2009年9月20日 (日)

シグマ「APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」写真撮りました

先日の記事でご紹介しましたシグマの一眼用ズームレンズ、なんとか公開できる程度のサンプル写真が集まりましたので、公開してみます。

4枚ありますが、大きなサイズのものはFlickrに公開しました。
クリックするとそれぞれ大きなサイズの写真にリンクします。


ズームのサンプル(ワイド端)
D40 SIGMA APO 70-300mm ワイド端
(クリックで拡大画像へリンク)

70mmのワイド端で撮ったときがこれ。
これでも実際の見た目よりかなり近くに見えてます。
標準レンズを持っていかなかったので、28mm相当の写真がなくてすみません。


ズームのサンプル(テレ端)
D40 SIGMA APO 70-300mm テレ端
(クリックで拡大画像へリンク)

300mm、テレ端で撮ったもの。
上の写真と比べてもかなりのズームですよね。
おお、というほど寄れます。
これなら運動会も大丈夫そう。


テレマクロのサンプル ヒメジョオン
D40 SIGMA APO 70-300mm ヒメジョオン
(クリックで拡大画像へリンク)

テレマクロを使ってみたくて撮った写真。
ヒメジョオンだと思います。
ちょいとぶれてますし、ピントも微妙に合ってないのですが、まぁお許しを。


テレマクロのサンプル アカツメクサとセセリチョウ
D40 SIGMA APO 70-300mm テレマクロ セセリチョウ
(クリックで拡大画像へリンク)

ちょっとだけ残ったアカツメクサにセセリチョウ(?)が来て蜜を吸っていました。
手持ちでしかも曇り、というコンディションでしたが、なんとかそこそこピントが合った写真になりました。
最後に見せられるものができてよかった。

マクロは2枚とも草むらのようなところで撮ってます。
1m程の距離から撮っており、当然後ろにも草があるのですが、後ろ側がいい感じでボケてくれるのでそれっぽい写真になりました。
ここらはコンパクトデジカメではまねできない部分だと思います。


関連サイト
テレマクロ機構を搭載したデジタル対応望遠ズームレンズ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (シグマ)
オフィシャルの商品情報ページです。

シグマ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ニコン用 II (amazon)
ポイントなどが少しあったため、amazonで買いました。
レビューも参考になります。

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2009年9月12日 (土)

運動会が楽しみ!シグマズームレンズ「APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」購入

シグマ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ニコン用 II
シグマ (2008-02-02)
売り上げランキング: 11732
おすすめ度の平均: 4.0
5 コストパフォーマンス=高性能レンズ
2 ちょっと残念
4 コストパフォーマンスが高い
4 後ろボケが素晴らしいレンズ
4 コストパフォーマンスは最高かも


デジタル一眼、ニコンのD40を使ってます。
初代のD40なので600万画素程度しかないのですが、さすがに一眼。1000万画素以上あるようなコンパクトデジカメと比べても一眼のほうがきれいですね。

で、今回運動会シーズンに向けて1本激安のズームレンズを買いました。
まだお見せできるほどの写真はありませんが、まずは初回レビューを。


購入の理由
僕のD40は「ダブルズームキットII」というセットでした。
これには2本レンズがついていて、望遠側は55mm~200mmのズームレンズ。35mm換算では約80mm~300mm相当になりますし、手ぶれ補正機能も付いてるので、買ってからほぼこれで満足していました。

が、去年娘が小学校に入学し、運動会に行ってみるとその広さに驚き。
保育園のころは子供たちの近くで小ぢんまりと見ることができたんですが、小学校のグラウンドは相当広く、300mm相当でもズームが足りない感じでした。
そんなわけでもう少し高倍率のズームレンズを探しており、各所で割合高評価だったこのレンズを注文したというわけです。
300mmだと35mm換算で450mm相当になるので、今年はかなり寄れそうかな。

なおシグマの70-300mmのレンズにはより安価(1万円台前半)の商品もあるんですが、このレンズは特殊分散レンズを使用しておりズーム域でも色乱れが起こりにくい(らしい)ってことでこっちにしました。5000円くらいしか違わないですしね。


ファーストインプレッション
まずは箱を開けてびっくりしたのは、安価なレンズなのにちゃんとしっかりしたレンズケースと大きな専用フードがついてたこと。
フードをつけるとかなりプロっぽい感じになりますね。

大きさですが、ズームキットに添付されていた55-200mmのレンズと比べるとやはり一回り「長い」です。その分重さもそこそこあり、D40がコンパクトなこともあってレンズ側に重心がくるような感じになります。今までとはちょっと違う感覚かも。
ただそのぶん「しっかりしている」という印象もあるので、慣れの範疇かも。


サンプル写真(2009.09.20追記)
その後いくつか写真を撮りましたので、別記事で公開しました。
合わせてご覧ください。

[撮影サンプル]
シグマ「APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」写真撮りました (ガジェットWatch)


購入場所・価格など
amazonにて2万円とちょっと。
楽天やカメラ専門のショップなどを探すと、1万円台で売ってるところもあるみたいですね。
スペックの割には激安だと思いますよ。


関連サイト
テレマクロ機構を搭載したデジタル対応望遠ズームレンズ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (シグマ)
オフィシャルの商品情報ページです。

シグマ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ニコン用 II (amazon)
購入したamazonのページです。
他の方のレビューも高得点ですよね。

購入!!「SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」 (KORO'S BLOG)
この方はキヤノン用ですが、モノは変わらないと思います。
箱やフードなどの写真もありますので、参考になりますね。
確かにフードまでつけるとほんとに「長っ!」って感じです。

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2009年8月18日 (火)

コンパクトですっきり!ELECOMのキーボード「TK-P05FWH」買いました

ELECOM PS2 カナ無刻印 105配列フルキーボード(ホワイト) TK-P05FWH
エレコム (2007-07-05)
売り上げランキング: 17724
おすすめ度の平均: 4.5
4 デザイン◎
5 カッコイイ英数のみの表示
4 驚くほどコンパクト、惚れ惚れするデザイン


会社ではHappy Hacking Keyboard Lite 2を使ってる僕ですが、家では10年くらい前のFMVにくっついていたキーボードをずっと利用してきました。
すごくタッチがいいってわけではなかったのですが、配列が素直で家族で使うには都合がよかったので。

ただ、完全なフルキーボードなので横幅が大きいのが困りもの。
うちのパソコンデスクは幅が60cmのミニマムサイズなので、キーボードとマウスパッドを並べただけでほぼギリギリ。キーボードの端が少しデスクからはみ出すような感じでした。

とはいえHHKでは妻や子供は使えないだろうし…と思っていたところ、Amazonからおあつらえ向きの商品がリコメンドされてしまい、即決。
先日届きましたので、早速利用しています。
うん、衝動買いの割にはいい選択でした。


TK-P05Fシリーズとは
ELECOMのメンブレン式キーボードです。
フルキーボードでありながら非常にコンパクトなところが特長。
カラーや接続方法などでいくつか種類がありますが、僕は白でPS/2接続のものを購入しました。いまどき買うならUSBだよな~と思いましたが、どうもうちのPCはUSBの接続があやしくなってきているようなので。
それでは簡単にレビューです。


サイズ
TK-P05FWH

写真のとおり、サイズは非常にコンパクト。
これまで使っていたフルサイズのキーボードの横幅は466mmだったのですが、これは374mm。キーの数はあまり変わらないのに、一気に9cm以上も小さくなりました。
ちょうどテンキーの分だけキーボードが小さくなった感じです。

たった9cmですが、キーボードがより中央に近いところに置けるようになったのは非常に快適です。これまでは液晶もキーボードもパソコンデスクの左側に寄っていて、かなり違和感を感じていたのですが、ようやく中央に置けるようになりました。


デザイン
TK-P05FWH

全身真っ白で、日本語表記もないため、非常にシンプル。
ローマ字入力であればこっちのほうがわかりやすくていいですよね。
コンパクトにした分、一部のキー(Home / End / Pgupなど)はFnキーとの併用が必要ですが、もともと使用頻度が高くないのであればそう問題にはならないでしょう。
なお、メイン部分のキーは変則的なキーピッチのものはなく、いたって普通のサイズです。


キータッチ
キータッチは結構軽く、HHK ProやRealforceのような感覚です。
(これらの高いキーボードはお店でしか叩いたことがないですが(^-^;)。)
感触はHHK Liteが「カチャカチャ」だとすると、これは「トストス」という感じ。普段からかなり力強く叩く僕にとっては若干ストロークが浅く感じます。
ただ打鍵音は非常に静かなので、自宅で夜中に使うような場合でも気兼ねなく叩けると思います。この静かさは利点かも。


まとめ
価格もお手ごろですし、「家でもHHKがいいんだけどなぁ」っていうような技術者のパパにはうってつけだと思います。HHKだとさすがにママや子供に慣れてくれとは言いづらいですしね。
メーカー製パソコンにくっついてきたキーボードに不満がある方にはおすすめできると思いますよ。


関連サイト
フルキーボード(日本語105キー/カナ無刻印) - TK-P05Fシリーズ (ELECOM)
オフィシャルの商品情報ページです。

ELECOM PS2 カナ無刻印 105配列フルキーボード(ホワイト) TK-P05FWH (amazon)
結局amazonで買っちゃいました。
この価格帯の商品でも送料無料になるのは強いです。

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2009年6月23日 (火)

ダイソーでカナルタイプヘッドフォン用スペアイヤーチップ購入

ダイソー カナルタイプ スペア イヤーチップ

ダイソーにふと寄ったら、カナルタイプのヘッドフォンの交換用イヤーチップが置いてありました。しかも密着性の高い「3段タイプ」。
100円だし失敗してもいいかなという感じで、衝動買いしてきました。
早速レビューです。


交換前
ダイソー カナルタイプ スペア イヤーチップ

交換するヘッドフォンはもう数年使っているPanasonicのRP-HJE50。
イヤーチップは一度SONY製に交換したものの、その後はしばらくほったらかし。
歩いたりすると抜けやすくなってしまってきましたし、電車で聞くことも多いので、密着性と遮音性が高いのがほしいな~と思っていたところでした。


交換後
ダイソー カナルタイプ スペア イヤーチップ

交換は今付いてるイヤーチップを引っこ抜いて新しいのをつけるだけ。何も難しいことはないです。
交換したあとはだいぶ長くなり、耳の奥のほうまでに入りそうな感じ。
音質はさておき装着性が上がるといいな~と考えながら試してみました。


がっちりです
装着にはちょっとコツが必要ですが、先端をだいぶ奥のほうに差し込むイメージでやるとかなりぴったりはまります。狙いどおり密着性はかなり高く、はずれにくくなりました。

音楽を鳴らすと、密着しているせいか低音のほうが強調される感じです。ポータブルオーディオでも実はこれだけ低音が出てたんだなと再認識しました。

また、遮音性が高くなったので音楽に没頭できます。
この記事もPCでMP3を流しながら書いてますが、キーボード音もほとんど聞こえないですね。僕は結構強くキーボードを叩く人なので、驚きです。


これもありだね
うーん、さすがダイソー、侮れません。
さすがにサイズ展開はありませんが、イヤーチップ2個組で100円は破格なんじゃないでしょうか。

カナルタイプヘッドフォンに同じような悩みを抱えてる方は、一度このチップを買ってみてもいいんじゃないかと思います。


関連サイト

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2009年5月 6日 (水)

車載可能なポータブルDVDプレーヤ「PDV-768」買いました

車載DVDプレーヤ PDV-768 クリックで販売ページへ

GWは実家に帰省していたのですが、子供たちをおとなしくさせる秘密兵器として、クルマ用のDVDプレーヤーを買いました。
ヤマダ電機などの店舗やネットをいろいろと探し周り、買ったのがこれ。
プロテックというメーカの「PDV-768」なる商品です。

まぁいわゆる中国製の安いやつですが、目的にはマッチ。
今回の帰省はかなり楽でした。
というわけで、おすすめを兼ねて購入したポイントなどをご紹介します。


ポイント:車載バッグ+バッテリレス運用
車載 ポータブルDVDプレーヤ PDV-768

これ、写真のような車載用バッグが付属しています。
ヘッドレストの後ろにゴムバンドで固定するような感じ。
液晶が180度反転するようにできていて、液晶を表側にしてバッグに差し込む感じですね。
(写真はだいぶ走ったあとなので、少し下にずれちゃってますが。)

PDV-768にはバッテリも付属していたのですが、車載バッグに入れる時には外して使います。
そのためクルマに載せる時にはDC12V専用になってしまうのですが、その分本体を薄くできるので、ヘッドレストにつけたときにもそう邪魔にはならないです。
重いバッテリを一緒にくくりつけると落下の心配もありますしね。

あと、無駄に多機能なカード型のリモコンが付属しています。
表示は英語ですが、教えれば子供でも使えるかな、という感じ。
小学校2年生の子供はチャプター選んで再生とかできてましたね。


難点
当初目的の「長距離でもおとなしく後ろの席に座ってもらおう」ってのは満たされましたが、さすがに安いだけあっていろいろ細かな難点もあります。
一応そのあたりもご紹介。

■DC12Vケーブル(シガーソケットアダプター)が短い
ケーブルが1mくらいしかないんですよ。
なので、前席のソケットから電源を取ろうとすると全く長さがたりません。
(空中を這わせればなんとか助手席まで届くかな?程度)
なので、オートバックスで延長ケーブルを購入しました。

■レジュームできない?
DVD再生途中で電源を切った場合、どうも再生位置などは覚えていないようです。なので、次回再生時にはチャプターから選ぶ必要があります。
今回はDCだけだったので、バッテリ運用だと覚えてるのかもしれません。

■メニューに日本語がない
本体のメニュー画面は英語か中国語のみのようです。

とはいえ1万円もしない機器ですし、同じような悩みをお持ちのお父さんにはお勧めできます。後席サブディスプレイとか、天井にくっつけるやつとかを買うのもいいですが、まずはこういった安いやつで試してみるのも悪くないかもしれませんよ。


購入場所、価格など
楽天内の恵真堂 楽天市場店というサイトで送料込み8,800円。
不定期でポイント10倍セールをやってたので、実質8,000円弱ですね。


関連サイト
ZOX 車載兼用 7インチTFT液晶搭載DVDプレーヤーDS-PP109
僕が買った商品はどこも在庫切れになってしまっているようですので、今はこれがよさそうです。
バッテリは付属していないみたいですが、ACアダプタ・DC12Vケーブルは両方ついてますし、車載用バッグ・リモコンもちゃんとついてます。
これならよりクルマでの利用に適しているんじゃないかな。価格も安いですし、おすすめです。

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2009年4月11日 (土)

続:コンパクトデジカメ(DMC-TZ3)で月を撮る

月 Moon Panasonic DMC-TZ3

会社帰り、この季節には珍しく空気が澄んで月がきれいだったので、持ち歩いていたコンパクトデジカメで撮影してみました。そこそこうまく撮れたので、以前載せたコツを再度書いてみます。


撮影環境
カメラはコンパクトデジカメのPanasonic DMC-TZ3。
720万画素の初代きみまろズームです。
会社帰りなのでもちろん手持ち。

最大ズームで撮りましたが、それでも日の丸弁当みたいな写真だったので、冒頭の写真はトリミングだけ行ってます。
でも、コントラスト、シャープネス、色味は無加工。
コンパクトデジカメのわりには結構いい感じで撮れてますよね。

トリミング前の写真はFlickrに掲載してみました。
掲載時にリサイズされていますが、雰囲気は伝わるかな。
P1000402 on Flickr - Photo Sharing!


コツ
さて、撮影のコツは何といっても「スポット測光」にすること。
たいていのカメラだと、撮影メニューの中の「測光モード」で「・」のようなマークを選べばいいです。

普通、写真の明るさの決め方は「中央重点測光」([・]のようなマーク)になってると思います。これは中央部分の明るさを基準にしつつ、周りの明るさも加味して全体の露出を決める方式なのですが、月を撮るような場合周りが暗すぎるため、どうしても周りに引っ張られて露出オーバーになりがちです。つまり、撮りたかった月が真っ白になっちゃう。
なので、今回のように月を撮るような場合は、撮りたいものだけの明るさを基準に露出を決めてやればいい、というわけ。

ちなみにこの写真では、Fは4.9、シャッタースピードは1/100、ISO感度100です。
月はかなり明るいようで、昼間なみのスピードが稼げますね。
なのでコンパクトデジカメでも結構シャープに撮れるようです。


まとめ
実は去年も全く同じような記事を書いてるのですが、この季節にこういった写真が撮れるのは珍しいですよね。皆さんもお蔵入りしてしまってるカメラをお持ちなら、引っぱり出して空を眺めてみるのも面白いかもしれませんよ。


関連サイト
P1000402 on Flickr - Photo Sharing!
トリミング前の写真です。
もともとは横2500pxくらいあるのですが、アップロード時に1024pxになっちゃいました。

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2009年3月23日 (月)

PCデポでCRTを100円買取してもらいました(リサイクルがちょっと心配)

三菱 RDF171H

液晶ディスプレイを買ったので、これまで10年近くお世話になってきたCRTディスプレイが不要になりました。
通常なら実費を支払ってリサイクルに出すものなのですが、なんと近くのPCデポで引き取ってもらえることがわかり、早速行ってきましたのでご紹介します。


本来の流れ
2003年のPCリサイクル法の施行以降、PCおよびディスプレイは各メーカーが引き取り、リサイクルを行うことが義務付けられました。

リサイクル(引き取り)の料金は税込3,150円~4,200円ですが、2003年以降発売された機器にはあらかじめこのリサイクル料金が上乗せされていて、その証拠として機器に「PCリサイクルマーク」が添付されています。
消費者側から見ると、「このマークがついてるんだからタダで引き取れ」っていえる、印籠のようなもんですね。

が、僕のディスプレイは当然リサイクル法施行前の商品なので、実費を負担してリサイクルしてもらうしかありません。
三菱の場合は、6社が共同で運営する情報機器リサイクルセンターというところに申込を行うことになっていて、CRTのリサイクル料は4,200円とのことでした。


PCデポで引き取ってもらえる?
前置きが長くなりましたがここからが本題。
やはり4,200円は結構な出費なので、なんとか買取・引取りしてもらえるところはないかと思っていたのですが、さすがにハードオフやソフマップなどの中古ショップではもうCRTの買取は行っていないようです。
今更重たいCRTを買い取っても、場所ばかりとって邪魔なだけでしょうしね。

が、あなぐまさんのBlog「CRT廃棄大作戦?」によると、PCデポならなんと100円で引き取ってくれるとのこと。半信半疑で近くのPCデポに電話してみたら「壊れててもいいですよ」とのことだったので、急いで車に積み込み出かけてみました。


ホントに100円になった!
買取は修理などと同じコーナーで受付をしてました。なので、受付を行い待機。
しばらくすると番号が呼ばれ、さらにいくつか手続きを。
(身分証の提示を求められました。)

でも手続きはそうかからずに終わり、現品の動作確認もしないまま返金用のレシートを渡されました。で、レジに行ってレシートを見せ、100円を頂いて終了。おお、ホントに100円になった~。
実質4,300円浮いてしまいあまりに申し訳なかったので、使うあてもない特価のUSBカメラを買って帰ってきてしまいました。まぁそれも数百円だったのですが(^-^;)。


ちゃんとリサイクルされるのかな~
というわけで無事引き取られたわけですが、逆に無条件で引き取ってしまってちゃんとリユース・リサイクルされるかどうかがちょっと心配です。ニュースとかでよく問題になるように、アジアのどこかの国で野焼きされるようなことになったら、逆に心が痛みますね。
PCデポのWEBサイト内には商品のリサイクルや環境関連のページがないようなので、もしちゃんとやっているのであればぜひアピールしてほしいな、と思った次第です。


