心ケータイサポートプラス」とは?
ひとことで言うと「月額有料のサポートサービス」。
詳細については auの安心ケータイサポートプラスのページをご参照いただくのが早いですが、主なサービスは下記2つです。

(1)交換用携帯電話機お届けサービス
故障・東南・紛失などの際に、交換品を2日以内に届けてくれるサービス。
(交換品はリフレッシュ品の場合もあるようです)
今回僕が利用したのもこのサービスですね。

(2)修理サービスの割引・対応強化
修理代金が3年間無料になったり、水濡れや全損時に端末を安価でリニューアルしたり(ほとんど新品交換になる模様)するサービス。

手続きはWEBからでも出来ますが、僕の症例(画面が映らないなどの故障)の場合は電話での対応になるようです。
電話番号は 0120-925-919。
故障などの最は、まずはここに電話するのがよさそうです。

なお、交換用携帯電話お届けサービスは1回5,000円(1年の間に2回目があった場合は8,000円)。ただ、auに3年以上契約している人は3,000円になり、かつauのポイントからも支払いができるそうなので、僕は結局全額ポイントで支払うことができました。

また、本サービス自体の価格は月額380円(税別)です。
この手のサービスって入らないことも多いのですが、確か「購入時にしかつけられない」と聞いてつけたような…。ともかくつけててよかったです。

では、長くなりましたが交換品が届いたときの様子を写真で。


届いたところ
HTC J 交換品 ISW13HT パッケージ

電話をかけた翌日昼過ぎには交換品が到着。早いです。
交換品はこんな感じの段ボールで届きました。


中身一覧
HTC J 交換品 ISW13HT 中身一覧

交換品に入っていた中身一覧です。
スマートフォン本体は販売時の箱ではなくクッション性のあるケースに入っていました。
あとはサービス利用の案内と返送用封筒などが入っています。


交換品と使っていた商品
HTC J 交換品 ISW13HT

というわけで開封。今回はおそらく新品が届きました。
左側が今回届いた交換品で、右側がこれまで使っていたもの。
1年半経っているわりには結構きれいに使っていたと思いませんか(^_^;)?


返送用封筒
HTC J 交換品 ISW13HT 返送用封筒

これが返送用封筒です。
故障したほうからSIM・MicroSD・バッテリーを抜いたあと、この袋に入れてポストに投函して返送します。
これが非常によくできてる仕組みですね。わざわざコンビニ等に行く必要もなく、単に端末を封筒に入れてポストに入れるだけ、という簡単さは驚きました。

なおSIMやSDはもちろんですが、水ぬれでない限りバッテリについても返送する必要はなく、予備として使っていていいそうです。
まぁちょうど経たり始めていたところだったので、今は新品のほうのバッテリを使ってますが。


交換後およびまとめ
交換後は、これまで使っていたSIMとSDを交換品に挿して起動し、あとは利用していたアプリをDLするなどすれば移行完了。

SMSなど一部のデータは失われてしまいましたが、今時はたいていのデータがクラウド側にあるので、アプリを入れなおしてログインしなおせば、案外すぐにこれまでと同じような環境に戻すことができました。
もちろん余計なアプリは入っていないのでサクサク感も上がった感じ。
ほんと、サポート入ってて良かったです。


関連サイト
軽い!速い!auのスマートフォン「HTC J (ISW13HT)」買いました(その1:ファーストインプレッション)
HTC J購入時に書いた記事です。
交換直前まで結構きれいなままでしたよ。

安心ケータイサポートプラス (au)
今回のサービスの説明ページです。

HTC J (IW13HT)のケース一覧 (楽天)
僕はミヤビックスのポーチに入れているので現在カバーはつけていませんが、まだまだちゃんと売られているんですね。

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2014年8月23日 (土)

甘すぎず深いビール。サッポロ「百人のキセキ 至福のブラウンエール」飲みました!

