IKEAのダイニングテーブルBJURSTA(ビュースタ)組み立てました

先日の記事で書いたIKEAのダイニングテーブルが届いたので、早速週末に組み立てました。
安いのでもう少し適当な作りかと思っていましたが、予想外にちゃんとした作りで気に入っています。
では紹介と組み立ての様子をいくつか。
購入した商品
買ったのはダイニングテーブルの「BJURSTA(ビュースタ)」というシリーズ。
必要に応じてテーブルを伸縮させることができるのと、色(白木っぽい色がほしかったんです)がポイントでした。
いろいろバリエーションがありますが、今回買ったのはこの商品。通常は140cmですが、必要に応じて220cmまで伸ばすことが可能です。(横は84cmで固定)
この手の商品にしてはかなり安く、24,900円でした。
マニュアルがわかりやすい

まず結構感心したのがマニュアル。いろんな言語の国で販売しているため、マニュアルには一切文章がありません。せいぜいパーツの番号程度。
でも、このほうがわかりやすいです。
パーツを準備

パーツは種類ごとに分かれておらず、まとめて1つの袋に入ってました。なので、お菓子の箱にばさっとあけてしまいます。
パーツが探しやすくなるので、こうすると格段に楽ですよ。
組み立て開始!

まずは枠部分から組み立てです。
IKEAらしく、組み立てはほとんどユーザ任せ。でも木工の精度が結構高いのと、パーツや穴などが間違えにくいようにできているので、ほぼ迷うことはありませんでした。
脚の取り付け

枠に天板を取り付けた後、ボルトで脚を取り付けます。
脚は四隅にきっちり収まるようにできていて、がたつきなどもないです。
これまで使っていたテーブル(無印良品で買いました)は単純に脚を天板にねじこむ構造になっていたため、何かの拍子に回ってゆるんだりするのが気になってたのですが、今回のものはそんなことはなさそうです。
完成

というわけで冒頭の写真のとおり完成しました。
写真をとりながらゆっくり作ったので、片付けまでいれて2時間程度。
普段からいろいろやってる方なら1時間半くらいで作れるんじゃないかな。
# 途中で電動ドリルの電池が切れなければもっと早かったかな~。
感想
「思ったよりちゃんとしてる」ってのが率直な感想です。
IKEAの製品って安いけどそれなりという印象があったのですが、これについては組み立て時に隙間があいたり段差ができたりすることもなく、精度が高い感じがします。
伸縮機構についてもちゃんとロックがついてたりしますし、思った以上に安っぽく見えないな~と。
子供たちも気に入ってくれたようです。
が、さっそく下の子がご飯をこぼす始末(^-^;)。
お子さんがいる家はこのくらいの価格帯のほうが精神的にいいかもしれませんね。
関連サイト
IKEA | BJURSTA/ビュースタ シリーズ
今回買ったダイニングテーブルのシリーズです。
色も形も素材もいろんなものがありますよ。
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