関連サイト
PC3R : 有限責任中間法人 パソコン3R推進センター
各メーカーが共同して設立した「3R」推進のための団体です。
ここから各メーカーのリサイクル窓口へリンクできます。

情報機器リサイクルセンター
三菱、NECなどの6社が共同で運用するリサイクルセンターです。
自前でリサイクルの設備や仕組みを持つと大変なので、共同出資で1つ会社を作った、って感じでしょうか。

パソコン専門店PCDEPOT WEB本店
PCデポのオフィシャルショッピングサイトです。
液晶とか、安くなってますね~。

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2009年3月18日 (水)

きたきた!iiyama 20インチワイド液晶「ProLite E2002WS-B (PLE2002WS-B1)」

iiyama 20インチワイド液晶ディスプレイ  アスペクト比固定拡大機能搭載 ブラック PLE2002WS-B1

先日の記事で予告しておいた液晶ディスプレイが届きました。
ようやく昨日セッティングができたので、インプレッションなどをざざっと。


軽い!
まずは箱から出すときにプチ感動。軽いです。
これまで使っていたのは三菱の17型CRT「RDF171H」ってやつで、重さは17.8kg。下手に持つと腰を悪くしそうな重さですよね。

が、今回のはたった4.5kg。
設置もらくらくですし、置いた後の微調整も簡単です。

梱包箱もかなり小さく、上部に「とって」があるような形になっているので、片手で問題なく運べました。
運送業界も楽になったね~なんて、どうでもいいところで感心してました。


まぶしい!
というわけで早速DVIで接続して起動。
ウチのマシン(WindowsXP)でも問題なく認識され、1680x1050ドット表示で起動しました。よしよし。

で、まず真っ先に感じたのは「まぶしい」ってこと。
もともと明るすぎるディスプレイが嫌いなのに加え、これまでのディスプレイはいい感じに経年劣化していたので、いきなり大画面でこうこうと光るディスプレイを目の前にすると相当まぶしいです。

というわけでブライトネスなどをちまちま調整。まだ結構明るい感じはしますが、「まぁこれなら慣れるだろうな」ってとこまで落としました。


広い!
今までも横1280ドットで使っていたので、そこまで感動はないかな、と思ってたのですが、やはり1680ドットは広いです。このBlogは割合横幅が狭いテンプレートを使ってるので、横に2つ並べても横スクロールなく見られるくらい。
いやー、いい時代になりましたね。

そうそう、当たり前なのですが、ディスプレイの枠ぎりぎりまで情報が表示されることが新鮮でした。CRTだとどうしても外側に「黒い枠」ができちゃうんですよね。
(設定で表示を広げるとはみ出しちゃったりして。)
こういった部分もより「広い」と感じる部分なのかもしれません。


青い!
会社などのディスプレイとできるだけ色を合わせたかったので、sRGBモードに設定してみたのですが、それでも明らかに表示が青いです。
会社マシンと家のマシンで同じ壁紙を使ってるのですが、会社では「生成り」っぽい色になってるのに、このディスプレイで見ると「青っぽいグレー」に見える感じ。(そもそもsRGBに絶対はないので、ウチのマシンのほうが正しい色味なのかもしれませんが…)

結局sRGBはあきらめて、今までの見た目に近くなるよう手動で調整しました。
まだフォトレタッチとか印刷とかをしてないので、色についてはこれからもう少し調整の余地がありそうです。


まとめ
色身の部分はまだ調整が必要ですが、相当お買い得な商品だったと思います。
「液晶やメモリは今年が底値」という話も聞きますし、僕のように物持ちがいい人もそろそろ液晶を考えたほうがいいかもしれませんよ(^-^;)。


関連サイト

iiyama 20インチワイド液晶ディスプレイ  アスペクト比固定拡大機能搭載 ブラック PLE2002WS-B1
マウスコンピューター (2008-09-03)
売り上げランキング: 187
おすすめ度の平均: 5.0
5 便利です。この安さ、驚きです。

iiyama ProLite PLE2002WS
商品のオフィシャルサイトです。

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2009年3月15日 (日)

激安液晶ディスプレイを注文しました(iiyama 20インチワイド液晶「ProLite PLE2002WS-B1」)

iiyama 20インチワイド液晶ディスプレイ  アスペクト比固定拡大機能搭載 ブラック PLE2002WS-B1

先日今後の液晶対応のためグラフィックボードを入手した件について書きましたが、そのカードが無事に接続でき動くことがわかったので、いろいろ迷った末にamazonで20インチの液晶ディスプレイを注文しました。
明日あたり届く予定。楽しみです。


購入した商品
注文したのは、iiyamaの20インチワイドディスプレイ「PLE2002WS-B1」。何といってもその価格が決め手になりましたが、その他に背中を押してくれたのはこんなところ。

■解像度
20インチワイドで、WSXGA+(1680×1050)の解像度が出るので。
今使っているのはもう10年になろうとする17インチCRTなのですが、1280×1024ドットで不自由なく使えています。なので、それより狭くなってしまうのは嫌だったんですよ。
1440×900ドットのディスプレイはもっと安いものもあったのですが、今更縦1000ドットを切るようなディスプレイには戻れないだろうな~と思い、一回り大きなものにしました。

■20インチを超えるとでかすぎる
パソコンデスクがこれまた古く、横幅が狭いやつなので、最近はやりの22インチ~24インチはとてもおける気がしないのです。部屋も大きくないですしね。
とはいえ今回注文したものも、現在のPCと横に並べては置けない模様。
レイアウトを考えないといけないなぁ。

■スピーカ付き
まぁおまけ程度の音しか出ないかもしれませんが、それでもあったほうがいいですよね。

■価格
このスペックで14,800円という破格といってもいい価格。
しかもamazonギフト券を2,000円分程度持っていたので、実質13,000円程度でした。
いやー、安くなりましたね。びっくりです。


実はビデオカード再検討中
先日譲ってもらったFeForce FX 5900 Ultra搭載のカード、全く問題なく動作してるのですが、妻からも子供からも評判が悪いです。

理由は単純、「うるさいから」。
確かにこれまではオンボードビデオだったので、ファンなんてものはついてなかったんですよね。でもこのボードは当時のハイエンドのものなので、当然かなり大きなファンが回ってます。この騒音が結構気になるみたいなんですよね。

というわけで多少チップのスペックは落ちてもファンレスのものをオークションなどで物色中です。うまく目的のものが入手できたらあのボードは返さなきゃ…。うむむ。


こうご期待
というわけでディスプレイが届いたらまたレビューします。
いやー、広くなるぞ~。楽しみ。


関連サイト

iiyama 20インチワイド液晶ディスプレイ  アスペクト比固定拡大機能搭載 ブラック PLE2002WS-B1
マウスコンピューター (2008-09-03)
売り上げランキング: 187
おすすめ度の平均: 5.0
5 便利です。この安さ、驚きです。

この記事を書いている時点で税込14,800円。
1680×1050ドット表示で、アナログ+デジタル両対応なのにこの価格ですよ。
ほんとに安くなりましたね。

iiyama ProLite PLE2002WS
商品のオフィシャルサイトです。

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2009年3月 3日 (火)

GeForce FX 5900 Ultraなグラフィックボード入手しました

ASUS V9550Ultra 256M

最近大画面の液晶ディスプレイがものすごく安くなってきたので、10年近く使ってきたCRTを引退させて液晶に乗り換えようかと検討中です。

が、僕のPCは数年前にかなり安く買ったもので、グラフィックはオンボード。
アナログのみでDVIポートすらないですし、おそらくドライバを更新したとしても最近の高解像度なディスプレイにはまともに表示できなさそうですし…ということで、最近PCを買い換えた後輩から(半ば職権乱用で)グラフィックボードを入手しました。
まだ接続してないのですが、とりあえず写真だけ撮ったのでご紹介です。


ゲットしたもの
モノはASUSの「V9950 Ultra 256MB」なるグラフィックボード。
Google先生によると2003年頃の商品で、GeForce FX 5900 Ultra が乗っているボードだそうです。主なスペックとしてはこんな感じ。

チップGeForce FX 5900 Ultra
GPUクロック450MHz
メモリ256MB DDR2
接続AGP 8x
出力DVI+VGA(D-SUB15ピン)+S端子

もちろん古いといえば古いですが、今回の目的は3Dゲームじゃなくて「広いディスプレイを使いたい!」ってだけなので、スペック的には余るほど。
ちょうど僕のPCと同じくらいの世代ですし、逆に相性とかがいいかも?と期待しています。


液晶はどうする?
ディスプレイは今物色している最中。
あまり部屋が広くないので、大きくても22インチ程度。
20型ワイドで1,680×1,050ドット出たら十分すぎるかな、と思ってます。


おまけ
ASUS V9550Ultra 256M

端子部分のアップ。
当時はかなりハイスペックだったんじゃないかな~。

というわけで週末にでも接続してみようかと思います。
結果についてはまた後ほど。


関連サイト
Asus V9950 Ultra GeForce FX 5900 Ultra - HotHardware
スペックなどはこのサイトを参考にしました。
すでにオフィシャルサイト上の情報はないみたいです。

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2009年1月25日 (日)

PLANEX(PCI) 無線LANルータ「BLW-54CW3」買いました

PLANEX PCI BLW-54CW3

今日は久々にデジタルもののレビューです。
モノはPLANEX(PCI) の無線LANルータ「BLW-54CW3」。
11b/gの最安クラスの製品ですが、結構普通に使えていますよ。


経緯
Wiiを無線接続するため、かなり前に買ったワイヤレスLANアクセスポイントを引っぱり出して利用していました。ところが、WEPの設定はできるものの、なぜか設定したキーで接続できず、結局「セキュリティなし」というひどい状態で利用することに。
というわけでずっと「あれどうにかしなきゃな~」と思っていたのですが、ようやく今回買い換えられたという次第です。

ちなみに、僕には珍しくまったく事前準備なしで店に行ってしまいました。
店で一番安かったので即決してしまったのですが、実はそれでもまだ高かったようです(^-^;)。もう少し調べておけばよかったかな。


BLW-54CW3について
いわゆる「11b/g対応の無線LANルータ」です。
大体のスペックはこんな感じ。ま、ごくごく普通ですね。
メインのPCは有線LAN接続のため無線をメインで使うわけではないので、11nはいらないかなと判断しました。

・ルータモード/アクセスポイントモード切り替え可能
(ハードウェアスイッチで切り替え)

・無線LAN仕様
IEEE802.11b/g

・LANポート
4つ(WAN側1つ+LAN側3つ)
ストレート・クロス自動認識

・セキュリティ
WEP/WPA


サイズなど
冒頭の写真のとおり、サイズはかなりコンパクト。プロバイダでレンタルするADSLモデムより一回り小さく、文庫本よりすこし大きい程度です。
本体に接続する大きなアンテナが付属しているので、無線の感度はかなりよさそう。


設定について
設定時には有線LANのPCが必要です。
うちはマンション側にルータがあるので「アクセスポイントモード」で利用しているのですが、設定の際にはルータモードに切り替えてやる必要があります。
アクセスポイントモードで利用するときには事前にネットワークアドレスを調べて機器自体のIPを固定するなどいくつか面倒なところがありましたが、使い始めれば普通につながります。
一般的にはルータモードで使う人が多いと思うので、その場合の設定はもっと簡単みたい。
セキュリティのキー設定くらいかな。

最近はやりの「AOSS」には対応してないので、この機器+Wiiだけで設定はできないと思います。Wiiブラウザがあればいけるのかなぁ…。


使用感
まずは気になる速度と無線感度ですが、これは僕の環境では問題なし。
価格.com のクチコミを見るとかなり評価は低いのですが、そこまでひどい感じではないです。

有線側は30~50Mbps出ていて、これはこのルータなしで直結したときとそう変わらないくらい。無線側は接続してるのがWiiしかないので感覚値ですが、少なくともWiiのアップデートや「みんなのニンテンドーチャンネル」は問題なくみられます。
Wiiは壁を挟んで隣の部屋に置いてあるのですが、Wii側のアンテナ表示はきっちり5本見えますね。

実はまだネットワーク対応のゲームを持ってないのですが、今後買ったら再度レビューしてみたいと思います。


購入場所・価格など
近くのPC関連ショップで4,980円。
「こりゃ安い!」と思ったけど、実は定価なんですね。
amazon.co.jpとか楽天内のサイトとかだと3,000円程度で買えるところもあるみたいです。
うーん、数年前に無線機器をそろえた時はアクセスポイントだけで2万円くらいしたんですけどねぇ。すでに無線LANもコモディティになってしまってるんでしょうか。


関連サイト

amazonは日々価格が変わってるようです。
この記事を書いている段階では2,980円ですね。

販売台数No.1! PLANEX BLW-54CW3 ハイパワー無線LANブロードバンドルータ (あるねっと)
楽天ではこのあたりでしょうか。
ここもこの記事を書いてる時点で3,000円切ってます。

初めての人でも手軽に簡単ワイヤレス!:IEEE802.11g/b 無線LAN 高機能ブロードバンドルータ:PLANEX:BLW-54CW3:製品特長
オフィシャルの商品情報ページです。

価格.com - PLANEX BLW-54CW3 のクチコミ掲示板
うーん、評判はよくないみたいですねぇ。
僕は運よくちゃんとしたものにあたったようですが、当たり外れが多いのかも。

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2008年12月14日 (日)

Nintendo DS「DSテレビ」買ってみましたが…

DSテレビ

長距離の帰省のため、クルマの後部座席でテレビが見られるといいなぁと思い、前から気になっていたDSテレビを買ってみました。室内での感度はどんなもんなのか、以下レビューです。

なお、価格はamazonで送料込み6,120円でした。


大きさ
冒頭の写真のとおり、DS Liteの縦よりはだいぶ大きいですね。
ただ、本体から外すとたたんで平らにできるので、持ち運びは苦ではないです。
アンテナもきっちり収納できますし、スロット部分の端子をカバーしながら全体をまとめられるようなキャップのような部品も付いてくるので、持ち運んだときの安心感はありますね。


閲覧時
DSテレビ

TV閲覧時の状態はこんな感じ。
やはりDS上部にかなり出っ張りますね。
さらにここからアンテナを伸ばすので、電車の中でTVを見る用途にはちょっと使いづらいかな。やはり家か車の据え置きで見る用途が適しているんじゃないかと思います。


さて感度は?
気になる感度ですが、まぁおもちゃなり、というところ。
他にワンセグが映る機器を持ってないのであまり比較はできませんが。

まず、自宅マンションの中では、ロッドアンテナだけでは全局ムリ。一応横浜市内だから結構映るかもと思ってたんですがねぇ…。
なお付属のケーブル状のアンテナは試してませんが、時間があるとき試してみようと思います。そういや昔こんなんでFMを聞いてたような。

クルマの中も同様で、後部座席だと若干辛い感じ。
前の座席ならそこそこ見えるので、ガラスに沿った部分ならなんとか見れるかな、といったところです。
帰省のときはすこし工夫しないと逆にストレスがたまるかも。


おまけがすごい
というわけで感度はいまいちなのですが、おまけで付いてくる各種アプリがすごいです。
最も気に入ったのは昔懐かしい「ゲーム&ウォッチ」がそのままの状態で遊べること。
最初に遊べるのは「Fire」だけですが、懐かしさのあまりTVも見ずにしばらくはまってしまいました。(250点くらいで疲れてやめましたが(^-^;)。)

他にもちょっと楽しいおまけがいくつか入っています。
これは今までのTVにない新しい感覚ですね。


まとめ
あわよくばPC脇やベッドサイドでサブテレビに…と思ってましたが、さすがにそこまでは無理でした。でも外に行ったときとかにそこそこ楽しめるのはいいかも。
クルマについては外付けアンテナなどを試してみる価値がありそうですね。
帰省までにもう少しいろいろやってみたいと思います。


関連サイト
ワンセグ受信アダプタ DSテレビ (amazon)

ワンセグ受信アダプタ DSテレビ
任天堂 (2007-11-20)
売り上げランキング: 211
おすすめ度の平均: 3.0
2 比べてみると
4 本末転倒な気が…。
2 東京MXのマルチ放送
4 ばっちぐぅー
3 省エネテレビとして

価格比較サイトなどを見るともう少し安いところもあるようですが、送料無料と発送の早さに魅かれてまたamazonで購入です。
注文後2日で届きましたよ。

【レビュー】ニンテンドーDSがテレビに進化 - 「DSテレビ」を試す (1) (マイコミジャーナル)
ここのレビューがかなり参考になりました。
感覚的にはもうすこし感度は弱め、という感じですが。

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2008年12月 2日 (火)

クリスマスツリーを飾りつけました(撮影:ニコンD40)

クリスマスツリー オーナメント

先々週末、クリスマスツリーを飾りつけました。
去年はDMC-TZ3で撮ったのですが、今年は一眼で撮ってみました。
暗い所ではやっぱり一眼に分がありそうですね。

なお、昨年と同様、オリジナルサイズの写真はニコンオンラインアルバムに置きました。加工なしで置いてますので、見たい方は下記をどうぞ。

ニコン オンラインアルバム: 081126 D40でクリスマスツリー撮影


全体
クリスマスツリー

全体図です。
これは部屋の明かりを落とし、電飾(LED)の明かりだけで撮ってます。
シャッタースピードを調整しながらの撮影でしたが、何度かやっているうちにそれなりの写真になりました。
ちなみに昨年は赤+ゴールドで派手めの飾り付けでしたが、今回はゴールドをはずしてピンク系のオーナメントをつけてみました。
なかなか大人っぽい感じです。


プレゼントボックス
クリスマスツリー

オーナメントをマクロで撮ってます。
もちろん三脚ありですが、結構ぶれずに撮れてますよね。


オーナメントその1
クリスマスツリー

赤いボールをマクロで。
うわ、部屋が写りこんじゃってますね。
片付けてから撮ればよかった(^-^;)。


オーナメントその2
クリスマスツリー

こんな感じで、淡いピンクのものを結構つけてます。
オーナメントの前後の明かりなどのボケ具合がちょっといい感じ。


D40、買いました
写真はすべてニコンのデジタル一眼、D40で撮りました。
まだ使いこなしてなくてレビューどころではないのですが、僕のような初心者が適当に撮ってもそれなりの写真になるカメラだと思います。
今の入門機はD60だと思いますが、はじめてのデジタル一眼ならやはりカメラメーカーのものがおすすめ、と感じました。
D40についてはまた改めてレビューしたいと思います。


関連サイト
ニコン オンラインアルバム: 081126 D40でクリスマスツリー撮影
オリジナルサイズの写真を保存しています。

LUMIX DMC-TZ3でクリスマスツリー撮影
このBlog内の昨年の記事です。
TZ3もかなりいいカメラだと思いますよ。まだまだ現役です。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 ダブルズームキット D60WZ
ニコン (2008-02-22)
売り上げランキング: 3151
おすすめ度の平均: 4.5
5 メーカー保証
2 PCあきんどは・・・
5 絶対お得!1眼デビューは是非これで
4 夢の一眼レフ手に入れました。
5 カメラの命は『レンズ』です。
うわ、ダブルズームキットでもこんな価格で買えるんですね。 D40もamazonで買いましたが、それでも8万円近くしたと思います。 一眼も値下がりが激しいですね~。

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2008年10月17日 (金)

USBカップウォーマー「USB Cafe PAD」稼動(PC周辺機器)

USB Cafe PAD

涼しくなってきましたね。
自動販売機にもようやく「あったか~い」が戻り始めたので、今年も引き出しからUSBカップウォーマーを引っ張り出しました。
またしばらく活躍してくれるかな。