サッポロビール 百人のキセキ

サッポロから出たコンビニ限定のビール。
遅ればせながら飲んでみましたので、感想です。
ブラウン系のビールの中ではなかなかいいんじゃないでしょうか、コレ。


購入した商品
買ったのはサッポロビールの「百人のキセキ 至福のブラウンエール」。
プレスリリースによると『お客様と共同で新しいビールを開発するプロジェクト「百人ビール・ラボ」において、当社とのべ12,000名のビール愛好家が開発した世界初のコラボビールです。』とのことなので、なかなか期待も膨らみますよね。
それでは早速ひとくち。


甘すぎないです
これ、まずは香りがいいですよね。ブラウンビールらしく、ちょっとカラメルっぽい甘さのある香り。
で、飲んでみるとこれがなかなか。甘すぎずおいしいです。

こういった色のビールって黒ビールに近いようなものも多く、ちょっと甘ったるい感じがあったりするじゃないですか。もちろんこれも普通のビールに比べればそういう味わいがあるんですが、それでも甘すぎなくてちゃんと苦みがある感じ。
うん、ビール好きの人が意見を出し合っただけのことはありますね。

味が濃すぎるわけではありませんが、地ビールのような味もしますね。
どちらかというと真夏の暑いときにゴクゴクというものではなく、秋の夜長に楽しむようなビールかな~と思いました。

ちなみに価格は通常のものと同じです。
コンビニ限定なので割引はありませんが、プレミアム系のビールよりはちょっとお得。うん、いいですね。


あ、ビールと言えばもう秋味が出始めましたね。
これも風物詩ですし、買ったらまたレビューします。


関連サイト
[コンビニ限定商品 ビール]サッポロ 百人のキセキ 至福のブラウンエール (サッポロビール)
商品のオフィシャルサイトです。

エビスビール3種セット 【送料込】
百人のキセキはコンビニ限定なので、代わりにエビスを。
この3種セットはよさそうですよね…。だれかくれないかな(^_^;)。

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2014年8月10日 (日)

こんな自由研究もいかが?浅草のアメシンさんで飴細工を体験してきました

飴細工 うさぎ

子供の夏休みの宿題のため、浅草に飴細工体験に行ってきました。
思った以上に本格的で楽しかったので、ご紹介しますね。


おじゃましたところ
今回体験をお願いしたのは浅草にある飴細工のお店「アメシン」さん。
上の子(中1)の夏休みの宿題の中に「芸術鑑賞」というものがあり、その宿題のために参加しました。
せっかくだから見るだけじゃなく体験もいいですしね。
参加者は子供2人(中1、小4)と僕の3人です。

お店は浅草駅からはちょっと離れているものの、大人なら問題なく歩ける距離。
当日は台風が近づいていたため、曇り空で暑くなかったのもよかったかな。
なお店舗の場所・ご予約などは最後にある「関連サイト」からどうぞ。


お手本
早めに到着したので、先生のお手本(販売しています)をパチリ。
これがまた予想以上に本格的で、子供と3人で「こんなのできるのか!?」という感じになりました。

■ひよこ
飴細工 ひよこ

ひよこです。
一見簡単そうですが、くちばしの感じとか頭の丸さとかは熟練が必要そう。

■うさぎ
飴細工 うさぎ

今回僕たちが挑戦するうさぎです。
ちなみに飴細工の職人さんたちも、最初に習うのはうさぎなんだそう。
耳が大きく特徴的なため、形にしやすいからという理由でした。

■金魚
飴細工 金魚

これは見とれるほどの美しさでした。
半透明な飴をうまく生かしてますし、ひれの感じとかももう本物そっくり。

そんなこんなしているうちに時間になり、他の方もお揃いになったので、体験教室がスタートしました。


はさみ
飴細工 はさみ

飴細工を作るときに使うはさみはこんな感じの握りばさみ。
裁縫に使うような感じですが、2回りほどは大きいかな。
刃もきれいに砥いであって、プロの道具という感じがします。