もう3年目くらい?
これ、「USB Cafe PAD」という商品で、もう3~4年くらい使ってます。
商品はUSBから給電するホットプレートといったところで、缶コーヒーや金属のマグカップなどに入れた暖かい飲み物がさめないように保温してくれるもの。

とはいえ実際は飲み物を熱いまま保温できるわけではなく、「それなりにぬる~い」って状態を保てる程度。
そもそもUSB程度の電力なので、再加熱はムリですね。
時間がたっても冷え冷えにならない程度だと思ってください。


風物詩です
毎年出したりしまったりしてるので、これが稼動し始めると秋だな~とか思うようになってしまいました(^-^;)。
本当はもう少しハイパワーのものがあるといいのですが、現状でもプレート自体は結構熱くなるので、これ以上電気を食う商品は危険かも。

ちなみにUSBからは電源を取っているだけなので、厳密にはPCの周辺機器じゃないですね。Wiiに接続したって動きますし、AC⇒USB充電アダプタでも構わないと思います。

デザインはそこそこいいので、会社でもそう気兼ねなく使えますね。
あとは仕事以外の話のネタになるところがいいところでしょうか(^-^;)。


関連サイト
ちょっと探したら、今はいろんな種類のが出てるんですね~。
僕が買ったころは数えるほどしかなかったのですが。

USBカップウォーマー★USB-HUB4ポート付 (ウォッチミー)
これはUSBハブつきです。
これなら夏も使えるし、「ハブですよ!」ってごまかせますね(^-^;)。

ホットdeひと息USB Warmer&Mug (セリオスライン)
こんな感じで、カップを取り囲むようなタイプもあります。マグカップつき。

時計・アラーム・温度計付きUSBカップウォーマー (ハニーポット)
無駄に多機能な商品ですね。
見た目のわりには安いので、ガジェット好きな方はぐっとくるのでは。

USBカップウォーマー&クーラー (ぎおん楽天市場店)
保温だけじゃなく保冷もできちゃうという商品。
ペルチェ素子使ってるのかな~。

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2008年10月10日 (金)

ELECOMリストレスト「22°ダブルパッド(MOH-010BK)」購入(PC周辺機器)

22°ダブルパッド MOH-010

今年の初めにご紹介したELECOMのリストレストがだいぶ汚れてきてしまったため、保険のためにもう1つハンドレストを購入しました。
今のものもかなり気に入ってるのですが、今回はちょっと浮気をして別の商品を選択。同じELECOMの商品ですが、中身は結構違うようです。

というわけで今まさに「出番待ち」の状態。
でも気になってパッケージは開けてみたので、ざっくりレビューです。


「22°(MOH-010)」シリーズについて
ELECOMの柔らか系ハンドレスト。2005年ごろ発表された商品のようです。
最大の特徴はその形状。「へ」の字を逆にしたような形をしていて、さらに右手側が若干長くなっています。

僕たちがPCを使う時には両手は体の脇から内側へ入ってくるようになってますよね。両手を脇につけて「小さく前にならえ」のような状態で叩くわけじゃなく、若干肘が開いて手が内側を向く感じ。
なので、この商品もそれに合わせた最適な角度、「22度」で曲げてあるということのようです。
商品名の「22°」もここからきてるようですよ。


なかなか心地いい
手首を乗せた感じは、今使ってるウレタンフォームの「COMFYリストレスト」より若干固めです。中身が「ウレタンゲル」と書いてあるので、スポンジの中にゲルがしみ込んだような構造になってるのかも。
ウレタンフォームのリストレストが「低反発まくら」の感覚だとすると、今回買った22°はアイスノンのような「保冷剤系まくら」の固さに近いです。

個人的にはウレタンフォーム系のほうが好みですが、今回のもなかなかいいですね。
ホームポジションべったりなら低反発系ですこし沈み込んだほうが快適ですし、テンキーも多用するのであれば今回のウレタンゲルのようなもののほうがいいのかもしれません。


まとめ
これまでもいろいろとハンドレスト・リストレストを使ってきていますが、やはりジェル系・低反発系はいいですね。
プログラマの方や事務系の方にはおすすめできると思いますよ。


関連サイト
22°ダブルパッド - MOH-010シリーズ (ELECOM)
商品のオフィシャルサイトです。

ダブルパッド:MOH-010BK[エレコムわけありショップ]
これもわけありショップで安くなってます。
今なら360円、この記事を書いてる時点で残り19個のようです。

ELECOM COMFYリストレスト オレンジ「MOH-008DR」購入 (ガジェットWatch)
当Blogで書いた「低反発系」ハンドレストのレビュー記事です。
この商品の予備もそろそろ仕入れておこうかな。


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2008年10月 3日 (金)

ELECOMの激安ゲームパッド「JC-U1906TBK」買いました(PC周辺機器)

ELECOM ゲームパッド JC-U1906TBK

いつものエレコムわけありショップを見ていたら激安のゲームパッドを見つけてしまい、思わず買ってしまいました。
価格のわりにいい感じだったので、ご紹介です。


本商品について
横幅12cmくらいの、コンパクトなジョイパッドです。
ファミコン世代の方には非常に懐かしく、しっくりくる大きさ。
つやのある黒の塗装もいい感じです。
パッド部分は旧サターンぽい、円形の中に十字キーが入ったような形状。
ボタンは6個で、それぞれ個別に連射のON/OFF設定が可能です。

USBケーブルは1.8mありますので、かなり離れても大丈夫。
まぁ最近の家庭用ゲーム機は基本コードレスになっているので、ケーブルを接続するのは逆に新鮮な感じですが(^-^;)。


使用感
コンパクトで握りやすく、ボタン配置も違和感ないです。
ただデザイン重視で結構角張っているので、強く握ると痛いかも。

連射機能はそこそこ使えますが、そもそも連射が必要なゲームには向かないかもしれませんね。どちらかと言うとライトなパズル系やアクション系のゲームをさらっとやるのに向いてるかな。
ドライバが不要で、USB接続すればすぐ使えるところも地味にいいですね。

なお、下記に紹介するフリーソフト「JoyToKey」を入れるとキーボードやマウス代わりに使うことも可能です。


JoyToKeyが使える!
今回初めて知ったのですが、定番のフリーソフトで「JoyToKey」ってアプリがあるんですね。
基本的にはジョイパッドの入力をマウスやキーボードの動きに変換してくれるソフトで、ジョイスティックに対応していないFlashゲームなどもこれで操作できるようになります。もたつきなどはほぼないので、結構快適に使えますよ。

また、マウスをエミュレートすれば普段のWindows操作もジョイパッドで可能。
これは結構新しい感覚で、スクロールホイールもボタンに割り当ててしまえばブラウザの操作なんかは難なくできます。
離れてぼーっとWebを眺めるなんて用途にもいいかもしれません。


ちなみに価格はエレコムわけありショップでなんと189円。この記事を書いている時点で残り49個だそうですので、ほしい方はお早めに。


関連サイト
レトロ風USBゲームパッド:JC-U2208TWH[エレコムわけありショップ]
残念ながら僕が買ったものは売り切れてしまったようです。
というわけで別の商品をご紹介。
これも「懐かしい~」って形ですよね。

JoyToKey(Windows95/98/Me / ユーティリティ) (Vector)
本文中で紹介したユーティリティ「JoyToKey」のページです。

無料ゲームなら Shockwave
マウスモードにして、ここのFlashゲームなどを遊んでます。
なんか一昔前のゲーム環境のようで、結構新鮮です。

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2008年9月30日 (火)

DIME付録のUSB SDカードリーダーは予想以上に快適

DIME 付録 USB SDカードリーダー

付録に魅かれて雑誌「DIME」の10/7号を買ってしまいました。
普段雑誌なんて買わないのですが、今月の付録はUSB直結のSDカードリーダー。
500円の雑誌の付録とは思えない豪華さですが、使用感はいかに。


機能
USBに直結して読み書きできるカードリーダー・ライターです。
対応カードはSDカードのみ。
写真には写っていませんが、マイクロSD用のアダプタも同梱されていました。


使用時
DIME 付録 USB SDカードリーダー

使用時はこんな感じで前後のキャップをはずして使います。
ちなみに後ろ側(SDカードスロット側)は、SDカードを挿したままキャップが閉められるようになっています。なので、SDカードを挿しっぱなしにしてUSBメモリ代りに使うことも可能。
つくりはちょっと安っぽいですが、結構考えられてますね。


使用感
僕、普段は据置型のカードリーダを使ってます。
SDカードのほかにもCFやらメモリースティックやらのスロットがついた多機能なもの。ただ、カードを抜き差しするときいちいち本体を押さえてやるのがひと手間なんですよね。
その点この付録はUSB直結なので、微妙なわずらわしさがないのがいいと思います。

なおUSBコネクタ周りには邪魔なものがついてないので、よほど奥まった所にあるポートでなければ問題なく接続できます。会社のノートPCでも問題なく使えましたよ。

あと、接続してもドライブが増えまくらないのが地味にいい。
普段使ってるやつはマイコンピュータにSD/CF/メモリースティック/スマートメディアの4ドライブができてしまうので、結局どれがどのドライブか見分けつかなくなったりするんですよね。
これはSDだけなので、当然ドライブは1個。間違うことはありません。

持ち歩きについても全く問題ないですね。
大きさ・重さともちょっと太めのUSBメモリ程度ですし、小さめのデジカメと一緒に持ち歩いても気にならないレベル。買ってからずっとカバンに放り込んだままです(^-^;)。


まとめ
いまだにメモリースティック系で頑張るSONY以外は、世の中もうSDに統一されつつありますよね。なので、下手に多機能なリーダを買うよりはこういった単一機能の商品のほうが使い勝手がいいのではないかと思います。
まだ販売しているはずなので、ほしい方はお早めに。


関連サイト
Digital DIME (小学館)
最新号の紹介ページです。もうすぐ更新されちゃうかな?


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2008年7月16日 (水)

シチズン ALTERNA(オルタナ) 写真撮りました

シチズン CITIZEN オルタナ(ALTERNA) VO10-5995F

先日のALTERNA購入の記事、自前の写真がなくて少し寂しかったので、何枚か写真を撮ってみました。
あまりうまく撮れていないのですが、まずはご覧ください。


文字盤アップ
シチズン CITIZEN オルタナ(ALTERNA) VO10-5995F

文字盤のアップです。
シンプルですが、秒針のサブダイヤル部分の枠などがさりげなく凝っていて好きです。
なお一般的に見やすいといわれている4時方向の日付表示は、正直3時でも4時でもあまり変わらないと思います。ただこのデザインなら4時方向のほうがすっきりしてますね。


着けたところ
シチズン CITIZEN オルタナ(ALTERNA) VO10-5995F

モデル(僕)がよくないので時計まで悪く見えちゃいますが(^-^;)、腕につけるとこんな感じです。全体的に視認性は高いと思いますよ。

なおこのモデルはチタンの上にさらに白色のコーティングをしているらしいのですが、色はやはり若干茶色がかったチタングレーです。チタンの少し鈍く光る感じも好きですが、ステンレスならもっと銀色につやつや光るかな~とも思ったり。
とはいえ、バンドも一部鏡面仕上げのところがあるなどそれなりに凝ったつくりになってますし、価格の割にはいい時計だと思います。
ご参考になれば。


関連サイト
CITIZEN ALTERNA(オルタナ) Eco-Driveモデル買いました
本Blog内の先日の記事です。

オルタナ エコ・ドライブ VO10-5995F (シチズン腕時計)
オフィシャルサイトです。

CITIZEN (シチズン) 腕時計 オルタナ クロノグラフ Eco-Drive VO10-5995F


Amazonでの販売ページです。

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2008年7月 8日 (火)

CITIZEN ALTERNA(オルタナ) Eco-Driveモデル買いました

CITIZEN (シチズン) 腕時計 ALTERNA オルタナ クロノグラフ Eco-Drive エコ・ドライブ VO10-5995F メンズ

一昨年の夏にWIRED(AGBV105)を買ったのですが、それから2年。だいぶバンドに傷がついてきたりしたので、半ば衝動的に新しい時計を買いました。
まだ自前の写真がなくて恐縮ですが、簡単にレビューです。


購入したモデル
今回の買ったのはシチズンのALTERNA(オルタナ)。ソーラー充電可能な「エコ・ドライブ」装備のクロノグラフモデルです。
文字盤は白。前に買ったWIREDは青だったので、今回はさわやかに(?)白にしてみました。なお型番は「VO10-5995F」です。

ちなみにこの時計、映画「デスノート」中で夜神月役の藤原竜也さんが着けていたモデルらしいです。僕は映画にはものすごく疎いのですが、ミーハー心も多少あって同じモデルを選んでしまいました。


感想
以前のWIREDと違って、文字盤がシンプルで見やすいです。
文字盤はシルバーがかったきれいな白で、裏側にソーラーパネルがあるようには見えません。以前のソーラー腕時計はどうしても「太陽電池が透けて見えてる~」といったモデルが多かったと思いますが、最近のものはきれいになってますね。

本体はケース・バンドともにチタンなので、かなり軽い。
ただ、ほんの少しチタンならではの「かさかさ」した感触があります。
というわけで、やっぱりステンレスのつるつる感とずっしりした重さもいいなぁ…とも思います。このモデルでステンレスケースがあれば最高ですかね。

クロノグラフなどはそう高機能ではありません。計測は1/1秒ですし、ラップタイム機能などもない模様。流行りの電波時計でもないです。
でも基本機能は問題ないですし、何せ電池交換などのメンテナンスがいらないというのは気分がいいですよね。
定番の時計がまた1つ増えてしまったかな、というところです。


購入場所・価格など
Amazonで18,000円程度でした。定価は26,000円なので、30%引きですね。
ただAmazonポイントが2,000ポイント以上ついたので、同価格のショッピングサイトよりはお得だと思います。


まとめ
いくつか時計持ってるけど、シチズンは初めてかもしれません。
次回は写真も掲載しますね。


関連サイト
オルタナ エコ・ドライブ VO10-5995F (シチズン腕時計)
オフィシャルサイトです。

CITIZEN (シチズン) 腕時計 オルタナ クロノグラフ Eco-Drive VO10-5995F


Amazonでの販売ページです。まだ在庫ありますね。

セイコーWIRED購入&Blogメンテナンスのお知らせ (ガジェットWatch)
2年前に書いたWIREDの記事です。
傷は増えましたが、このモデルもまだまだ気に入ってます。
複雑な文字盤はWIREDならでは。

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2008年6月30日 (月)

IDEA LABEL(イデアレーベル)のUSBクリップブックライト入手

IDEA LABEL イデアレーベル USB クリップブックライト

クレジットカードのポイントがたまったので、こんな商品を注文してみました。
IDEA LABEL(イデアレーベル)というブランドの、USBで接続可能なLEDライトです。
実用性はいまひとつですが、面白い商品だと思ったのでご紹介。


これは何?
折りたたみ式の小さなLEDライトです。
大きさは薄くてちょっと長めのホチキスといったところでしょうか。

クリップ部にはばねが仕込まれていて、割合大きく開きます。
これで文庫本などをはさみこんで、モバイルのブックライトとして使えるようになっているという触れ込み。先日のマイティアフレッシュ40の記事で書いたとおり、視力が衰えてきた感じがあるので、家で本を読んだりするのにいいかなと思い選んでみました。

小さなガジェットですが、電源はUSBと内蔵ボタン電池の2種類から選べます。
電源を取るための細いUSBケーブルもついてきました。
(まぁUSBは接続するだけで点灯しちゃうのですが。)


開いたところ
IDEA LABEL イデアレーベル USB クリップブックライト

ライトはこんな感じで開きます。
クリップ部を本にはさみ、ライト部分の角度を適宜調整して使う感じ。

見づらいですが、わき腹にminiUSBの口がありますね。
ここにケーブルを挿すと電池がなくても点灯します。


ライト部
IDEA LABEL イデアレーベル USB クリップブックライト

さかさまにしてみました。
ライトはホワイトのLEDで、小さいながらも2つついてます。


使用感
モノは小さいですが、さすがLED。点灯させると直視できないほどまぶしく感じます。
とはいえ周り全体が明るくなるかというとそうではなく、手元だけがぱっと明るくなる感じ。指向性が高いLEDならではですね。

で、肝心の「本に挟んで…」というところは、僕のはうまくいきませんでした。ばねの力が弱く、文庫本では挟んでもずりおちてしまいます。残念。
でも、机の上に置いて使う分にはまあまあ快適。
会社ならPCは常に起動してるし、細かい作業するときにはいいかもしれません。


関連サイト
USBクリップブックライト LDL002-SY (イデアデジタルコードオンライン)
オフィシャルの製品情報&直販サイトです。

【3000円で送料無料】読書のお供に♪ USBクリップブックライト
もちろん楽天でも扱ってます。
どこもほとんど1,575円で横並びですが、ここはペアで買えば送料無料ですね。

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2008年6月19日 (木)

LUMIX DMC-TZ3で満月を撮影(設定のTips)

LUMIX DMC-TZ3 満月 ズーム 撮影

会社帰りに駅で電車を待っている間、綺麗な月が見えたので撮影してみました。
いろいろ設定を変えて撮影して、ようやくコツがわかってきました。

上の写真は大胆にトリミング&リサイズしたあと、少しだけ補正を加えてます。
補正前の元写真は下記に載せましたので、ぜひ見てみてください。

DMC-TZ3で月を撮る(ニコン オンラインアルバム)
⇒ 右上の「写真の一覧」からどうぞ。


撮影のコツ
ずばりコツは測光モードを「スポット測光」にすること。

DMC-TZ3のようなオートに近いカメラだと、普通は「中央重点測光」になってます。
これは「中央にある被写体の明るさをメインに露出を決めるけど、その周りの明るさも加味するよ」という設定。通常はこれで問題ないのですが、月のように被写体だけが明るくて周りが真っ暗なシチュエーションでは、周りの暗さに引っ張られて「全体を明るくしなきゃ」といらぬお節介を働いてくれます。
この結果、本来撮りたかった月が真っ白に飛んでしまうわけですね。

なので、測光モードを「スポット測光」にして、月の明るさだけを基準に露出を決めさせるようにしてやれば、このようにウサギがちゃんと見える写真が撮れるというわけ。

ちなみに今回の写真ですが、ISO 100で1/125秒です。
さらに露出補正を-1.7かけ、白とびしないようにしています。
ここまでのシャッタースピードがあれば、三脚なしでも手ぶれはかなり防止できますね。


EXズームも併用しました
今回の撮影では「EXズーム」も併用しました。
DMC-TZ3は7.2メガピクセルのカメラですが、そのうち中央よりの3~4Mピクセルだけを記録することで、画角を狭めて擬似的にズーム倍率を上げる機能です。

まぁカメラ内であらかじめトリミングしているような機能なので、写真自体は7.2Mのものをあとからマニュアルでトリミングしているのと変わりません。が、液晶を見ながらピントを合わせる場合は擬似的にでもズーム倍率が上がっているほうがやりやすいです。

ちなみにデジタルズームとは違うので、画質は悪くなりません。
このあたりの説明は関連サイトの説明をご参照ください。


まとめ
もともと写真が趣味の方には当たり前の話で、釈迦に説法ですね(^-^;)。
が、初心者の方には多少ご参考になるかなと。
コンパクトカメラでもここまで撮れるのね~程度に見ていただければと思います。


関連サイト
DMC-TZ3で月を撮る(ニコン オンラインアルバム)
トリミング済みの写真と、元データの写真を格納しています。

LUMIX EX光学ズームのしくみ (Panasonic)
LUMIXのサイト内にあるEXズームの説明です。
デジタルズームではないこと、おわかりいただけますかねぇ。

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2008年5月11日 (日)

I/O DATA 5ポートスイッチングハブ「ETX-SH5」購入

ETX-SH5 外観

僕のマンションは壁にLANの口がついてるので、PCは有線で接続していました。
が、WiiやAdvanced [es]などの無線LAN対応機器が増えてきたので、昔使っていた無線LANアクセスポイントを再稼働させることに。

これらの機器はあまり利用頻度が高くなかったので、しばらくは使うときだけアクセスポイントに差し替えていたのですが、さすがにわずらわしくなったのでハブを買いました。
いやー、安くなったんですね~。びっくりです。


外観
ETX-SH5 箱

購入したのはI/Oデータの「ETX-SH5」という5ポートハブ。
スイッチングハブの中ではサイズも値段もミニマムなものですね。
箱はこんな感じで、お店の隅の方に重なってました。


本体とアダプタ
ETX-SH5 本体とアダプタ

ACアダプタ駆動ですが、アダプタは最近のケータイのようにかなりコンパクトです。
これならタップに刺す場合でも邪魔になりにくいかな。


設置場所
ETX-SH5 マグネットで設置

裏側にマグネットが付いているので、こんなところにもつけられます。
実際はこのワイヤーラックの裏側にくっつけてみました。


機能・使い勝手
特に利用に際して気にするところはなく、アダプタと各機器およびルータへののLANケーブルを接続するだけ。ちなみにストレート/クロスは全ポートで自動認識するので、ルータへ接続できるポートが限定されるということはないみたいです。
(とはいえいつもの癖で1番のポートをルータ側に接続しましたが。)
あ、LANケーブルは付属してないので、購入するときはご注意を。

スループットも十分出てると思います。
少なくともWEBなどの閲覧で体感速度が下がった感じは全くないですね。

また、アダプタが不意に抜けないようにケーブルロックできる部分がついていたりと、安くて小さい割に考えられてるな~という感じがします。
普段は目立たない「縁の下の力持ち」機器ですが、買ってよかったです。


購入場所・価格など
LAOXで1,680円。
スイッチングハブも安くなったもんです。


関連サイト
ETX-SH5 (I/O DATA)
オフィシャルサイトです。

I-O DATA マグネット付き5ポートスイッチングハブ ETX-SH5
アイ・オー・データ (2003-06-30)
売り上げランキング: 379
おすすめ度の平均: 4.5
5 とても良いですね!
5 絶対にオススメです!
5 PCなどが増えてきたので買いました
5 簡単設置。
5 安くて接続簡単で最高
Amazonでもかなり高評価ですね。 定番みたいです。

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2008年1月21日 (月)

ELECOM COMFYリストレスト オレンジ「MOH-008DR」購入

COMFYリストレスト オレンジ

以前の記事でご紹介したELECOMのリストレスト。
その後も大活躍していたのですが、さすがに手垢だらけになってきてしまったため、同じものに買い換えました。

購入したショップ
今回も前回と同じくエレコムわけありショップにて買いました。
価格は前回より下がっていて、この記事を書いている時点で税込336円。別途送料はかかりますが、送料入れてもお買い得でした。
メーカー直営なので対応も早いです。

パッケージ
COMFYリストレスト オレンジ

こんな感じのパッケージでした。
長期保管のためかちょっとパッケージが色あせていましたが、商品に問題はないです。

使い心地
相変わらずいいですねー。
全体がじわっと沈み込んで、ある程度の高さで安定するところがいい感じです。
低反発ウレタンなので、ジェルタイプのリストレストとはかなり違う感触ですよ。

唯一の難点は長さ。
僕はHHKで使っているのでぴったりなんですが、普通のフルキーボードには短いですね。テンキーの下の部分まではカバーできません。
逆にここさえ問題なければ、かなりの方にオススメできる商品と思います。
毎日キーボードを酷使する方、いかがですか?

関連サイト
COMFYリストレスト:MOH-008DR (エレコムわけありショップ 336円)

送料入れても、そのへんのパソコンショップで買うより安いはずです。
サイトのトップはこちら

3分LifeHacking:「机が冷たくてキーボードが打てない」を解決する (ITmedia Biz.ID)
確かにこの時期は机が冷たいんですよね。
僕もこのリストレストのほか、マウス側にもパームレストを置いてます。
(パームレストは100円のものですが。)

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2008年1月17日 (木)

スピードパス(Speedpass)、作り直しました

Speedpass申込書

メインで使うクレジットカードを変更したので、Speedpass情報を変更しに行きました。
結局、新規に作り直しになってしまいました。

新規登録になりました
Speedpass、発行後はカード情報の更新などができないそうです。
なので、登録クレジットカードを変更する場合はもう1本作り直しとのこと。

申込には印鑑などは不要で、簡単な書類の記入と登録カードの読み取りだけ。
10分もかからず終わりました。
(カードを店員に渡すのだけがちょっと嫌ですが。)

なお、その場で新しいSpeedpassももらえるのですが、使えるのは1週間後くらいから。
使えるようになるとハガキが来るので、それを合図に利用開始してください、という感じです。
データを管理しているセンター側に登録が必要なんですね。たぶん。

以前のSpeedpassは?
以前のSpeedpassについては、新しいものが使えるようになってから停止連絡してくださいといわれました。
サポートデスクのフリーダイヤルにかけて停止できるそうです。
店員さんの話によると、休日や夜間でもトーン信号で自動操作できる模様。
開通したら、次の休みにでも試してみるつもりです。

おまけ:写真
Speedpass申込書

以前の記事でもご紹介しました申込書兼パッケージです。
申込書はこの間に挟まっていて、SpeedpassそのもののIDが記載されてます。
このIDとカード情報を紐づけるんですね。

Speedpassパッケージ

パッケージ部のアップ。
開け閉めできるブリスターパッケージになってます。
申込時、何らかのデータを登録するために開けて作業してるのかもしれません。

関連サイト
スピードパス (エクスプレス)
エッソ(ESSO)・モービル(Mobil)・ゼネラル3社のセルフスタンド「Express」のオフィシャルサイトです。

エッソの「スピードパス(Speedpass)」作ってみました (ガジェットWatch)
前回作成時の記事です。

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2008年1月13日 (日)

ナショナルドライヤー「ナノケア EH5442」買いました

ナショナル ナノケア EH5442

妻が以前から欲しがっていたドライヤーを買いました。
モノは仲間由紀恵さんのCMでおなじみのナショナル「ナノケア」。
おそらく僕だったら一生買わないであろう、ナショナルドライヤーのハイエンドです。
半信半疑で買ったのですが、今は結構満足しています。

購入までの経緯
クリスマスにプレゼントらしいプレゼントをしていなかったので、その代わりにということで購入しました。

価格は1万円台の後半なので、ドライヤーとしてはかなり高額。
# 僕の中でのドライヤーの相場は3,980円です(^-^;)。
そのうえうたい文句が「マイナスイオンの1000倍の水分を含むnanoe(ナノイー)イオン」など、結構怪しい感じがしていたので、僕はあまり乗り気じゃなかったです。

が、どうも妻の周りでは購入者が増えている模様。
まぁしょうがないかな、という感じで買ってきました。

感想
まずは箱をあけてみてプチ驚き。
ドライヤーにしてはかなり大きいほうです。
(下のほうにCM動画へのリンクがありますので、見てみてください)
とっての部分が折れるので収納はできましたが、横に張り出した感じのボディはかなり存在感があります。
小さな引き出しには入らないかも。

で、数日使った感じでは「効果あり」といったところ。
もともと僕の髪はそんなに傷んでいないので劇的な効果は感じられませんでしたが、この時期乾燥でばさばさになってしまうところがうまく押さえられている感じはします。

妻はパーマかけてて結構傷んでいるためか、相当効果がある模様。
朝起きてきたときに、ぶわわーっと髪が広がった顔を見ることは少なくなりました(^-^;)。
少なくとも高い買い物だったとは思っていない様子です。

なお通常のドライヤーとしても性能は高く、髪を乾かすのは早くなりました。
大きなボディの割りに噴出し口が小さいのが効いているみたい。

まとめ
もともと3,000円~5,000円くらいのドライヤーでかまわない人にとっては縁のない代物だと思います。僕も妻が欲しがらなければ一生使ってみることはなかったでしょう。
が、使ってみたらやはり高いなりの効果があるもんだと思いました。
美容室などでトリートメントにお金をかけている人は、このドライヤーを買うほうがお得かも。消耗品とかもないですしね。

購入場所・価格など
近くのヤマダ電機で17,000円。
これでも新春特価とのことで、ポイントはほとんどつきませんでした。
WEBだともっと安いところもありますね。

関連サイト
ナノケア EH5442 商品概要 (ナショナル)
オフィシャルの商品情報サイトです。

チャンネル パナソニック (ナショナル)
仲間由紀恵さんのCM動画(30秒)です。
「きれいなおねえさんは、好きですか。」シリーズも、仲間さんで5代目とのこと。ロングランなCMなんですね。

National ナノケアドライヤーEH5442-R(レッド)

楽天内をくまなく探せば、もう少し安いところもありそう。

家電製品ミニレビューナショナル「ナノケア EH5442」 (家電Watch)
かなり妻の感覚に近いレビューのようです。

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2007年11月15日 (木)

久々の駄作か?サンワサプライ「テンキーマウス NT-MA2シリーズ」

ひょんなことから、サンワサプライのテンキーマウスを試用する機会がもらえました。
これ、以前ニュースリリースを見た瞬間に「なんじゃこりゃー」と思っていたモノ。
マウスの背中の面にテンキーと同じ配列のボタンがついており、マウスとしてもテンキーとしても使えるという代物です。
おもしろそうだけど自分でネタとして買うのはちょっと高いなぁと思っていたので、早速借りてきてレビューです。

パッケージ
サンワサプライ テンキーマウス

こんな感じのパッケージに入っています。
最近のマウスでは一般的なブリスターパックですね。
パッケージの外からつかんでみて、大体の大きさが分かるようになってます。

取り出してみた
サンワサプライ テンキーマウス

取り出したところです。
左側面の手前に丸いボタン(見づらいかな?)がありますが、これは飾りではなく、このデバイスのモードを切り替えるスイッチになっています。
このスイッチを押すたびに、下記順番でモードが切り替わります。

(1)テンキーマウスモード
マウス、テンキーの両方の機能が使える状態です。
当然マウスを動かせばポインタが動き、背中のボタンを押すと現在アクティブなアプリケーションに数字が入力されます。

(2)マウスモード
背中のテンキーからの入力が無効になります。

(3)テンキーモード
テンキーのボタンのみ動作するモードです。
マウスが動いてもポインタは動かなくなります。

接続してみた
サンワサプライ テンキーマウス

接続時はモードランプが光るほか、半透明のホイール部分が下からのセンサー光を受けて赤く光ります。思っていたよりカッコいいかも。

使用感
さてようやく使用感です。
まずマウスとしてはそこそこ優等生。
ボタンのクリック感は良好で、カチカチと小気味良い感じ。
ホイールは回転時のクリック感が弱めのタイプ。「カチカチ」でも「するん」でもない、中間的なタイプです。

テンキーについてはさすがにボタンが小さいのでちょいと押しにくいかな。
ただしマウスの背中には角度がついてるので、予想よりは操作しやすいです。

僕の握り方だとマウス利用中に触ってしまうこともほぼなかったです。
しかも前述の「テンキーモード」にすれば、利用時にちょっとくらいマウスが動いてしまっても、入力先のアプリが意図せず切り替わってしまうなんてこともありません。
お、こりゃ思ったより使えるかも。

まとめ
実は試用前にニュースを見たときは「こりゃダメだろう」と思っていました。
だってマウスとテンキーって利用方法が全く違うじゃないですか。
マウスは動かさなきゃ仕事にならないし、逆にテンキーは利用時に動くと使いにくい。いくら技術的に一緒にできるからといって、これを1つにする意味はないだろと。

ただ、使ってみると意外と使えることが判明。ネタ商品ではなく、真面目に考えて作られたんだなと感じました。
常にノートPCと一緒に持ち歩き、普段はマウスとして利用するという感じなら、選択肢としてはありだと思います。スペースも節約できるし、マウスとテンキーを別々に買うより安いですしね。

とはいえ動かすものと動かないものをくっつけているので、特にテンキーについては専用商品には敵いませんね。もしテンキーを多用するのであれば、以前このBlog内でもレビューしたテンキー電卓のほうがいいかも、と思います。

関連サイト
テンキーマウス【NT-MA2シリーズ】を発売 (サンワサプライ)
オフィシャルサイトでのニュースリリースです。

ELECOM(エレコム)のテンキー電卓、もう1つ購入(A/TK-USB) (ガジェットWatch)
このBlog内でのレビューです。
実はテンキー電卓2つも持ってるんですよ。

NT-MA2SV テンキーマウス(シルバー) (Zakka Trading 2,480円)
おそらく楽天内で最安のショップです。

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2007年11月13日 (火)

今年もサンコー「USB Cafe PAD」稼動開始!

USB Cafe PAD

ようやく本格的な秋らしくなってきましたね。
朝晩も涼しくなって、帰りが遅いときはちょいと寒いほど。
というわけで、今年もUSBのホットプレート(?)、「USB Cafe PAD」を稼動開始させました。

これは何?
ホットの飲み物がさめないように下から暖めるホットプレートです。
缶コーヒーやステンレスのマグカップを置いて使います。
電源はUSB。パソコンさえあればどこでも使えます。

僕の持っているのは第1世代のもので、ホットプレートとしての機能しかありません。が、最近出たものはUSBハブの機能も持っているので、会社で堂々と使えそうです(本当?)。

効果のほどは?
プレート中央部の裏に熱源が仕込んであり、カタログ上は「中央部で80度まで達する」となっています。
確かに電源を入れてから1~2分で相当熱くなるんですが、やはり缶コーヒーを熱いまま保温するパワーはない模様。ただ、1時間ほどの打ち合わせから帰ってきても「それなりにぬるい状態」は保てています。
少なくとも室温よりは暖かいので、ないよりはまし程度の効果はあるかな、というところ。
どちらかというと「コーヒーをここに置く」という場所が決まるのがいいのかもしれません(^-^;)。

デザイン
第2世代のものより圧倒的にこっちのほうがデザインがいいと思うんですが、いかがでしょう?第2世代の商品はハブを内蔵した分厚みが増していて、あまりカッコいいとはいえないような。
第1世代は機能が割り切られているぶんシンプルでカッコいいと思います。

関連サイト
サンコー「USB CAFE PAD」 (ガジェットWatch)
おととし、これを購入したときに書いた記事です。

販売終了商品 【USB CAFE PAD】 (サンコーレアモノショップ)
USB CAFE PAD with HUB (サンコーレアモノショップ)
第1世代・第2世代のオフィシャル販売ページです。
今買えるのは第2世代のものだけ、ですね。

実験:USBカップウォーマーはどこまで実用的か (1/3) (ITmedia +D PCUPdate)
第2世代の商品を詳しくレビューしています。
必要以上に詳細なデータをとったり、うずらの卵を目玉焼きにしたりしているところがすごい。

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2007年11月12日 (月)

LUMIX DMC-TZ3でクリスマスツリー撮影

今日は久々にきみまろズームのTZ3を紹介します。
しかも僕にはめずらしくきれいめな写真でお送りします。

先週末、クリスマスツリーを飾り付けました。
ちょっと早いかなと思ったんですが、子供にせがまれてしまって。
気が早いお店なんかは電飾が増えていて、そろそろクリスマスモードになりつつありますよね。子供もそういうのを目ざとく見つけてしまったみたいです。

で、せっかく飾ったら撮ってみたくなるのはガジェット好きの常(^-^;)。
今年は春にデジカメを買い換えていることもあり、夜景モードを試したくていろいろと撮ってみました。

掲載した写真はサイズ変更のみ。コントラストなどはいじっていません。
サイズ変更前の元画像は「ニコンオンラインアルバム」に載せていますので、ぜひあわせてご覧ください。

[ニコンオンラインアルバム]
071112 DMC-TZ3 クリスマスツリー撮影


マクロ撮影

クリスマスツリー オーナメント

オーナメントをマクロモードで撮っています。
天井の明かりはONのまま。ちなみにうちは電球型蛍光灯を使っているので、ホワイトバランスを「電球」にしています。
あとは明るい感じをだしたかったので、わざと電飾が白く飛ぶようにしてみました。


マクロ撮影2

クリスマスツリー オーナメント

これも上記と同様の写真です。
シャッタースピードは1/8ですが、三脚を使えばここまでぶれずに撮れます。
手ぶれ補正さまさま、といったところ。


夜景モード

クリスマスツリー

今回試してみたかった写真です。
部屋の明かりをほぼ落とし、ツリーの電飾だけで撮影。
シーンモードの「夜景」を選び、三脚+セルフタイマーで撮っています。

なおシーンモードはどちらかというと初心者寄りの機能なので、ホワイトバランスなども選べません。
ほとんどカメラ任せという感じですが、ここまで撮れるんですね。
今までのカメラだとピントすら合わなかったんですが、技術の進歩はすごいです。

TZ3、夜景モードも結構使えると思います。
結局カメラに「使われている」感じになっちゃいましたが、ご参考になれば。

関連サイト
071112 DMC-TZ3 クリスマスツリー撮影 (ニコンオンラインアルバム)
今回の写真の元データを掲載しています。

Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その1:インプレッション)
Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その2:望遠撮影サンプル)
Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その3:マクロ撮影にチャレンジ)
これまでこのBlog内でご紹介したTZ3関連の記事です。

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2007年9月17日 (月)

洗濯機買い替えました(シャープ ES-HG91F) その2

前回の記事で洗濯機を買い換えたことを書きましたが、一番気になる「置いた感じ」が伝わらないかなぁ、と思って写真撮ってみました。
ご参考になれば。

設置場所
ES-HG91F 設置

水まわりを公開するのはちょいと恥ずかしいのですが、うちの場合はこんな感じで収まってます。洗濯機置き場は「コの字型」になっているんですが、実測で幅は67cm程度、奥行きはお風呂のドア側で66cm程度です。若干余裕はあるので、もう1~2cmずつ狭くても入るんじゃないかな。
ただ、パンの大きさや排水の位置などで制限もあると思いますので、購入時にはお店で相談したほうが安心だと思います。

静かさ
先日の記事では「まぁうるさくはないです」程度の感想でしたが、脱水や乾燥の際の騒音については相当静かと思います。
内部で回転するドラム部とガワの部分が切り離された「免震ドラム」という構造になっているので、振動や音が外に出にくいようです。
夜でも気兼ねなく洗濯ができるレベルですね。

乾燥
以前の機種は乾燥運転をするとものすごく蒸し暑くなってしまったのですが、この機種は多少暑くはなるものの、だいぶ抑えられていると思います。これならそれなりに多用しても問題ないかな。
ただ、買ったばかりからだと思いますが少しゴム臭いところがあります。何度か運転するうちに抜けてくると思いますが。

余談:新機種発表されました
前回の記事で予想していたとおり、新機種が発表されました。
さらに静かになったとのことですが、僕が買った機種でも十分静かだと感じています。
安くなった旧機種を駆け込みで狙うのもいいかもしれませんよ。

関連サイト
洗濯機買い替えました(シャープ 愛情Ag+ドラム ES-HG91F) (ガジェットWatch)
前回の購入時の記事です。

ドラム式洗濯機 愛情Ag+ドラム (シャープ)
新モデルの製品情報です。
デザインなどは旧モデルからあまり変更ないですね。
旧モデルの出来が良かったからかな、とか思ってます(^-^;)。