お手本と練習
飴細工 お手本

先生(今回は代表の細工師さんではなく、女性のお弟子さんでした)がうさぎの見本を作ってくれます。
ちなみに飴が茶色いのは、体験者のみなさんが作った練習用の飴を再度溶かして再利用しているうちに焦げてしまったからとのこと。もちろんこの飴は食べられませんが、練習用には全く問題なしです。

そのあと体験者がこの茶色い飴で練習を2回。
見ていると非常に短時間で簡単そうに作っているのですが、やはり実際やるのは大違い。最初に僕が作ったものはうさぎどころではなくそもそも物体として何を表わしているのか分からないようなものになってしまいました。

ちなみに溶けた飴の温度は約90℃。
それを先生が70℃まで冷やしながらボール状にして箸の先につけてくれます。
それでも僕みたいな凡人には70℃でも相当熱かったです。すごいっすね。


製作途中
飴細工 製作中

自分では自分の写真は撮れないので、下の子供の制作中の図。
頭ができて、次に後ろ脚を切って作るところですね。

飴を延ばして細くなるとそこから一気に温度が下がり固まってしまうので、このあたりの作業はかなり忙しかったです。
先生も『とにかく急ぐこと』『むやみにさわらないこと(不用意に触ると固まってしまうので)』『はさみを持ったまま作業すること』などのコツを教えてくれましたが、本当にスピード勝負です。


完成!
飴細工 うさぎ 完成

途中の写真があまりなく恐縮ですが、これが僕の完成品。
それなりにうさぎが跳ねているように見えます…よね?
子供たちも熱さに四苦八苦しながら、なんとか完成させることができました。

ちなみに後ろ側に多数転がっている緑のものは練習の際に作ったもの。
なんか串揚げ屋さんみたいですね。


包装
飴細工 うさぎ 完成

完成した作品はこんな感じで包装してくれます。
飴細工は湿気が最も大敵だそうで、袋の中には乾燥材が入ってます。

なおこの時期は特に厳しいので、機能が落ちたら乾燥材は頻繁に交換してください、と言われました。
逆に冬場は裸で出しておいても問題ないそうです。

ちなみに賞味期限があるか聞いてみたら、「飴として食べるなら1年以内にお願いします」とのこと。ただ、「観賞用だったら湿気問題さえなんとかなれば相当長いこと持ちますよ」ということだったので、僕もしばらくは飾っておこうかと思います。


まとめ
上の子も下の子もそこそこ形になりましたし、一応うさぎっぽく見える形のものを作れたので、かなり満足したようです。
もともと芸術鑑賞の宿題があった上の子に加え、下の子の自由研究もこれでいこうねという感じになり、楽しんでモノを作って宿題にもなってしまうという一石三鳥な体験でした。

なかなか予約が取りづらいかもしれませんが、「自由研究何にしよう…」と悩んでいるみなさま、ご参考になれば。


関連サイト
浅草 飴細工アメシン | Asakusa amezaiku ameshin
今回お邪魔したアメシンさんのオフィシャルサイトです。
前述のとおり浅草駅からは若干離れてますので、事前に場所は確認しておいてくださいね。

子供の自由研究のお手伝い(炎色反応やりました)
上の子が小2のころの自由研究のご紹介です。
ホウ酸は非常にきれいに反応が出るので、こちらもおススメですよ。

真空容器でマシュマロ膨らませたりしてみました(子供の自由研究の手伝いで): ガジェットWatch
これは上の記事の3年後。
ちょっと地味だったかな(^_^;)。

6年生の自由研究。酸性・アルカリ性を調べるためにムラサキキャベツからpH指示薬を作りました: ガジェットWatch
そしてこれが昨年の上の子の自由研究。
これだけのためにメスシリンダー買っちゃいました。

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