シャープ、除菌イオンで洗濯物を消臭するドラム式洗濯乾燥機 (家電Watch)
新モデルのレビュー記事です。

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2007年9月13日 (木)

洗濯機買い替えました(シャープ 愛情Ag+ドラム ES-HG91F)

シャープ ES-HG91F-N

突然ですが、洗濯機が壊れました。
正確には「壊れていることに最近気付いた」という感じ。
予定外の高い買い物になってしまいました。

故障の内容
これまではナショナルの「NA-FD8002」というのを使っていました。ちょうど乾燥機能つき洗濯機が浸透し始めたころの機種で、これも結構高かったと思います。

実は買って3年ほどしか経っていなかったのですが、ここ何ヶ月か汚れ落ちが悪いと感じていました。子供の靴下とか、洗ったはずなのになぜか黒いまま。
で、ある日洗濯中に妻が何気なく蓋を開けてみたら、「洗濯物がぜんぜん回ってない~」というのを発見。あわてて調べてみたら洗濯機の羽の部分(パルセータ)が空回りしてるじゃないですか。どうもパルセータとモータを固定する部分がいかれて羽が回らなくなり、ぜんぜん洗濯できていなかったようです。
ちなみに「槽」の部分はちゃんと回っていたので、脱水は問題なくできてました。なので気付くのが遅くなってしまったんですね。

前置きが長くなりましたが、こんなわけで突如洗濯機を買い換えることになりました。
しかも店頭でいきなり商品を見て決めるという、かなり衝動買い状態。
高い買い物なので、普通はいろいろ下調べをするのですが。

買った洗濯機と購入の決め手
今回買ったのはシャープのドラム式洗濯機「ES-HG91F-N」です。
通称は「愛情Ag+ドラム」。
ドラムのわりに静かなところ、あとは「銀の殺菌効果」があるところがポイントだそうです。
# どこに銀が入ってるのかはよく分かりませんが。

もともとシャープはあまり眼中になかったのですが、最終的にこの機種になったポイントはこんなところです。

(1)ドラムはかっこいい
機能はおいといて、やっぱり縦型よりカッコよかったので。
いや、毎日使う家電だからこそ外観は大事ですよ。
しかし最近の家電って「白物」と呼べないほどカラフルになってますね。この洗濯機もWEBなどで見るよりきれいなシャンパンゴールド系の色でした。

(2)安かった
発売時期が2006年9月なので、そろそろ1年。
おそらくモデルチェンジが近いためだと思いますが、だいぶ割引されていました。

(3)9kgの洗濯ができる
毎日9kg洗うわけじゃないですが、子供が2人いると保育園関連のものを一気に洗うことがあるので、大き目のほうがいいですよね。

(4)そこそこコンパクト
うちはマンションなのでどうしても設置場所に制限があります。
他社のものだと幅広すぎて無理なものもありましたが、これはちゃんと収まるサイズでした。

(5)静か (らしい)
前面の蓋が2重になっていて、他社のものより静からしいという話だったので。

インプレッション
まだ数日しか使っていませんが、ざっと感想を。

(1)ちゃんと収まった
洗濯機を置くスペースに一応ちゃんと収まりました。
きつきつという感じはなく、多少余裕があります。
奥行きについては前の機種より10cmほど増したのでパンからはみ出しているのですが、上部が絞り込まれているので思ったより圧迫感はないです。

(2)そこそこ静か
突出して静かだという感じはしませんでしたが、まぁうるさくはないです。
一般的にはドラムはうるさいと言われているので、それからみればずっと静かなのかも。

(3)楽しい
前面が半透明の蓋なので、洗っている状態のが見えて面白いです。

しばらく使ってみて、また感想があれば書いてみます。
今のところ、その場で即決したわりにはいい買い物だったかも、と思っています。

購入場所・価格など
近くのヤマダ電機で89,800円。
残念ながらポイントは対象外でした。
他のお店と競合させればもう少し安くなったかもしれませんが、9kg対応のドラムで10万円切っているならまぁ満足です。

関連サイト
イオンコート・ドラム式洗濯乾燥機 ES-HG91F-N (シャープ)

愛情Ag+ドラム ES-HG91F クチコミ情報 (価格.com)
価格.com内のクチコミ情報です。

ドラム式洗濯乾燥機 (Joshin web)
電気店ジョーシンの販売ページです。
他のメーカのものも並んでいるので、比較にどうぞ。

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2007年8月28日 (火)

バッファロー「DVM-RXG18FB」に不具合が!(夏の散財キャンペーンその3)

DVM-RXG18FB
(クリックで楽天の販売ページへ)

夏の散財キャンペーン・結果のときに購入したバッファローの「DVM-RXG18FB」に不具合が発生してしまったそうです。
ドライブ自体はパイオニア製で、信頼していただけにちょっと残念。
とりあえず明日にでも窓口に電話してみます。

不具合内容
CDの読み取り、書き込みができなくなってしまうとのこと。
以下、バッファローのサイトから転記です。

…さて、2006年11月末より販売しておりますパイオニア製ドライブを採用したDVDドライブ製品「DVSM-XL1218シリーズ」「DVM-RXG18シリーズ」「DVSM-X1218FBSシリーズ」の一部におきましてCDの読み取り、書き込みが出来なくなる製品が混入していたことが判明致しました。

DVDの読み書きは問題ないんですね。
メインの機能でないからこそ発見できなかった不具合なのかも。

ちなみにうちのマシンはDVD-RWとCD-RWの2ドライブ構成のため、CDをバックアップするときは両方にメディアを入れてオンザフライで実行します。
なので、CDが読み書きできなくなってしまうのは辛いですねぇ。

関連サイト
DVDドライブ製品について大切なお知らせとお詫び (バッファロー)
オフィシャルサイトでの案内です。
2007年6月製造分までが対象とのことなので、これから買う人はぜひお店でご確認を。

パイオニア製DVDドライブのピックアップに不具合 (PC Watch)
早速PC Watchのニュースになっていました。
他のメーカーで同じパイオニアのドライブを使っている機器まで波及すると、結構な数になりそう。

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2007年8月25日 (土)

maxell(マクセル) マルチカードリーダ「UA20-MLT」

maxell UA20-MLT

だいぶ前に買った、maxellのカードリーダをご紹介します。
このBlogはたいてい「買ってよかった~」ってものを紹介しているんですが、これはちょいと不満のある製品でした。

商品について
maxell UA20-MLT

SDカード、メモリースティック、コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、マルチメディアカード、スマートメディアの7メディアを読み書きできるカードリーダライタです。
ご覧のとおりスロットは4つあり、それらがすべて同時に使えるのが特長。接続すると、一気にドライブが4つ増えます。
もちろんUSB2.0接続なので、最近のデジカメのでかいデータなどもそこそこ楽に転送できます。

不満点
これ、カードの読み書きには問題はないのですが、いくつか不満が。
もうすこしいい設計ができたんじゃない?と思うところも…。

(1)スタンバイ・サスペンド非対応
このカードリーダはスタンバイ非対応なので、復帰時にちゃんと認識されません。
この制限はノートPCだとつらいですね。
最近はデスクトップマシンでもスタンバイ状態で運用する人も多いですし。

(2)安定性
うちのPCとの相性なのかもしれませんが、起動時にこのリーダが接続されているとデバイスを認識しないことがあります。
Windows起動後に接続すれば認識するので、結局電源を切ったときにはこのカードリーダのコネクタも抜いておくというのが必要になってしまいました。
据え置き型なので差しっぱなしにしたいんですけどねぇ。

(3)ドライブ増えすぎ
スロットが4つあって、どの組み合わせでもファイルコピーなどは可能…なのですが、複数種類のカードを同時に使いたい場合ってそうそうないんですよね。
結局1つのカードからPCにデータを移せればそれでOKなので、下手にドライブが増えないほうが使い勝手がいいなぁ、という感じ。

まとめ
データの読み出し・書き込みには問題がないのでずっと使っていますが、毎回ひと手間多いのが気になるんですよね。
次は接続したままでいいやつにしようと思います。
(3.5インチベイ内蔵型かな。)

関連サイト
マルチリーダライタ「UA20-MLT」 (マクセル)
オフィシャルの商品情報です。

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2007年8月20日 (月)

パソコン修理完了しました!

EVERGREEN SILENT KING-4

先日モブログでパソコンが故障した記事を書きました。
9割がた「再起不能」と思っていましたが、予想より早く無事復活しました。いやーよかった~。

故障の原因
実は、故障の原因は電源でした。
マザーボードとばかり思っていたのですが、修理に出した店舗で別の電源をつけてみたらあっさり起動したとのこと。
電源もちょうど安売りされていた型落ち品を使ってもらったので、破格で修理できました。

これまで使っていた電源は300Wのものでした。
ずっとこれで問題なく使ってきたのですが、先日いろいろと増設したため、フルで動かすと定格オーバーになる瞬間があったんだと思います。
それに加え今年は猛暑。こまめに掃除していたつもりでしたが、それでも埃などで熱がこもりユニットを傷めてしまったのかもしれません。

いずれにしろ原因が分かれば話は簡単。
電話で話をしながら新しい電源を取り付けてもらい、無事復帰したというわけです。

購入した電源ユニット
上海問屋でおなじみのEVERGREEN製電源、「SILENT KING-4」の400W版です。
名前のとおりATX用電源としては非常に静かでいい感じ。
エアコンのファンの音のほうがよほど気になる、というレベルです。

購入場所、価格など
前回の散財と同じ、近くのドスパラにて2,980円。
まぁこの前に診断+接続の費用が6,000円もかかっているので、実質9,000円というところ。
ただ、先日の時点で完全に新マシンの購入を覚悟していたので、出費としては納得です。

関連サイト
【送料無料】静音電源サイレントキング5 450W 訳あり品 (上海問屋)

今回購入した電源の最新モデルです。
いろんなBlogなどを見ると、結構定評のあるパーツみたいですよ。

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2007年8月18日 (土)

パソコン、故障しました…。

帰省していたためしばらく更新できてなかったのですが、今日更新しようと思ったらパソコンが起動しなくなってしまいました。

ここしばらくUSB機器の抜き差し時にハングするなど、怪しい兆候は出ていました。が、今日はもうPOSTにもいかない状態。
一応修理には出して来ましたが、恐らくマザーボードでしょう。再起不能の可能性が大です。

というわけで、図らずもモブログデビューすることになりました。こんなことがきっかけになるとは(泣)…。

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2007年8月 7日 (火)

ELECOM COMFY(カンフィー)リストレスト「MOH-008BK」

今日は結構長く愛用しているリストレストのご紹介です。
Happy Hacking Keyboardとの相性、いいですよ。

COMFYブランドについて
ELECOMのサプライ品(マウスパッドとかパームレストとか)の1ブランドです。
可もなく不可もないデザインですが、オフィスでの利用にはこのくらいのほうがいいのかも。いい意味で目立たないデザインです。

使用感
最も特徴的な部分は、中に入っている低反発ウレタンの感触です。
低反発まくらと同様、手を置くとじわっと沈み込んで安定するんですが、その高さが非常にいい感じ。一般的なキーボードであればちょうど打ちやすい高さになります。

幅は一般的なフルキーボードの左端からEnterキーまでと同じくらい。なので、通常のキーボードを使っているときはカーソルキーやテンキーは守備範囲外になってしまいます。
しかし僕の使っているHappy Hacking Keyboard(Lite2)はもともとテンキーなんてないですし、カーソルキーもうまいこと配置されているので、幅がちょうど同じ。
なので、非常に相性良く使うことができています。
まぁHHKの幅に合わせてこれを選択したので、当然といえば当然ですが。

難点
難点は表面が汚れやすいこと。
ジャージのような伸び縮みする素材でできているのですが、そこそこの期間使うと手垢がついてしまい、見た目にあまりきれいじゃない状態になっています。
この記事も最初は僕の使っている状態を載せようと思ったんですが、写真を撮ったら思った以上に汚れが目立ってしまったので、オフィシャル販売サイトの写真にしています。
汗で滑るのは嫌ですが、もうすこし汚れにくい素材だといいなぁ。

あと、沈み込んだ状態でもそこそこの高さが確保されるので、最近流行りの薄型キーボードやノートPCには向きません。高さがあり、手前にパームレストなどがついていないようなごく普通のキーボード用ですね。

まとめ
本来はタイピングの際は手首を上げておくほうがいいらしいです。
でも1日キーボードを叩く仕事の方はたいてい手首あたりを机についていますよね。
こういったリストレストだけでもだいぶ疲れ方は違うので、自分に合ったものを試してみては。(選ぶ楽しみもありますしね。)

関連サイト
製品写真検索結果 (ELECOM WEB SITE!)
オフィシャルサイトの中の商品写真集です。
キーボードと比べた幅や利用シーンが載っていて、購入時には参考になると思います。

COMFYリストレスト:MOH-008BK (ELECOMわけありショップ:504円)

以前の記事でもご紹介したエレコムのアウトレットショップです。
この記事を書いている時点であと2個だそうです。
量販店などで買うと1,000円以上はするので、かなりお得だと思いますよ。

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2007年7月 4日 (水)

夏の散財キャンペーン・結果 (DVM-RXG18FB他購入)

DVDドライブ他

先日の記事で書いたとおり、先週末に近くのドスパラに出かけていろいろと散財してきました。
メモリだけは予算の都合で後回しにしましたが、他のものは一応調達できたのでご紹介します。
なお、画像をクリックするとそれぞれ販売サイトへリンクします。

DVD±RW BUFFALO「DVM-RXG18FB」

ATAPIの内蔵DVD±RWドライブです。DL対応、18倍速書き込みとのこと。
店に行く前はなんとなくマルチにしようと思ってたんですが、よく考えるとRAMを使うシーンがあまり思い当たらなかったため、DVD±RWにしました。RAMはまだ高いですし、ウチのDVDレコーダも-R / -RWしか対応してないし。
当初希望どおり、動画編集ソフトのPowerDirector(Expressだけど)がついてることと、ドライブがパイオニア製であること、ついでに5,000円台の価格ということであっさり決定。

ちなみに DVM-RXG18FB はソフトあり、DVM-RXG18FB/B はソフトなしの廉価版です。
お店で買うときでさえ紛らわしいので、WEBで買うときはご注意を。
ちなみにドスパラでは5,980円でした。

IEEE1394IF I/Oデータ「1394-PCI3」

PCI接続のIEEE1394インタフェースカードです。
他にDVキャプチャソフトつきの製品などもあったのですが、ソフトはDVDドライブのほうについてるので廉価版を選択。ドスパラでは1,980円でした。

接続は至って簡単。XPの標準ドライバですんなり使えるようになりました。
裏側に3ポートのほか、フロントパネル接続用の内部コネクタが1ポートあります。うちのPCはフロントにコネクタだけはついてたので、ケース内にケーブルを這わせてフロント側に接続。
デジタルビデオ接続時にわざわざ裏からケーブルを取り回す必要はなくなりました。いい感じです。

内蔵HDD 日立「HDT725025VLAT80」

日立の内蔵HDD。250GBでキャッシュは8MBです。
当然お店には300~500GBのHDDもあったのですが、今の使い方だとちょっとオーバースペックだろうということで控えめに(^-^;)。

接続しての感想は「静か!」ということ。
当然最初にフォーマットをかけたのですが、フォーマット中に別作業していた1台目のHDDのほうがうるさいほど。
その後もデジカメのデータを数GBほどコピーしたりしましたが、至って静かです。快適。
ちなみに1台目は120GBなので、2台目のほうはバックアップ用とDVデータのワーク用として2パーティションに分けました。

価格は7,680円だったと思います。
ほんと、数年前から考えると破格ですよね。いい時代になったものです。

まとめ
まずは無事接続が終わったので満足。
本格的な利用はこれからですが、やっぱり「買ってきて取り付ける」ということ自体が楽しいですよね。
次回はソフトなどのレビューを載せていきたいと思います。

関連サイト
ファイルベイ内蔵DVD±R/±RWドライブ DVM-RXG18FB (BUFFALO)
DVDドライブの商品情報です。

DVDドライブ変身 (有兵衛)
このDVDドライブを変身させる方法のようです。
メーカー保証が切れたら試してみようかな…。

1394-PCI3,1394-PCI3/DV8 (I/O DATA)
IEEE1394カードの商品情報です。
「/DV8」がついてるのはソフトつきの商品です。

Deskstar T7K250 (日立GST)
バルクで買ったのでちょっと不安ですが、おそらくこれがHDDの商品情報です。

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2007年6月29日 (金)

夏の散財キャンペーン(DVDマルチドライブがほしい)

HDD

今年もささやかながらボーナスが出たので、今使っているPC環境の改善を計画しています。
やりたいことは撮りっぱなしになっている子供のDVをDVD化すること。
あまり凝った編集をする気はないですが、ごく基本的なチャプター編集くらいはやれるといいかな。

今のPCはその前のが壊れたときにあわてて最小限の構成で買ったものなので、DVDが焼けるようなドライブさえついていません。
週末にでもいろいろと漁りに行ってこようと思うので、自分のメモ代わりに書いておきます。
こういうの久々なので、すごく楽しみ。

DVDマルチドライブ
機能だけなら安いバルクのドライブで構わないのですが、どうせ必要になるので動画編集ソフトがついてるほうがいいですよね。でも6,000~8,000円程度で抑えたい。
ねらい目はこのあたりかな。

I-O DATA ATAPI対応内蔵型 Labelflash対応DVDスーパーマルチドライブ DVR-AN18GLV
アイ・オー・データ (2007/04/10)
売り上げランキング: 5559


IEEE1394インタフェースカード
今はそもそも1394のインタフェースがないんですよね。これも買わなきゃ。

BUFFALO IFC-ILP4/DV PCI用 IEEE1394インターフェースボード
バッファロー (2002/09/30)
売り上げランキング: 9261


内蔵HDD
現在のHDDが手狭になったわけではないですが、バックアップ用として1つ欲しいです。メインのHDDがOS込みで120GBなので、120~200くらいで十分かな。
SATAのインタフェースはないので、ATAPI(IDE)ですね。

メモリ
現在は512MBしかないので、できれば1GBを買って1.5GBにしたいところ。
BIOS起動時の表示を見ると「DDR333」と出るので、PC2700ですね。
今だとPC3200かPC4000になるのかな?(最近の動向は詳しくなくて…)

まとめ
そもそもここまで書くならAmazonで買ったほうがいい気もしてきました(^-^;)。
が、リアルの店舗に行くといろいろ新しいものの発見があったりして楽しいんですよね。
なので、今回はお店に行ってみようと思います。

関連サイト

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2007年5月14日 (月)

Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その3:マクロ撮影にチャレンジ)

Panasonic LUMIX DMC-TZ3

LUMIX DMC-TZ3のレビュー、第3回はマクロ撮影です。

デジカメの魅力の1つにマクロ撮影があります。
レンズ前ぎりぎりまで寄れるような機種もあり、このあたりはコンパクトなフィルムカメラでは真似できないところだと思います。

マクロで花などを撮るといい感じに周りがぼけ、上手い写真が撮れた気になるんですよね(^-^;)。
というわけで、これもDiMAGE Z2と比較してみます。

撮影サンプル
手近にあった貯金箱を撮影してみました。
例によって実物大の写真は「ニコンオンラインアルバム」に格納しています。
実写サンプルをご覧になりたい方は下記からどうぞ。

070514 DMC-TZ3 マクロ撮影 (ニコンオンラインアルバム)

(1)モデル
マクロ撮影のモデル

今回のモデルはこのブタの貯金箱。
背景のボケの具合や遠近感が分かるよう、手持ちのカゴをひっくり返しておいてあります。

(2)TZ3での撮影サンプル
Panasonic LUMIX DMC-TZ3 マクロ撮影サンプル

マクロモードで撮っていますが、TZ3はこれ以上近づくとピントを合わせられず警告が出ました。ワイド端だとレンズ前5cmまで寄れるようなのですが、それよりは離れたところで警告が出ちゃった気が…。多少テレ側に振ってしまったのかもしれません。
なお、フォーカスはピンポイントで鼻先に合わせています。

(3)DiMAGE Z2での撮影サンプル
DiMAGE Z2 マクロ撮影サンプル

Z2のスーパーマクロモードで撮影しました。
「レンズ前1cmまでピントが合う」という強烈なマクロモードなので、ここまで寄ってもピントが合います。実際はもう少し寄れると思いますが、これ以上寄るとレンズの影がかかってしまうかも。
前の写真と背景のボケかたなどを比べると、単純に「大きく撮れる」以上の違いがありますね。こちらのほうがボケかたがきれいです。

まとめ
Z2のほうがいい結果になっちゃいましたが、これはZ2のスーパーマクロモードが強烈なだけで、TZ3もうまくやればもっといい写真が撮れると思います。
コントラストの低い被写体でピントが合わせづらかったのかもしれませんね。

ただZ2ではチューリップの花の中にレンズを突っ込んでも撮れたりするので、まだマクロ撮影には手放せない機種になりそうです。
散歩のときの軽量化を目的にTZ3を買ったにもかかわらず、結局2つ持ち歩いてしまいそうな予感(笑)。

関連サイト
Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その2) (ガジェットWatch)
Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その1) (ガジェットWatch)
このBlogでのDMC-TZ3関連の記事です。
今回の記事と合わせてご覧ください。

070503 DMC-TZ3 望遠サンプル
070514 DMC-TZ3 マクロ撮影
第2回(望遠撮影)と今回(マクロ撮影)の実写サンプルを掲載しています。

10倍ズームは動物園に最適 (デジカメWatch)
長期レポート、第6回の記事が掲載されています。

FUJICOLORプリントおとどけ便

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2007年5月12日 (土)

ELECOM(エレコム)のテンキー電卓、もう1つ購入(A/TK-USB)

ELECOM テンキー電卓

1年半ほど前にELECOMのテンキー電卓を買った話を書きました。
そのとき買ったのは通常のポケット電卓サイズのもので、「ブラインドタッチするにはちょっと小さいかな」という感じのもの。
その後も利用はしていたのですが、やはりばりばりと数値を打つ用途にはちょっと小さすぎ、最近は電卓としての利用がメインになってきていました。

ところが先日ドスパラに行ったら一回り大きなサイズが投げ売りされているじゃないですか。というわけで思わず衝動買いしたテンキー電卓のご紹介です。

外観
ELECOM テンキー電卓

以前購入したものとの比較。このくらい大きさが違います。
今回のものは一般的な据え置き型電卓と同じ大きさですね。

ELECOM テンキー電卓

裏側に細身のUSBケーブルが収納できます。
頻繁に持ち歩くものではないですが、こういう配慮は嬉しいですね。

使用感
デスク上では存在感のある大きさになっちゃいましたが、やはり使いやすさは段違い。一般的な電卓と同じように使えます。

機能は以前の機器と変わりなく、右上のほうの「PC/CAL」ボタンで「テンキーモード」と「電卓モード」を切り替えて使います。

写真はテンキーモードの状態で、キー入力したものがそのままPC上に送られます。
USBで接続するとデフォルトでこの状態になりますね。
「電卓モード」では通常の電卓と同じ使い方になりますが、USBで接続された状態であれば、計算結果(電卓のディスプレイに出ている数値)を「SEND」ボタンでPC側に送信できます。
計算の結果だけをExcelやWORDに書き込みたいときに便利。

なお、接続は標準ドライバでOK。つなぐだけで使えました。
(利用しているマシンはXP Proですが、2000やVistaはそのままでいけると思います。)

型名
購入時はビニール袋に入ったバルク状態で、「A/TK-USB」という型名がついていました。ただ、製品の後ろには「TK-DE2UBK」という型名がついており、こちらがもともとの型名だと思います。
ELECOMのサイトに行くとこの型名で対応ソフトウェアをダウンロードできたりするので、もしバルク状態のものを見つけて購入しても心配はなさそうです。

購入場所・価格など
近くのドスパラで780円(税込み)でした。
結構いろんなお店で扱ってる模様です。
製品としてはいいものなので、見つけたら買っておいていいのでは。

関連サイト
電卓テンキーパッド - TK-DE2Uシリーズ (ELECOM)
この商品の製品情報です。

エレコムわけありショップ
以前小さいほうのテンキー電卓を買ったエレコムの直販サイトです。
今回の商品は掲載されていませんでしたが、小容量のminiSDが激安でした。

miniSDメモリカード:MF-CMISD256BU (693円)

ケータイ用のminiSDですね。
音楽メインでなければ、256MBでもまだいけるのでは。何せ安いです。
128MBでよければ399円の商品もありますよ。

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2007年5月10日 (木)

Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その2:望遠撮影サンプル)

Panasonic LUMIX DMC-TZ3

GWも過ぎてしまいましたが、LUMIX TZ3のレビュー第2回を。
実はGW中にいとこの結婚式があり、TZ3の本格デビューになりました。
が、公開できるような写真はあまりないんですよね。
(人の顔が写っているものがほとんどですし)

なので、今回は望遠関連の実写サンプルをいくつか載せたいと思います。
また、結婚式で気づいた点なども気の向くままに書きますね。

望遠モード
前回の記事のとおり、TZ3は10倍ズームを搭載しています。
さらに、全体の記録画素数を少なくすることで最大15倍まで寄れる「EXズーム」も搭載しています。
EXズームは、簡単に言うと700万画素で撮った写真の中心部300万画素をトリミングしたものです。デジタルでの拡大作業が必要ないので、単純に「光学15倍の300万画素カメラ」になったのと同じですね。(実際はもう少し複雑らしいですが。)
今回は700万画素の10倍ズームと300万画素の15倍ズームの両方で撮ってみました。

撮影サンプル
自宅のベランダから撮った望遠のサンプルです。
被写体としては面白くないですし、天気もあまりよくなかったのですが、まずはご参考になれば。
下記の写真は横幅400pxになるよう、手持ちのソフトで縮小しています。
縮小以外の効果(コントラスト調整やシャープネス調整など)は加えていません。

なお実際の写真は相当大きいので、「ニコンオンラインアルバム」に格納しました。
実物をご覧になりたい方はぜひ下記からどうぞ。

070503 DMC-TZ3 望遠サンプル (ニコンオンラインアルバム)

(1)ワイド端(28mm)
TZ3 ワイド端 28mm

(2)中間あたり(96mm)
TZ3 中間 96mm

(3)700万画素でのテレ端(280mm)
TZ3 テレ端 280mm
700万画素でもここまで寄れます。
1枚目と比べてみてください。

(4)300万画素にしたEXズームのテレ端(420mm)
TZ3 EXズームテレ端 420mm
EXズームはL版印刷くらいなら実用性大だと思います。
子供の運動会はEXズームデフォルトでもいいかも。

印刷・プリンタとの相性
前回の記事では「ちょっと青っぽいかも」と書きましたが、印刷してみて印象が変わりました。
僕のプリンタ(Canon PIXUS iP7100)との相性はかなり良く、オートホワイトバランスでもかなり見栄えのする写真になりました。高感度撮影でなければ、粒状感などもまったく気になりません。
ディスプレイが古く、しかも色温度を高くしているせいで、ディスプレイで見たときは青っぽく見えてしまっていただけのようです。

また、3:2で撮れるのはやはり大きく、L版に印刷した際に切れてしまう部分が圧倒的に少なくなりました。今まではよく頭が切れたりしてたんですが、それがないのはすごくいいです。

電池の持ちは?
適当にフラッシュをONにして200枚程度は十分撮れたと思います。(200枚撮ったあたりで2目盛り~1目盛りくらい)
もっと撮影するのであればもうひとつバッテリーが欲しいところですが、日常スナップなら1個で十分では。
ただ、専用バッテリなので「なくなったときの不安」はちょっと大きいですね。
DiMAGE Z2は単三乾電池仕様なので、予備を用意しておくのも楽です。

ケースなど
サンワサプライの「DG-BG21」というのがほぼぴったりでした。
量販店なら結構扱っていると思いますので、探すのは楽なはず。
1,000円以内で買えるので、おすすめです。

今後もいい写真が撮れたらここに掲載していきます。
気長にお待ちくださいませ。

関連サイト
DMC-TZ3 | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス (Panasonic)
商品のオフィシャルサイトです。

070503 DMC-TZ3 望遠サンプル (ニコンオンラインアルバム)
実寸での写真を載せています。
また、比較対象としてDiMAGE Z2で同時に撮影した写真も掲載しました。(後ろ3枚がDiMAGEです)
ご覧ください。

広角でも望遠でも撮りたい!「LUMIX DMC-TZ3」 (スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」)
ちょうどタイミングよくDMC-TZ3のレビューが掲載されました。

Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) DMC-TZ3 ブラック
松下電器産業 (2007/03/09)
売り上げランキング: 1002

133倍速 SDカード 1GB 【070426春10】 (1,890円)

今回購入したSDカードです。133倍の高速タイプ。
同じページに2GB(3,190円)もあります。こっちでもよかったかな。

FUJICOLORプリントおとどけ便

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2007年5月 1日 (火)

Panasonic「LUMIX DMC-TZ3」買いました!(その1:インプレッション)

Panasonic LUMIX DMC-TZ3

数年ぶりにデジカメを買い換えました。
買ったのは「きみまろズーム」のCMでおなじみの、Panasonic 「LUMIX DMC-TZ3」。お店では「パナのTZ3」で通じると思います。
まだ買ったばかりであまり使いこなしてないんですが、まずはこれまでのカメラとの比較しての感想を。

購入に至った理由
これまでは、今はなきコニカミノルタの10倍ズーム機、「DiMAGE Z2」を使っていました。
公園や運動会などで子供を撮るためにかなり悩んで買った機種で、当時の購入のポイントは次のようなところ。
・最大380mmの強力な10倍ズーム
・パッシブセンサつきの快速AF
・レンズ前1cmまで寄れるスーパーマクロ
・旅先でのバッテリ切れを心配しなくていい乾電池駆動
使ってみると、大ズームとAF速度が当初の目的にはぴったり。
すごく満足度の高いカメラでした。

今でもほとんど不満はないのですが、
・ふらっと散歩に行くような時にもって行くには多少大きい
・レンズカバーがキャップでちょっと嫌
・暗いところに弱い(手ぶれ補正なし&ISO感度も最大400まで)
いうところがもうひとつ。
というわけで、コンパクト&高望遠&高感度なカメラを物色していて、今回のTZ3に決めたわけです。

ファーストインプレッション
Panasonic LUMIX DMC-TZ3

箱を開けて、まずは小ささにびっくり。
もちろん最近の超コンパクトデジカメに比べれば1回り半は大きいですが、十分気楽に持ち歩けるレベルです。これで10倍ズーム、しかもレンズカバー内蔵というのは驚き。

早速充電して数十枚撮ってみた感じは、DiMAGEとくらべて「イージー」な感じ。
DiMAGEはいろいろと設定をする楽しみがあるんですが、TZ3は普通にオートで撮るカメラという感じです。
まずはどんな場面でもそれなりに撮れるという感じかな。

期待の手ぶれ補正は強力ですね。
うまくいけば1/30などでもぴたっと止まったような写真が撮れます。
写真がうまくなったような気がしますね(^-^;)。
まぁ相手が走り回る子供なので、被写体ぶれはしょうがないですが。

少し気になったのはホワイトバランス。
オートで撮ると全体的になんとなく青っぽい感じが。
実際の色には近いのかもしれませんが、もう少し肌色がきれいに(血色よく)出てもいいのかなぁ、と思いました。
ホワイトバランスは微妙に調整も効くようなので、このあたりはもう少し実験が必要かも。

メディアは?
1GBのSDを買いました。これで270枚くらいは撮影できます。
買ったのはPULSE Mediaというあまり聞かないメーカーですが、まったく問題ないです。高速タイプなので、撮影後のタイムラグが短くていい感じ。

楽天内のイーサプライというショップで2,000円ちょっとくらいで買いましたが、この記事を書いている時点では1,890円です。本当に安くなりましたね。
# ちなみにノーブランドなら1GBで1,000円を切る勢いです。

その他もろもろ
4:3 / 3:2 / 16:9 の3種類から記録サイズが選べるのが面白いです。
普通のデジカメは4:3ですが、これだとPCで見るにはいいものの、L版などに印刷すると上下が切れたりするんですよね。
というわけで今は3:2で常用中です。印刷が楽しみ。

購入場所・価格など
メディアラボNEXTというサイトで35,343円でした。税込み・送料込みなのでそこそこの価格だったと思います。
家電量販店だと39,800円あたりが相場のようです。
交渉次第でもっと安くなるようですが、どうも苦手なんですよね(^-^;)。

次回は実写サンプルを載せていきたいです。
できればDiMAGE Z2との実写比較も。

関連サイト
DMC-TZ3 | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス (Panasonic)
商品のオフィシャルサイトです。

DiMAGE Z2 (コニカミノルタ)
大きささえ気にならなければ今でもメイン機として使えますよ。
DiMAGE Zシリーズの中でも不具合の少ない機種でした。

パナソニック LUMIX DMC-TZ3【第1回】使う気になる世界最小10倍ズーム (デジカメWatch)
impressのデジカメWatchでも長期レポートが掲載されています。
現時点で「バックナンバー」から4回の記事が見られます。

LUMIX DMC-TZ3についてのクチコミ (価格.com)
この記事を書いている時点ですでに2,323件のクチコミがあります。
10倍ズームでレンズカバー内蔵というのはこれしかないですからね。

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今回購入したSDカードです。133倍の高速タイプ。
同じページに2GB(3,190円)もあります。こっちでもよかったかな。

FUJICOLORプリントおとどけ便

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2006年11月14日 (火)

Playstation3で、Yahoo!オークションがすごいことに

PS3 オークション

11月11日にやっとPlaystation3が発売されました。
価格も、スペックも、そして話題についても超弩級のマシンが登場したわけですが、予想どおりYahoo!オークションでの転売が始まっています。
価格もすごいことになっていて、すでに「100億円」表示のものも。
おそらくシステム上の上限なのでしょう。

せっかくなので記念にキャプチャしてみました。
> キャプチャ画面全体を表示 (258KB GIF / 771x4014)

なんでこんなことになっているかというと、そもそも転売目的で買った人がいること、そしてそういう人をよしとしない人たちが出品者の邪魔をするために高値入札を繰り返していること(もちろん購入する気などない)という2つの要素があるためです。

確かに「買ってみたけど本当にいらなかった」という人もいるでしょうし、手持ちのものをオークションに出品するのはなんら悪いことではないのですが、やはり並んだけど買えなかった人や、そもそも地方で入荷すらなかったような人にとっては感じのいいものではないと思います。
# とはいえ入札妨害というやりかたもどうかとは思いますが。
# Yahoo側も何か手を打たないんですかねぇ。

各社やニュースサイトでもいろいろ話題になってます。
- PS3がヤフオクで“祭り”… (ITmedia)
- ネットオークションでPS3の価格がぐんぐん上昇中 (GIGAZINE)

なお、ある程度常識的な金額の出品物についても、平気で10万円以上の値段がついてますね。このくらいだと「転売の転売」を狙って買う人も出そうですね。

まぁそもそもの原因は初回出荷量がかなり限られていたせいなんですよね。
工場の規模とか稼働率なんかを考えると初回に相当量をそろえるのは困難だとは思いますが、それでももうすこし数を溜めてからでもよかったのかもしれません。

あの「高橋名人」もご自分のBlogで書かれていますが、まずはお互い冷静になったほうが良いですよ。
DS Liteのときもかなり長くお祭り状態になってしまいましたが、いずれは普通に買えるようになりますし。ね。

というわけで僕はしばらく様子見です。
そのうちソフトもそろってきますって。

関連サイト
- PS3がヤフオクで“祭り” 「20億円」入札や「1円」落札も (ITmedia)
1円落札って何?普通のオークションでできるならバグでは?

- ネットオークションでPS3の価格がぐんぐん上昇中 (GIGAZINE)
これもすごい状態。

- 35万円? (高橋名人公式BLOG『16連射のつぶやき』)
さすが年の功(^-^;)?冷静ですよね。


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2006年10月10日 (火)

ビクター ヘッドホン「HP-RX300」購入

ビクターヘッドホン「HP-RX300」

今日は久々にデジタルガジェットです。
以前から使っていたDENONのヘッドホンがぼろぼろになってしまったので、新しいものを買ってきました。

商品はビクターの密閉型ヘッドホン「HP-RX300」。
「実売1,980円」という、ヘッドホンとしては安い部類ですが、買ってみたらそこそこよかったのでご紹介します。

用途
とりあえず家族が寝てしまった夜間にTVを見たりキーボード(下手ですが)を弾いたりするためのものなので、音質は気にせず価格重視で選びました。
ピュアオーディオファンの方には参考にならないかもしれません。
(もともとこんな価格帯の商品は選択対象外だと思いますが。)

デザイン
見てのとおりそこそこかっこいいです。
まぁ外で使うものではないのであまり気にするポイントじゃないかな。

使用感
軽い付け心地ですが、ずりおちてくるようなことはなく、長時間でも楽です。
コードが左側からの片出しになっていて、首のまわりがうざったくないのもいい感じ。
コードの長さは3.5mあるので、夜にTVを見るという僕の用途にはぴったりです。
キーボードにはちょっと長いんじゃないの?と思いましたが、1.5mでは短すぎる(どこかにひっかかったりする)ので、やっぱりこのくらいの長さがあったほうがいいみたいです。

あと、イヤーパッドの部分は円形(ドーナツ状)になってるんですが、厚い部分と薄い部分があります。言葉では説明しにくいのですが、ドーナツの片方を押しつぶしたような感じ。
で、そのパッド部分だけが自由に回るようになっていて、最もフィットする位置に調整することが可能です。安いヘッドホンにしては珍しい機能では?

音質
安いものなのであまり期待はしていませんでしたが、余裕のある大きさのせいか割合いい音がします。ただ、全体的に低音のほうが強調されがちかな。TVなんかにはいい選択なんじゃないかと感じました。

購入場所と価格
つい最近オープンした川崎のビックカメラ(ラゾーナ川崎プラザ内)で買いました。
価格は1,880円。まぁ元が安いものなので、どこも同じくらいの価格ですね。

余談ですがこのビックカメラ、かなりの数のヘッドホンが試聴可能になっていました。それこそ1,000円台の安いものから2~3万円ほどする高級機までずらっと。
ヘッドホンって見た目だけだと使用感がわからなくて選びにくいのですが、ここなら安心して買えると思います。
# 2,000円前後のヘッドホンをとっかえひっかえしていたのは僕くらいですが(^-^;)。

というわけで、夜中のTVやゲームなどの用途ならかなりオススメです。
ご参考になれば。

関連サイト
ステレオヘッドホン HP-RX300 (ビクター)
商品のオフィシャルページです。

【ポイントUP!PC2倍/ケータイ5倍】ビクター ピュアオーディオ用ヘッドホン【税込】 HP-RX300(Joshin)
ビクター ピュアオーディオ用ヘッドホン HP-RX300
楽天内の販売ページです。
価格はこっちのほうが若干安いですね。送料はかかりますが…。

HP-RX300のクチコミ (kakaku.com)
購入前に参考にしました。
実売1,980円のものにしてはいいみたいですね。


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2006年8月 8日 (火)

エッソの「スピードパス(Speedpass)」作ってみました

Speedpass

先日またガソリンが値上がりしましたね。
僕の車は下位グレードのくせにハイオク推奨なので、リッター150円はきついです。

今回の値上げ以前からセルフスタンドをよく利用するようになっていたのですが、今後はより積極的に利用するようになりそう…というわけで、今回行きつけのスタンドの「Speedpass」なるものを作ってみました。
センタでの登録中なので実はまだ使えないのですが、まずはどんなモノなのかご紹介します。


Speedpassとは?
エッソ、モービル、ゼネラル3社のセルフスタンド「Express」での給油の際、あらかじめ登録されたクレジットカードで支払うことができるキーホルダー状のガジェットです。
給油機に無線の読み取り機(リーダー)がついていて、給油時にはこのキーホルダーをかざすだけで決済確認が終了し、給油ができるようになります。
で、給油のあとは登録されたクレジットカードから引き落とされる、という仕組み。
もちろん作るのに料金はかかりません。便利ですね~。

Speedpassのパッケージ

ちなみにもらった時はこんな感じのパッケージに入っていました。
一旦取り出してID登録か何かをやってるとは思いますが、面白い仕組みです。


利点は?
まずは「給油にしか使えない」ところが利点になってます。
給油機には通常のクレジットカードリーダーもついているのですが、毎度クレジットカードを入れるのはスキミングなどが心配ですし、なくしたり落としたりする可能性もあります。
その点Speedpassならセルフの給油でしか使えない(しかも1日あたり4回の利用制限つき)ですし、さらに盗難や紛失のときに不正利用されてしまった分については保険が利くようなので、キーホルダーなどにつけて持ち歩いていてもまぁ安心、という感じです。

あとは、「支払いが早い(読み取りが無線)」、「小銭が増えない(たいていのセルフスタンドは紙幣しか入らないので)」、「スタンドによってはSpeedpass割引がある」なんてところが利点になりますね。

ちなみにエッソ系のスタンドでは「シナジーカード」というクレジットカードを発行していますが、Speedpassはどのクレジットカードでも作れます。
僕は実は「出光カード」を登録してしまい、ちょっと申し訳なかったのですが(^-^;)。


不安な点は?
IT技術者の端くれとしては、やはり電波の盗聴が心配です。
Speedpass内にはカード情報は格納しておらず、カード番号が読み取られることはないそうです。しかも暗号化されているので給油機でしか読み取れないそう。

ただ、暗号化されているとはいえ何からのIDを送信することは正しそうなので、そのIDをいたるところで盗聴できたりすると、いわゆる「行動監視」ができてしまうんじゃないかな、と思います。
(暗号の中身はどうでもよくて、あるところで読み取った暗号文と別のところで読み取った暗号文が一致してしまうことが問題)
まぁこれについてもなんらか対策がなされているといいなぁ、とは思います。


まとめ
不安もなくはないですが、利便性に負けてしまいました。
次回はこれの使用感などもレポートします。


関連サイト
エクスプレス
エッソ・モービル・ゼネラルのセルフ・サービスステーション紹介。
Speedpassが使えるところも検索できます。

スピードパス (エクスプレス)
上記サイト内にあるスピードパスの紹介ページです。

[2008.01.17追記]
スピードパス(Speedpass)、作り直しました (ガジェットWatch)
カード変更の都合で、もう1本作り直しました。
写真も撮り直してみたので、こちらもご覧ください。

Speedpass (興味本位 さん)
体験談です。
あ、僕もシナジーカード勧められたんですよ。作らなくてよかった(^-^;)。

Speedpassって? (0番のりば さん)
ありゃ、エッソ/ゼネラルのガソリンってよくないのかしら。うーむ。

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2006年7月10日 (月)

セイコーWIRED購入&Blogメンテナンスのお知らせ

WIRED AGBV105

先月無事にボーナスが出たので、1年くらい前から欲しかった時計を買いました。
モノはセイコーのWIRED。
2004年のWIRED 9th「PIKEモデル」です。型番は「AGBV105」。

文字盤が白、黒、赤の時計はそれぞれ1~2個あるのですが、青いものだけ持ってなかったので、ずっとこのモデルを狙っていました。
ちなみに僕は服などに合わせて時計を選ぶので、安~い時計をちょこちょこ買ってしまいます。まぁこれは僕にとっては久々に高い時計でしたが(^-^;)。

それでは感想などをいくつか。

デザイン
写真のとおり非常に凝った文字盤になっています。
「レイヤーダイヤル」と呼ぶそうで、2層になっている文字盤それぞれに別の加工を施してやることでこういう複雑な見栄えを実現しているそうです。

また、この文字盤をより効果的に見せるため、ガラス面の面積が非常に大きくなっています。PCの液晶で言えば「狭額」といったところ?
実際よりも一回り大きな時計に見えて、いい感じです。

ただこの複雑なデザインのため、普通に時刻を知る用途だとちょっとだけ見づらいかも。まぁそれも分かった上のことなので、あまり気にしてないですけど(^-^;)。

機能
いわゆる3針クロノグラフです。ストップウオッチを起動すると1/20秒の針がぐるんぐるん回るのがいいです。やっぱりクロノグラフというからにはこれでないと。
あとは特殊機能などはとくになく、カレンダーつきのごく普通の時計です。

あ、ケースとバンドはチタンなので、見た目よりものすごく軽いです。
個人的にはステンレスでもいいのでもう少し重みがあったほうが好みかな。
鈍く光るバンドの色は渋くて好きですが。

価格
僕は楽天の「腕時計本舗」で18,000円強で購入しましたが、ヨドバシなどはポイント考慮すればもっと安く売ってるようです。ちなみに定価は26,250円です。
価格帯としては、僕が買う時計では上限ですね。前に買った時計はY!オークションで6000円くらいでしたが、普通に活躍してますし。

総評
僕が買える価格のわりに凝ったデザインですごく気に入ってます。
なお、WIREDシリーズは現在13thまで出ているので、9thについては少しずつ取り扱い店舗が減ってきてるようです。旧商品は早めにおさえておいたほうがいいかもしれませんね。

関連サイト
WIRED 9 (SEIKO)
このモデルのオフィシャルサイトです。
WIRED全体の紹介ページはこちら

腕時計本舗
この時計を買った店です。
発送も早かったですし、まったく問題なく届きましたよ。
ちなみに商品へのダイレクトリンクは↓こちら。
【送料無料!!】セイコー AGBV105 ワイアード PIKE MODEL【ケースオープナー付属】 #1934 #2738【送料無料!!】セイコー AGBV105 ワイアード PIKE MODEL


追伸:blogメンテナンスのお知らせ

11日~13日にココログが大規模なメンテナンスを行うそうです。
このページは普通に見られるはずですが、コメントもトラックバックも受け付けられない状態になる模様です。申し訳ございませんがご了解ください。
ガジェットWatchはとりあえずこの記事をもってメンテナンス突入したいと思っています。

ココログ、有料版が最近あまりに遅くてどうしようもない状態なのですが、これで改善されることを望みます。いやほんとに。

参照:ココログメンテナンス日時決定(7/11 14:00-7/13 14:00) (お知らせココログ)

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2006年6月13日 (火)

PCの乗り換え (IDEマルチアダプタ DN-IDE3525)

IDEマルチアダプタ DN-IDE3525
先日、会社のPCを乗り換えました。
これまではWindows2000がプレインストールされた、5年落ちのモデルを使っていました。
Windows2000だけあって安定感は高かったのですが、さすがにAthlon 1GHz / 256MBメモリでは事務作業をこなすのもきつくなってきてしまい、上司とマシン管理者に頼んで新品を手に入れたというわけです。

新しいマシンはPentium4 3GHzでメモリ1GB。PhotoshopとかEclipseとかを常用しない僕にとっては快適すぎです。
そりゃクロック3倍、メモリ4倍なら速くならないはずがないですよね(^-^;)。

で、乗り換えの際に大活躍したのが今日紹介するIDEマルチアダプタ。
ちょっとアングラな香りの漂うデバイスですが、さにあらず。
発売元の上海問屋ではすでに1万本以上売れているという、人気商品です。
というわけで、なにやら怪しげなこのデバイスをご紹介します。


そもそもこれは何?
簡単に言ってしまうと、IDE接続のさまざまなデバイス(内蔵HDD、内蔵DVDドライブなど)をUSB接続できてしまう変換アダプタです。
パソコンの買い替えの際に余ったHDDなどを外付けドライブとして有効活用できるので、利用シーンは多彩。
しかもIDEの4ピン電源を取り出せるACアダプタまで付属しているので、世の中のほとんどのIDEデバイスが利用できます。
(ノート用の2.5インチHDDならUSBケーブルだけで駆動できます)


利用シーン
たとえばこんな場面で使えます。

  • ドライブなしの軽量ノートパソコン持ってるけど、家ではDVDを焼きたい。内蔵ドライブを買ってきてこのアダプタ経由で接続すれば安上がり!
  • 月に1度はHDDのバックアップを取りたいけど、容量的にもうディスク系のメディアじゃ無理。こんなときも手元に余ってるHDDに直接バックアップができる!
  • ノート用HDDが余ってるなら、巨大なモバイルストレージとしても利用可能!

今回はPCの乗り換えなので、前使っていたPCからHDDを取り出して、そこから仕事のファイルやらメールデータ(OutlookのPSTファイル)やらを取り出しました。
USB2.0対応なので、5GB程度をコピーするのに数十分程度。
ネットワーク越しではこのスピードは出ませんよね。快適です。

というわけでHDDを余らせているようなヘビーユーザの方、ぜひお勧めです。
下手に2.5インチの外付けケースを買うよりずっと使いでがありますよ。

関連サイト
IDEマルチアダプタ DN-IDE3525 (上海問屋)
楽天内のサイトです。
発売は1年以上前になる商品ですが、いまだに人気のようですね。

IDE-USB変換ケーブルキット (Mac mini でリビングPC)
おお、Macでも使えるんですね。



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2006年4月11日 (火)

ついにPCも「37型液晶」搭載!?

FMV-DESKPOWER TX95S/D

こないだ桜が散ったばかりと思っていたら、パソコン各社がもう「夏モデル」を出してきましたね。
今回のモデルでは各社ともWindows Vista対応(「Capable PC」って言うみたい)を大きく謳っているようですが、本音では「今買っても大丈夫だからVista待たずに買おうよ」という感じなんでしょう。

で、今回の注目はなんと言っても富士通のFMV-DESKPOWERです。
液晶TV置き換えのTXシリーズは以前から23型⇒32型と大画面化してきたんですが、今回はそれを上回る「37型ワイド液晶」を搭載してきました。
地上デジタル放送にも対応していたり、ハイビジョン録画ができたりという感じなので、もうモノはハイスペック液晶TV+HDD/DVDレコーダそのもの。パソコン機能はおまけかも。

値段ですが、カタログに載っている最上位モデルは富士通ショッピングサイトWEB MARTの直販価格でなんと599,800円。Dellとかの安いPCなら10台買えちゃいますね(^-^;)。

が、高いだけあって、機能もすごいです。ざっと見ただけでも
・Blu-ray Discドライブ搭載 (Max50GB)
・デジタルハイビジョンTVチューナ×2 + アナログTVチューナ×2
・1920×1080ドット フルスペックハイビジョン表示
・シャープ亀山工場製の液晶
・ヤマハ製デジタルアンプ搭載
・HDMI入力端子搭載
という感じ。そのへんの安い液晶TVなんて目じゃないですね。

余談ですがWEB MARTでは「モニター募集」をやっているみたいです。
後からアンケートに答えるだけで15%OFF。先ほどのモデルなら9万円も値引きみたい。
この夏のボーナスで液晶TVを狙っている方、ワールドカップとかをハイビジョンで撮っておきたいという方、いかがですか?
# ただ最上位機は出荷が6月みたいですねぇ…間に合うの?


関連サイト
富士通ショッピングサイトWEB MART
富士通の直販サイトです。
カスタムメイドモデルだといろいろ特典があるみたい。

Dell
DELLの直販サイトです。



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2006年4月 8日 (土)

ECLIPSE (富士通テン) DVDナビ「AVN3302D」


ウチのおんぼろクルマにもナビがつきました。
実は1年くらい前にもポータブルナビをつけていたのですが、悲しいことに車上荒らしにあってしまい、オーディオもろとも根こそぎ(!)もって行かれてしまっていたのです。
そのときのナビはCD-ROMの廉価版だったこともあり、機能はベーシックなものでした。が、それでもあるとないとでは大違い。出かけるときの安心感が違っていました。
で、その後はオーディオのみ買いなおしてナビはつけずにいたのですが、今度はそのオーディオが故障(!)。
せっかくなので今回2DIN一体型のDVDナビに買い換えたというわけです。

今回買ったモノは2002年型のDVDナビ「AVN3302D」。
他、TV/CD/FM・AMが2DINの中に一体化しているやつです。
このころの製品だとナビ本体を座席の下に設置してモニターはダッシュボードの上、みたいなのがまだ主流だったと思いますが、僕は自分で接続することが前提だったので、オークションで2DINの一体型を手に入れました。
ちなみに入手価格は60,000円くらい。中古パーツショップの価格から比べても2万円くらいはお得でした。
(近くのハードオフでは84,000円でした)
もっといい条件で落札できる場合もあるかもしれませんが、十分予算はクリアです。
# さすがに最新の20万円なんてナビには手が出ません。

とりあえず数日利用したところの感想はこんな感じ。
とはいえ昨今のHDDナビなんて触ったこともない時代遅れ人間なので、あまり参考にはならないかも?

接続
簡単でした。
オーディオの接続は何回かやったことがあったんですが、それとほとんど変わらないです。
オーディオと違う部分はGPSケーブルとTVのアンテナ線。さすがにそこはダッシュボードの裏から取り回したりする必要があったので大変でしたが、それでも全部が一体になっているという利点は大きいです。
あと、僕のクルマはオーディオのところに車速パルスがきているので、接続キットからそのまま車速を取り出すことができました。これも楽だった理由のひとつですね。

機能
さすがにナビの基本機能はしっかりしてます。特にタッチパネルは便利便利。
走っている道の追従性も前のCD-ROMナビとは大違いです。
まぁ前のナビはほんとに廉価版だったし、車速センサーも接続がなかったので、比べるべきモノではないかもしれませんが。
あと、電話番号などから行き先がピンポイントでヒットするのはびっくりしました。最近のナビだと当たり前なんでしょうけどね。
時代にとりこのされてたんだなぁ、と感じました(^-^;)。

オーディオ・TV
CDはナビしながらでも普通に使えます。
タッチパネルのおかげで、イコライザの設定では「画面上に指でイコライザカーブを書けばOK」というなかなか面白いUIになっています。
ただDSPはちょっと効き過ぎかもしれないですね。ホール系の設定にすると「もわんもわん」します(^-^;)。
オーディオ一体型なので、ナビの発声があるときにはオーディオが運転席側(右側)だけミュートされる、という設計になってます。親切ですよね。
TVについては一応ダイバシティアンテナをつけたのですが、外につけると配線やら洗車やらが面倒になりそうだったので、ワゴンのカーゴルーム内に取り付けました。さすがに映りはあまりよくないですが、それでも休憩のときなどにTVが見られるのは快適です。

総評
長々と書いてきましたが、やっぱり2DIN一体型は便利です。いい買い物でした。
次は新品でECLIPSEがほしいなぁ。

関連サイト
富士通テン ナビゲーション一覧
最新のECLIPSE一覧です。

Run-X
トヨタのRUNX乗りの方ですね。
そうか、AV端子はあるから外付けでDVDとかつけちゃえばいいんですね。参考になります。

Yahooオークションで「AVN3302D」を探す
大体55,000~60,000円くらいが相場のようです。

楽天で「ECLIPSE ナビ」を探す



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2006年3月 8日 (水)

「リストリンクス」欲しい!

XACT リストリンクス リストリンクストランシーバー X33X

まいりました。
今日のケータイWatchの記事を見て、くらっときてしまいました。

モノはごらんのとおり腕時計型のトランシーバー。
ケータイで事足りるじゃん、というご意見は全くもってそのとおりなんですが、やはり世の中ケータイよりこういったもののほうが便利なこともありますよね。

例えば

  • 地下街でお買い物。FOMAは電波入らない!
    (まぁWILLCOMならたいてい大丈夫だと思いますが)
  • 子供とどこかに出かけたとき、子供でも簡単に使えそう!
  • 車2台でドライブ中に車同士で話したい!
とか。

1台8,000~9,000円という価格設定も、衝動買い可能範囲内で絶妙です(^-^;)。
良くある海外モデルと違って、ちゃんと電波法対応なところもいい。
# なんとか一気に「購入」ボタンを押すのは思いとどまりましたが。

使い勝手がよければ買ってしまいそうなのですが、誰かレポートしてくれないですかねぇ。
半径1kmで話ができるのなら実用性は全くOK、という感じですが。

関連サイト
製品情報 (XACT:英語サイトです)
腕時計型トランシーバー「リストリンクス」は便利ですよ。どーぞ。 (ケータイWatch)
ケータイが通信機になる「リストリンクストランシーバー」 (夕刊フジBlog)



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2006年2月27日 (月)

TANITA 体組成計「インナースキャン50」

TANITA インナースキャン50 BC-300-PR (パールホワイト) 高精度測定 体組成計

長いこと使ってきた古い体重計の電池が切れました。
電池を換えればいいんですが、今までのやつがデジタルのくせに500g単位でしか計れなかったので、この機会に新しい体重計を買ってしまいました。

今回買ったのはTANITAの「インナースキャン50」という代物です。
なんと最小表示50gという高精度なものなのですが、使用感はいかに。

デザイン
まずびっくりしたのがその薄さ。カタログスペックの「29.5mm」は伊達じゃないです。
電気屋で奥から箱を出してもらったんですが、その状態でも厚みが4~5cmくらいしかなくて。
床に置いた感じもスマートでいい感じです。

体重計として
毎日決まった時間に素っ裸で(^-^;)乗るようにしていますが、毎日数字が大きく変動することもないので、精度は結構高いようです。
上下幅は日に50~100gの範囲ですかね。
安定しているのはいいのですが、体型が崩れてきて久しいので少しずつでも減らしたいです。
# ダイエットブログとか人気だし、ここで毎日公開しようかなぁ…

ちなみにうたい文句としては「健康的なダイエットは1日50~100g」とのことなので、50g単位で計れることについては意味があるようです。
(数字の変化が出やすいので、励みにもなりますよね。)

「体組成計」とはいかに
タニタのサイトではこの手の商品を「体組成計」といってます。
その名のとおり、体重だけでなく体のいろんな要素が分かるようになっているのですが、体重と違って結構数字の上下が激しいので、「?」と思うこともたまにあります。
(1日でいきなり体内年齢が2歳若返ったりしました(^-^;))
電極が足だけなので、測定精度としてはこのくらいが限界なのかも。

計測できるデータは、体脂肪のほか
 ・基礎代謝量及び推定体内年齢
 ・筋肉量
 ・推定骨量
なんてのがあります。

体脂肪はすごく気になる数値なのですが、毎日体重と同じくらいの上下幅があるようなので、うまいこと平均をとっていかないとダメかな、と思っています。

まとめ
まぁ付加要素はともかく、体重が毎日ちょっとずつ変わるのを見てるのは単純に面白いです。
今までは500g単位だったので、毎日乗ってもあまり張り合いがなかったのですが、今は「昨日飲みすぎたなぁ」「朝食べたパンが高カロリーだったなぁ」なんてのを気にするようになりました。

ためしてガッテン!での「計るだけダイエット(NHK)」でも「減ることを楽しむためのグラフ、これがダイエットを成功させるために絶大な効果を発揮する」とのことなので、少し記録をつけてみたいと思います。

関連サイト



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2006年1月23日 (月)

ロジクール マウス「MX510RD」

今日はマウスです。
これまで2年ほど、ロジクールのMX310というマウスを使ってきました。
非常に気に入っていてまだまだ使えるのですが、さすがに「使ってるな~」感が強くなってきて、新しいのを物色していました。
というわけでいつものようにYahoo!オークションを見ていたら、巷で「有線最強」と名高いMX510(赤)が安売りされてたのを見て即決。
早速使用感などをレポートします。

※実は横スクロールマウスが欲しくて1つ買ってみたのですが、僕にはちょっと合わなかったです。これはそのうち別のレポートで。


スペック
8ボタン(ホイールクリック含む)、1ホイールの有線マウスです。
添付のドライバで、それぞれのボタンにさまざまな機能(キーストロークを含む)を割り当てることができます。
センサー部は最近流行りのレーザーではなく、一般的な赤外線です。しかしながらスキャン精度が圧倒的に高い「MXオプティカルエンジン」というセンサーを搭載しており、すばやい動きにも対応、とのこと。


大きさ、重さ
MX310も有線の割には重さがあるほうだったのですが、MX510は最近のマウスには珍しいほど重いです。ただ、使ってみるとある程度重さがあるほうが操作がしっかりして好感触。個人的にはやたら軽いマウスよりずっと使いやすいと思います。

大きさはこれまた最近のマウスにしては大きめ。ただ、左右のホールドする部分が結構深くくぼんでいて、手があまり大きくない僕でもかなり気持ちよくフィットします。特に親指側の形状は秀逸です。
(僕は親指と小指でホールドしています。)


光学エンジン
MXオプティカルエンジンの売り文句どおり、どっかの安売りマウスのような「ポインタが勝手に飛ぶ」「静止しているのにポインタが震える」などの不具合はありません。800dpiと高い解像度を誇りながらも、1ドット単位での移動も苦にならないという印象です。
前のMX310を使っているときからずっと惚れているポイントで、ロジクール以外のマウスを使えない大きな理由がここですね。


X-Wheelとの相性
X-Wheel」はマウスのプロパティをさらに拡張するフリーソフトです。
アプリごとにそれぞれのボタンに違った機能を割り当てたりできるのですが、残念ながら6個目以降のボタンを認識しないようで、目論んでいた「Alt+TABをホイール下のボタンに割り当てたい」はムリでした。ちなみに5番目までのボタンなら問題なくさまざまな機能が割り振れるようです。


総評
大満足。
横スクロールもないしワイヤレスでもないのですが、マウスの基本機能が非常に優れているので満足度は高いです。
Happy Hacking Keyboardのときも書きましたが、常に触っているデバイスほどいいものを使うべきだなぁ、と思った次第です。
あ、安売りマウスがダメだった話はまた今度。


関連サイト

Logicool MX-510RD パフォーマンスオプティカルマウス
ロジクール (2004/12/03)
売り上げランキング: 56
おすすめ度の平均: 4.33
4 有線光学マウスの模範として
4 実用的マウスとしての完成品
5 文句無し。

MX510 Performance Optical Mouse (Logicool)
このマウスのオフィシャル製品情報です。
ちなみに僕の持っている「MX510RD(赤)」は、青の「MX510」より10%軽量化されているそうです。

Absurd Technology Lab
X-Wheelの開発元の方です。
マウスのプロパティに「アプリごとに違った機能を割り当てる」「ウィンドウをホイールでアクティブにする(重なったウィンドウの下側を操作する)」なんて機能を追加するアプリです。
マニアックな使い方をしているわけじゃないですが、WEBページのプルダウンをホイールだけで選択できるのは結構便利。

【Logitech(Logicool)】 MX510RD PERFORMANCE OPTICAL MOUSE 【光学マウス】 (NeTREK BLOG様)
購入にあたってこちらを参考にしました。やっぱり使っている人の感覚って大事です。

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2006年1月16日 (月)

サンコー「USB CAFE PAD」その後

去年のBlogでサンコーのUSB CAFE PADについて書きましたが、なんとITMediaでも詳細な保温(?)データを取っていました。

モノは第2世代の USB CAFE PAD with HUB(楽天市場の販売ページへ) なんですが、ステンレス/陶製/紙コップ/缶コーヒーの4つの入れ物についてデータを取っているとはさすが。
後のほうではうずらで目玉焼き作ったりしてるので、もうほとんど遊びの域になっているのですが(^-^;)…。

肝心の内容ですが、やはり「冷たかったものを暖めるのはムリ」ということみたい。
確かに熱変換効率はすごく高くて、電源いれてものの1分くらいで触れないくらいになるんですが、それでも発生される熱量が少ないんですね。

ちなみにこちらのサイトでは「乾電池でゆで卵を作れるか」という真面目な実験をしています。
卵はまったくゆであがらないまでも、電圧1.5V、しかも有限パワーの中でかなりの水温上昇という結果まで導き出しているので、5V/500mAで無限(PCが動いてる限りは)の電力があればそこそこいけそうですけどねぇ。

ま、それをやるとすると放熱防止のために発泡スチロールで完全に遮蔽したりしなきゃならないので、「好きなときに暖かいものを飲む」という本来の目的から外れちゃいますね、多分(^-^;)。


関連サイト
実験:USBカップウォーマーはどこまで実用的か
ITmedia +D PCUPdate の記事です。

突撃実験室
ごく真面目にお馬鹿な(失礼)実験を行い、結果を検証しているところです。
僕ももともと理系だったせいか、こういったサイトにはぐっときます(^-^;)。

サンコーレアモノショップ(楽天内)
あったかUSBシリーズもすごいですね。
いつの間にやら「3点セット」なんてできてる…。

自分専用 卓上サーバー? (水より柔弱 様)
同じようなことを考えている方っているんだなぁ、と思いました。思わずTB。




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2005年12月 1日 (木)

Creative MP3プレーヤ「MuVo TX FM(512MB)」

Creative MuVo TX FM 512MB [CNMVT512F] (メモリープレイヤー)
PDAでずっと音楽を聴いていたのですが、連続使用時間が短いのが不満でした。
というわけで買っちゃいました。MuVo TX FM (512MB)。

いやー快適です。
もちろん容量とか機能とかはHDDプレーヤのほうが上なんだけど、USBポート直結できる軽快さ/Drag&Dropで曲転送が可能/単4のニッケル水素充電池が使えるというところで、
自分で使うシーンには非常に合ってると思います。
というわけで、操作感やら特徴的機能やらをちらほらと。

ボタン
各ボタンに割り付ける機能のカスタマイズはできません。が、操作で戸惑うことはないので問題なし。
ちょんとついてるレバー部分は押し込むことで「決定」になります。特にクリック感はありませんが、操作については堅くもなくやわらかくもなく、押し込む深さも適切。キーロックせずに胸ポケットに入れていても誤動作したことはありません。

PCとの接続
これがMuVo TXシリーズの最も大きな特長でしょう。
本体をぐっと引き抜くとUSBメモリ部と電池ケース部に分解されるので、メモリ側をPCのUSBポートに刺せば接続OK。ケーブルを持ち歩くこともなく、そのままUSBメモリとしても使えます。
なお分解するにはそこそこ力がいるので、予期せぬタイミングで分解しちゃうことはありません。

容量
入る曲数はMP3のビットレート(データ量)で変わるんですが、128kbpsのMP3ならばアルバム7~8枚くらいは入ります。
ちょっと贅沢に160kbpsとか192kbpsでリップしたときは5~6枚程度になります。
「長い通勤を快適に」という僕の目的なら、512MBで十分すぎるほどです。

音質
イコライザとしてはロック/ジャズ/クラシック/ポップスの4つとユーザー設定1つが選べます。
結構イコライザの効きは激しくて、「ロック」だとズンドコが(笑)かなり強調されます。
僕のヘッドフォン(いわゆる「パナル」で聞いてます)との相性では、あまりイコライザを使わないほうがいいみたいです。

液晶
操作時にブルーのバックライトがつきます。
そんなに明るいわけじゃないですが、かっこいいですね。
バックライトのついてる時間も、無し/3秒/5秒/10秒/15秒から選べます。
あと、液晶表示の方向を180度入れ替えられます。(この辺はあまりWEBなどでも出回ってない情報かも)
デフォルトでは操作ボタンが下に来る方向で表示されますが、逆でも使えるようになってます。
僕は逆のほうがいいかな、と思いました。

電池の持ち
カタログスペックでは単4アルカリ1本で15時間再生できるみたいです。
僕はすぐにニッケル水素充電池に変更しましたが、それでも10~12時間くらいはいけそう。
2本を交互に使っていくなら、遠出でも旅行でも充電器はいらないくらいです。
なお、本体での充電式ではないので、予備の電池さえ持っていれば気兼ねなく電池切れまで鳴らせます。充電式のものは「いつ切れるか不安」「使いきらずに充電するとメモリ効果が…」なんて心配がありますが、こいつは皆無。精神衛生上、電池でよかったなぁ、と思います。

総評
非常に満足してます。
USB直結&電池駆動という軽快さが僕には最もマッチするポイントでした。
確か発売当初は2万円弱くらいだったと思いますが、買ったときはすでに1万5千円くらいに値下がりしてました。
ま、2万円だったとしてももう十分元をとった感じです。

今はもう1万円くらいで買えるんですねぇ。
某S社のプレイヤーは添付ソフトのできが悪かったり製品紹介のBlogがめちゃくちゃだったりして散々のよう(*1)ですが、軽快なメモリオーディオが欲しいならMuVoのほうをおすすめしますよ。掛け値なしで。

関連サイト

Creative MuVo TX FM 512MB [CNMVT512F] (メモリープレイヤー)
クリエイティブ・メディア (2004/09/17)
おすすめ度の平均: 4.14
5 お気に入り☆
5 大満足!
4 満足しています


P.S.
(*1) Sonyは新シリーズのネットワークウォークマンで「モニター」Blogを立ち上げて宣伝していたのですが、やらせがばれたりその後の対応が悪かったりして閉鎖に追い込まれてしまったようです。
単純に「Blogならいけますよ」なんていう広告代理店の話を鵜呑みにしちゃったんですかねぇ。
(参考サイト)
ソニーの自作自演力は世界一ィィィ! (Propeller-head ONLINE 様)
「よいしょブログ」逃走か? (Walkman A シリーズについての噂をまとめてみる。様)

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2005年11月29日 (火)

エレコム テンキー電卓「TK-DEUSBK」

先日書いたとおり、今使っているキーボードはHappy Hacking Keyboard Lite2なので、テンキーがありません。
普段はまずテンキーが必要な局面にはならないんですが、たまーに「やっぱりテンキーあったほうが便利だなぁ」ってときもあります。

というわけで買ってしまいました。USB接続のテンキー電卓。
エレコムわけありショップでなんと945円。安かった。
# さらに2005年11月29日現在、税込609円になってます。安すぎ。

というわけで使用感ですが、結構便利ですよ、これ。
機能としては「PCモード」と「電卓モード」の2種類がありますが、それぞれの詳細はこんな感じ。

PCモード
PCとUSBで接続するとまずはこのモードに入ります。
(モードの切り替えについては後述します)
通常のテンキーとして機能しますが、この他にカーソルキーとBSキーも装備されているので、数字を打つだけならこれだけで作業ができちゃいますね。
もちろんEnterキーを押せばちゃんと改行も入力されます。

ちなみにUSBで接続している間はそちらから電源をとるのでパワーオフ状態にはなりません。
(まぁキーボードとして考えればごく自然です。)

電卓モード
USB接続を外すか、液晶右下の「モード切替ボタン」を押すとこのモードになります。
このときはごく普通の電卓として使えます。
また、USB接続してモードを切り替えた状態であれば、電卓での表示をPCに送り込むことができます。電卓で普通に何らかの計算をしたあと、その結果をPCのアプリケーションにCopy&Pasteする感じ。

何かの報告資料を作っている最中、「電卓叩いてその結果を資料に入れる」なんてこと、よくあるじゃないですか。そんなときこのモードを使うとすばやくかつ間違いなく転記できるという点ですごく楽ちんです。
個人的にはテンキーモードよりこっちのモードのほうが便利かな。

あ、ソーラーセルもついてるので、普通に持ち歩いて普通の電卓としても使えます。
コンパクトですし、見た目も電卓そのままなので、全く違和感はないですね。

その他
あまり関係ないですが、付属のUSBケーブルはいわゆる「初代京ぽん」でも使えます(^-^)。
通常はテンキーを接続しておいて、京ぽんの充電が切れたら差し替える、なんてこともできます。
USBケーブルが共用できるのは予想外だったのでちょっと嬉しかったり。

難点
といったところでいい点ばっかり書いてきましたが、難点もいくつか。
僕の選択ミスだったんですが、やっぱりテンキーとしては小さいです。
もう一回り大きくないとブラインドで打ちまくるのは難しい感じ。
HHKと同様省スペースなところはいいんですけどねぇ。
やっぱり大きいの買えばよかったかな(^-^;)?

あと、非常に細かいのですが「5」のボタンにはもう少し分かりやすいしるし(ポッチ?)をつけておいてほしかったなぁ。一応キーの形は違ってるんですが、手探りではちょっと分かりにくいかも。

関連サイト
エレコムわけありショップ
エレコムの旧商品などが破格で販売されてます。
このテンキー電卓(609円)のほかにも、振動対応ゲームパッド609円とか、デジカメポーチ294円とか。


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2005年11月21日 (月)

サンコー「USB CAFE PAD」

僕の場合夏でも結構ホットの缶コーヒーを買ってしまったりするのですが、夏の冷房の効いた部屋ではすぐ冷たくなっちゃうんですよね。
そんなわけで買ってみました、USB CAFE PAD

リンク先のサンコーは面白おかしいPC周辺機器(特にUSBグッズ)を販売している会社です。
新商品が出るたびにちょこちょこチェックしてたのですが、今回は「プレート温度は最大80度」に負けて買ってしまいました。

で、早速使ってみているのですが、うーん、いまいち。
缶コーヒーってすこし上げ底になってますよね。茶碗で言う「いとぞこ」の部分。
このおかげでどうも熱が伝わりにくいらしく、「あちち~」という感じは維持できませんでした。
確かにプレート自体は手で触れないほど熱くなるんですけどね。残念。

というわけで、その隙間を埋める「でかいコインみたいなもの(?)」を物色中。
逆にプレートが凸型になったようなCAFE PADでもいいんですが。
あればすぐにでも買っちゃうんだけど、誰かご存知ないですかねぇ…。

参照サイト
サンコーレアモノショップ



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2005年11月11日 (金)

PFU「Happy Hacking Keyboard Lite2」

今日は愛用しているHappy Hacking Keyboard Lite2 (HHK Lite2)です。

キーボードなんてパソコン買えば普通はついてるモノなので、おそらく何も気にせずそのまま使っている方も多いと思います。
ただ、考えてみればパソコンに向かっている間マウスとともにずっと触っているデバイスですので、実は仕事の効率をかなり左右するものですよね。
僕の場合、キーボードを代えただけで同じタイピングソフトでもスコアがかなり違ってきます。
1日仕事をした後にどうも指の一部が疲れているようだ、なんて方はキーボードを代えるのも有効かもしれません。

Happy Hacking Keyboard(以下HHK)は株式会社PFUの製品で、「自分好みのキーボードはどこへでも持ち歩いて使う」というコンセプトで作られています。そのためテンキーなどを排除し、コンパクトな作りに徹しています。
IT時代の「筆記具」と位置付けており、その意味では高級万年筆といったところでしょうか。
もちろんそれに見合うキータッチの心地よさと丈夫さを持っています。

ちなみに僕はキーボードをかなり力強く叩くので、パソコンに最初からついているようなキーボードを今までに3枚壊したことがあります(^-^;)。
HHKはさすがに丈夫ですね。

HHKにはいくつか種類があり、Lite2はコンセプトを守りつつも価格を抑えた廉価版です。
上位モデルの「Happy Hacking Keyboard Professional」は25,000円という超高級品ですが、Lite2は6,000円弱くらい。キータッチは上位モデルから見れば多少劣るものの、普通に見かけるキーボードよりはずっと高級です。
特にキートップのぐらつきや押し込んだときの引っかかり感のなさ、がいいところですね。

現在普通に見かけるキーボードと比べるとキー配列がかなり特殊ですし、テンキーやファンクションキーが削られていることから万人におすすめできるものではないと思います。
ただ、「昔はUNIXをちょっとかじってた」「Aの隣にCtrlキーがぜひほしい」「机を広く使いたい」なんて人にはものすごくおすすめできます。
5,000円ちょっとで仕事効率がアップするなら、安い買い物じゃないですか?

関連サイト
株式会社PFU
HHKの開発/発売元です。

Happy Hacking Keyboard Lite2 USB JP 黒
PFU
おすすめ度の平均: 3.56
4 JPでも黒でも、なかなか
4 Macintoshで使うと全然違和感ありません
5 使う人を選ぶキーボード

AmazonのHappy Hacking Keyboard 一覧を見る


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2005年11月10日 (木)

ガジェットWatch復活 (G-SHOCK TheG GW-1500J)

身の回りにあふれるちょっとした「モノ」にフォーカスしていくBlogです。
自腹で買ったモノのレビューをメインに、これからほしいものや話題のモノの紹介などを書いていくつもりです。

実はココログ内で細々と続けていたのですが、先日思わず@niftyを退会してしまい、今までの記事が見えなくなってしまいました。
あわてて@niftyIDを登録したのですが、どうも完全復活は難しいようなので、しばらくは手持ちデータから復活していきたいと思います。

というわけで第1回目はG-SHOCK。
流行りの「電波+ソーラー」の「The G」シリーズです。
もともと現行TheGシリーズの中では安いほうなんですが、オークションでさらに安く入手。
今は会社もこれで出るくらい、かなり気に入ってます。

The Gシリーズについて
カシオのサイトで見ると、「強度、機能はもちろんのこと、パーツひとつひとつの素材、形状にまでこだわり作られたG-SHOCK最上級モデル」とのこと。
今回のは普段財布に入っているくらいの金額で買えちゃうものですが、最上位機種は10万円なんてのもありますね。十分高級腕時計という感じがします。
The Gシリーズ通して「壊れない/止まらない/狂わない」というコンセプトがあり、「対衝撃性能」「ソーラー発電」「電波対応」という機能でそれを実現している、というところです。

デザイン
昔のG-SHOCKのウレタンバンドはバンド自体が安っぽくテカっていた感じがありましたが、これは「しぼ」加工とかつや消し加工などでちょっと高級感があります。
質感はだいぶ向上してますね。
また、文字盤の周りにある銀のリングは、外側だけがきれいにヘアライン加工されていて、内側はミラーフィニッシュになっています。
これでデザイン性とキズ対応(外側のほうがキズつきやすいですよね)を確保していたりするんですね。
あとは非常にG-SHOCKらしい、いい感じに凝ったデザインだと思います。
3連液晶の表示方法などもだいぶ「こなれているなぁ」という感じを受けました。

機能
昔持っていたふつうのG-SHOCKからみると、さまざまなところが進化してます。
あ、夜中にブルーに光るスーパーイルミネーターはきれいですよ。
もちろんオートライト(傾けるだけで光る)もありますし、ソーラー時計らしく「明るいときは光らない」という機能もあります。
ソーラー発電の電圧をキーにしてるんだと思いますが、よくできてるな、と思います。

関連サイト

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